かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

動物が大好きなアラカン子なし主婦。ゆるベジタリアンの倹約家。100頭以上の老病傷犬猫の世話をしながら地域猫活動をしています(NPO法人理事長)。築50年の自宅の庭にはドッグランがあり、地域猫がいます。バラと野菜が無農薬栽培で共存中。トルストイアン。

寒すぎますね音符



新入りの紹介。事情があり、野良猫ショータがプチヴィー入り。やんちゃな男子で、私の手は傷だらけアセアセ



ミニ猫の雪菜ちゃん。やはり野良猫で、この子だけ育たないミニ猫。女の子です。



エイズ白血病検査は、2匹とも陰性うずまき


3種混合ワクチンしましたうずまき


プチヴィーで、レボリューションプラス済みうずまき


バースデー不明ですが、多分、昨年夏生まれかな?



メルカリで八朔9キロを購入。500円ポイントがあり、それを使うと、1,380円イエローハートすごく美味しいイエローハーツ





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おはようございます。めちゃくちゃ寒いです。



一昨日、孤独死したお爺さん宅に、ご遺族と入りました。2回目になります。皿は、また空。山盛りドライ、一匹では無理でしょう。



2階に行ってみると、掃き出し窓は開けっぱなし。コンサバトリーになっていました。その隅っこに、猫が隠れていました。


クローゼットの扉が半開き。雑誌が置いてあるだけで、殆ど荷物はなし。昔の古い映画雑誌スクリーンがありました。映画が好きだったらしい。


半開きのドアを開くと、黒猫が飛び出して逃げました。


2匹の黒猫の生存を確認しました!


2階のあちこちに嘔吐物がありました。15日も食べれなくて、嬉しくて爆食いして、胃が受け付けず吐いたのでしょう。


何もない押入れには、下からくわえてきた猫パウチの空袋がありました。


この容器も下からくわえてきたらしい。ペロペロ舐めて飢えをしのいでいたんだね。


2階には荷物は殆どなく、猫に開放していたようです。


また、山盛りにしてきました。


住宅が並んでいる場所。でも、空き家だったり、入院中や闘病中で室内から出なかったり。若い世代は、仕事で忙しく顔を合わせることもない。今は、田舎も都会化しています。


近隣住民を頼るのは難しい昨今、どうしたらいいのか?


子どもが定期的に来てくれる人と、殆ど身寄りがない人と、把握しての対策が必要です。


私の父も一人暮らしの期間がありました。毎週、キリスト教の教会に通っていたので、病気で行けない時には、信者さんたちが訪ねてくれたみたい。当時の牧師さんも、自転車で信者さん回りをしていました。


何かしら、所属するものがあると良いですね。 

 

今の時代、ネットの中でのサークルだって良いですね。ただ、詐欺師など、変な関わりは困りますが。


私の両親は、どちらも癌が原因で亡くなりました。父方の祖父母は75歳位で亡くなった。父もアセアセ父の遺伝が強いと思うので、私も滝汗


ただ時代と共に寿命が延びてるから、80歳かな滝汗


約20年あるとして、それでも心配です。75歳、80歳、もっと上の方々が子犬や子猫を買って、飼育放棄した尻拭いをして命を縮めたくない。売った企業が尻拭いするべきですが、なんせ大企業だったりしますから、政治家も追求しないでしょう。犬猫の命をゴミ同然に考える人たちに怒りを感じます。


さて、山本太郎さんの最終日の街頭演説をYouTubeで観ました。私の疑問への回答があった。今の雰囲気は、小泉チルドレンが誕生した時と同じ。狂気を感じる。


日本は戦争に向かうと感じる。


米国への上納が急増する。


ウクライナと同じ道をたどる。


絶望を感じる。


犬猫を置いて逃げることなどできない。一緒に死ぬしかないから。


まずは、投票に行ってきましたうずまき





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今日は寒いです。雪になるらしい。


孤独死した猫お爺さんは、毎日朝晩、野良猫たちに餌やりして歩いていました。気難しい人で、他者と話をするのが苦手だったのか、親族とも近隣住民とも付き合いがなく、友だちがいたのかも不明。地元に生まれ育ち、存命の同級生もいるのに、誰一人親族を知りませんでした。親族も、新しい住所を知らず、飼い猫がいたことも知らなかったそうです。


もともと人付き合いが苦手だったのか、年齢と共に人から遠ざかったのか、不明。


以前、こんな出来事がありました。一時期、仲良くお話をしていた人から、会話の内容を聞いた時、直感的にお爺さんは嘘を言ってると思いました。


うちの団体に、百万円を寄付すると豪語したそうです。あり得ないアセアセ兄弟の遺産が入ったと言ったそうだけど、普通は子どもに行きます。道路の立ち退きで大金を手にしたはず。なぜ遺産になるのかな?


聞き流していましたが、話を聞いた人は、真面目な人で、そんな嘘をつくわけがないとお考えでした。会うと、お爺さんから振込あった?と聞かれました。かなりの豪語だったらしく、心底信じていました。あれだけハッキリ言うのだから、嘘のはずはないと思ったみたい。


仕方ないので、『飼い猫の手術もしてないと思います。そのような人が、大金を寄付することはないです。』とお伝えしました。


その後、お爺さんからお友達と距離を置くようになったそうです。お友達は、良識ある穏やかな人柄なので、寄付の件には触れずにいてくれたでしょう。


私の想像では、お爺さんはついつい大きなことを言ってしまい、その結果、辻褄が合わなくなり、人間関係が壊れるのでは?と思います。


10年位前、お爺さん宅を訪ねました。猫が外に数匹いたので、手術してるか?確認に行きました。なぜか激昂して、うるさい!と殴り掛かる素振りを見せました。その前に、手術代いくら?と聞いて、すぐにお金の問題じゃない!!と怒鳴り出したんです。近隣とも猫のことでトラブっていると聞きました。お爺さんが怒鳴り込んで来て面倒だから、猫の話はしたくないと近隣は思っていました。


そのお爺さんが、近くに移転してきました。一応、私もお爺さんも、以前のことは忘れたことにして、友好的に。移転の挨拶に来た時、入院した時など、ご飯くらいはあげることできるからと伝えました。何匹いるのか?確認もしました。


出入り自由だった猫を連れて来て室内で飼っていた。だけど、よく外で見かけた猫ではなかった。あの猫たちは、どうしたの?手術しなければ、どこかに行く。産む。大変な生になる。けれど、手術の意識は全くない人だった。


どこの猫に餌やりしていたのか?わからないけど、一箇所だけ判明。数匹の猫が、ずーっと待っていたので、可哀想になり与えた人がいた。


その場所にいた猫たち、最近見ない。移動したのかもしれない。


もう一人の高齢男性が、長年お世話していたはずだった。が、現在入院中らしい。皆、高齢化している。



この子だけいました!10年位前にTNRした猫!!


シニアだよ〜腹ペコだったんだタラー



お口も痛くて食べれなかったんだね。パウチ2袋を爆食い。


翌日も待っていた。爆食い。



しかし、その後の2日は姿を見ない。ご飯貰えたかな。


2年位前、この子の縄張りにいた猫をTNRしました。しかし、その猫はフィリピン人女性が、自分の客が亡くなった際に、部屋から連れて来た飼い猫だったと後からわかった。その人が住んでいた家を譲り受ける不動産の取引もあったらしい。そんなのばっかり。


飼い猫を別場所から連れて来て、屋外に放る。古い空き家の縁の下に皿を置き、その飼い猫だったメス猫を野良猫にした。地域猫か。


あの猫は?


その返事を聞いて、ショックで気分が悪くなった。


なんと、解体工事になり、怖くて縁の下から出れずにいた猫は、潰されて死んだとのこと。夕方、土がかかった死体が放り投げてあったらしい。


どれだけ痛かった?


どれだけ怖かった?


すぐに病院に行けば助かったかも?


あまりにも残酷な仕打ち。涙が止まらない。


まず、解体工事があること、知っていたはず!!

こんないい加減なことばかりしてる。


12年前、この人は私がTNRした猫を轢いて殺した。車の下で餌やりしたらしい。猫は走って消えたと。探して病院行くことはしない。


また、同じ場所で、その猫の兄弟が轢き殺された。この時の犯人はこの人ではないそうだ。自分で遺体を埋めると言うので任せた。ところが、しばらく経って、野晒しにされている遺体を見つけた。


信頼も信用もゼロ


同国から来た人の一人が、『関わりたくない』と言ってたので、この一人を見て、その国を決めるのは間違いだと思いました。


しかし、この国から来た人で、かなりの数が犬猫の問題を起こしている。文化の違いは大きい。


こちらでは、中国の人は見かけない。フィリピンから来た女性が大勢いる。


それを商売にしてる人間がいる。


あるパブのママ宅を猫の件で訪ねたことがあります。ビックリする真っ赤な下着を着て出てきた滝汗思わず笑った滝汗


つまりは、単なるスナックじゃないはず。当たり前?わかっていない方々のために申し上げるけど、あれは風俗じゃないんですか?店の外なら風俗にはならないのか。


近所に宿舎がある。大勢が住んでいて、怖い顔の男性が一人か二人同居。女性が逃げないように見張りがいると近隣は見てる。そんな宿舎が、小学校通学路にあるのです。


最初、私の土地の前に他県ナンバーの中年男性が乗る車が駐車した。休みになると必ず。かなり迷惑だしキモイので警察に通報しました。小学校の通学路だしね。


他県ナンバー、中年男が車を駐車することはなくなった。が、フィリピン人女性たちが、なぜか私を睨みつけるようになりました。めっちゃ迷惑です。


彼女たちは、日本人男性と結婚して永住することを目的に来日します。斡旋するブローカーがいるのでしょう。しかし、昨今の若者はお酒を飲まないらしいので、このような商売が終わることを願います。


私は、あるフィリピン女性に、遺言状を見せられたことがあります。弁護士に相談するように言いました。恐ろしいのは、遺言書は一人分じゃないってこと。


日本は豊かな国。豊かになるためにやってきたわけ。


猫を増やし不幸にし、お金はあるのに手術代は払わない。


おかしくないですか?


ブローカーやら、何やら、儲けてる人間がいる。


動物で問題を起こすと、私たちボランティアが尻拭いをする。無償で働くボランティアに尻拭いをさせる。


潰されて死んだ猫の話を聞いて、もう我慢しないと決意しました。



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お疲れ様です。



1月も20枚無料チケットをいただき、20匹手術しました。全員元気に戻っていきましたデレデレ


今回、雪が心配で6時前に出発。元気な猫ばかりで早く手術が終わり、なんと昼頃には東京を出発し、4時過ぎに戻りました。ビックリ。


翌日は、雪が舞い、寒くてリリースを躊躇う状況でしたが、昼頃には晴れ間が出ました。その隙にリリース!普通、朝食はリリース後ですが、全員に朝食をサービスしましたデレデレ


31日は、農村部の地域猫のお世話に行く日。朝には、フード支援をしている多頭飼育の障害者宅からフードない!の電話が。手術した猫たちをリリースして、青ちゃんも帰れることになり、青ちゃんを連れてプチヴィーを出ました。



青ちゃん。


その途中、ある猫お爺さん宅にパトカーがとまっていたのです。警察官がお爺さん宅庭にいました。なぜか、金髪の若い男性と、もう1人外国人が。


嫌な予感がして、何かあったのですか?と聞くと、お爺さん宅の新聞が溜まっている。チャイムを鳴らしても返答がない。親族がわからない場合、玄関を壊して突入するとのこと。


慌てて、心あたりに連絡して親族を探しましたが、わからない。引っ越してきた際、緊急時の連絡先が空白だった。今は書けないと言っていた。付き合いがないのか、何か事情があるとは思ったけど。


お爺さん宅の新聞が、ポストの向こう側に落ちて、地面に散乱していました。新聞を、安否確認のために購読する人もいるでしょう。確かに、外国人布教活動の人が気付いてくれましたが、道路からは死角となり見えなかった。


落ちていた新聞を数えました。15。


15日も過ぎている!中に猫が2匹いるはず!!


16日に亡くなったようです。


部屋と風呂場の照明がついたままだったため、暗くなると灯りがつくので、近隣はお爺さんがいると思ってしまったのです。近隣との付き合いはなかった。プライバシーを大切にするタイプで、怒り出すこともある人だった。


お爺さんの親族について、お爺さんの菩提寺を当てました。当たりました。お寺に連絡し、ご住職の帰宅待ちとなりましたが、それを待たずに警察がサッシを外して突入。夫は警察の現場写真の立ち会いになりました。


お爺さんは、入浴中に亡くなっていました。


飼い猫が2匹いるはず!


飼い猫が中にいるんです!と警察官に伝えました。が、人間が先です!とのこと。何度か言ったので、うるさいオバサン状態でした。


とにかく、待ちました。まずは救急車が来て、死亡確認したらしい。次に応援が来て、皆で浴槽から引き上げ、ご遺体を運んでいきました。


猫が室内を走り回っていたと警察官が言っていた。


ご遺体を搬出した後、また飼い猫のことを聞きました。中には入れない。では猫は?2週間も食べていないのに、もう一匹は?


警察官が室内を探したところ、猫はいないので、外に逃げたとのこと。


え?え?真顔


逃げたのを見ていない。


中にはいない。再度探してもらったけど、いないとのこと。


で、施錠して、ご遺族に鍵を渡すとのこと。身寄りがない場合、どうするの?もし、中に猫がいたら、間違いなく餓死する。すでに15日食べてない。


誰も敷地内に入らないでくださいとのこと。


で、万が一を考え、屋内にフードと水を置いてくださいとお願いしました。お爺さんの猫友だちの女性も強く強くお願いしてくださって、困った様子でしたが(上司に叱られのかな?)施錠する前に玄関内に水とドライの皿を置いていただきました。


室内にはいないとの話だったので、その夜はベランダに接した隣地にフードと捕獲器を設置。全く空振り。気配なし。一匹の地域猫までいなくなった。



これが地域猫用の皿だったらしい。


1日、2日と地域猫一匹分のドライがなくなるだけで、全く気配なし。この寒さで、2週間も食べてない子たちが耐えられるか?死んだのか?


3日、あまりの気配のなさに疑問を感じ、隣地から見てみたところ



山盛りにしたドライフードが消えてる!


室内にいる!!


2週間もご飯をもらえなかった子たち。山盛りが3日でなくなった!水容器、洗面器にするんだった。施錠する前にと、慌てて持ってきたので。


2日の時点では、遺族不明とのことでした。で、3日になり室内に猫がいるとわかってから、福島県警本部の『ご意見』に電話しました。


人間が先とのことですが、人間は亡くなっていたわけです。2週間もご飯をもらえずにいた飼い猫が、まだ生きているかもしれない。もし、小さな子どもがいるはずです!と言ったら、警察官全員で捜索するのではないですか?所詮は犬猫畜生だと思っているのではないですか?でも、亡くなった方にとっては、大切な家族だったんです。このままだと餓死します。


夕方、女性の刑事さんから連絡があり、猫ちゃん探せなくてすいませんとのことでした。ご遺族に猫のことを伝えたとのことでした。


交通事故や、犯罪事件や、とにかく一人暮らしの飼い主の場合、遺されたペットは餓死する危険があります。大変なことです。


今回、青ちゃんのリリースが後回しになり、騒ぎを知ることができました。立ち会ったから、フードと水を置くことができました。きっと、お爺さんが助けて!と言っていたのでしょう。



警察が猫ドアを外して障子を閉めました。が、ボロボロ。必死で破いたんだね。


猫ドアが設置されていたけど、警察が外して鍵をしました。


ご遺族と一緒に中へ。やはり、水もドライも空でした。お腹空いてたよね。


オシッコが溢れてました。これトイレ?えらい子です。ちゃんとトイレでしていた。


室内は散らかっていました。コタツの中にはいなかった。けど、カーテン裏から飛び出して、どこかに隠れた。もう一匹は姿が見えない。お爺さんの寝室兼用茶の間の部屋にいた。いつもお爺さんと一緒に寝ていたのでしょう。


ある日突然、動かなくなったお爺さん。猫たちは、不安だったでしょう。キャネットがあったけど、袋を破く子ではなかったようです。パウチの袋は散乱していました。


生きていたのは奇跡。


もう一匹は、亡くなった可能性あり。


今週末に、また来ていただくようにお願いして、洗面器に水と、山盛りフードを置いてきました。


親族がいても疎遠。それでも、何かあれば親族に連絡がいく。ご遺族は、住所も知らず、猫がいることも知りませんでした。飼ったこともないそうです。


通常、困って愛護センターに持ち込むでしょう


センターが保護して譲渡するのは理想。しかし、福島県のセンターは、殺処分の可能性が高い。入ったら、出れないと思った方がいい場所。


せめて、知ってる人のペットくらいは助けてあげたい。スペースないけど。フード足りないけど。人手もないけど。幾重にも辛いけどチーン


次は、お爺さんが世話に歩いていた地域猫の話。



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毎日寒いですね。大好きな季節ですが、例年通りにバタバタと過ぎています。



積雪量は少ない地域ですが、雪が降ると寒い。水は凍ります。


こんなふうに待っている猫がいるので、雪でも出動。



数日前、ネルラがいました!痩せて元気がない。充分食べれてない?産んだはずの子猫は、一度も見ないまま。早く捕まえたい。


さて、手術が終わって帰ってきた猫たちの防寒対策です。TNRセンターは、在住者がコタツに入れないと寒くて可哀想なので。また、万が一エアコンが故障したら、手術した猫たちが寒い。


帰ったら、まず一匹一匹、麻酔から覚めたかを確認します。麻酔覚醒剤注射をしていますが、覚めたかの確認が重要。今回も、パッチリ覚めて帰りました。



目がオネムですが、起きてます。


ちゃんと座ってます。





一畳ほどの玄関スペースに、厚いダンボールを敷きます。隙間風対策に縦もダンボール。その上に、アルミシートを敷きます。


捕獲器は、ペットシートをして、新聞紙で包んで帰ってきます。その底に貼るカイロをペタッと貼ります。


新聞とタオルで冬以外は大丈夫ですか、こちらマイナス気温ですから、毛布などを掛けます。写真は、カーテン生地です。この上にダンボールを敷いて、また底カイロの捕獲器を重ねます。


猫の地域ごとに仕切りをします。万が一のことを考え、感染を防ぐ配慮です。


この上に、さらに厚い毛布を掛けました。今回、早く帰ってきたので、完全に覚めるまで、ファンヒーターで暖かくすることができました。


こんだけしても、心配です。


今までに手術後に死んだ猫は、一匹だけ。一回だけ別な出張型病院に行き、県内なこともあり麻酔覚醒剤をしなかった。やはり寒い冬でした。人馴れしたオス猫でした。


ガス麻酔と違い、安い注射麻酔は、覚めるのに時間がかかります。風邪気味な猫もいます。体質はわからない。その上寒い。危険です。


その時のことが、トラウマになりました。


朝、皆が起きているか?確認するまでは寝た気がしません。夜中、何度も起きてしまいます。



朝、全員が生きてるかを確認するまでは、安心できません。かなりのストレスです。


今回も、皆元気いっぱいで良かった。麻酔覚醒剤は、必須にしています。


今回もコンベニアを全頭にしました。風邪気味の猫もいたので、感染したら可哀想。できる限りのことをしています。











  

リリース日は寒く、どうしようか悩ましい状況。まずは、朝食を与えました。


鼻水垂らしていた猫。無事に手術できました。人馴れした感じもあり、腹ペコで、風邪ひいていて、寒くて、どーしたら良いか悩ましい状況。


お昼頃になり、雪がやみ、晴れ間が見えた瞬間に、9匹をリリースしました。グレーではなく、病院記録はブルー。青ちゃんとします。青ちゃんは、居残りしました。


が、餌やりオジサンによれば、懐いてるとのこと。ハウスも用意してるらしく、ご馳走もある。風邪ひいたら、連絡くださいとお願いして、青ちゃんを戻してきました。


今回もご飯とハウスがある猫たちで良かった!



青ちゃん、元気でね!


メス!数日行方不明だったメスだそうです。お腹が大きく見える滝汗


今月も取り残し猫の手術をします。


この数日間、めちゃくちゃ忙しく、ブログまで来れませんでした。画像も溜まってしまった。






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