バックパッカーの聖地みたいな国 ネパールに1年前まで2年ちょっと住んでました。
ネパールで知り合った殆どの方が、元バックパッカーや登山家で、ついついネパールに住みついちゃったって人が多かったですね。
そんな環境に居たからか、日本に帰って来て、旅行記や登山家の著書なんかを好んで読んでます。
最近読んだ本の中に、沢木耕太郎さんの深夜特急があります。
僕の生まれた年(1974年)に香港からロンドンまでバックパックの旅をされてるんですが、30年以上前の旅行記なのに街や人々の描写が素晴らしいです。
インドやネパールの街に溢れるマサラのスパイシーな匂い、スラムのすえた匂い、人々や街の熱気がスッゴい伝わって来ます。
今では入国が難しいアフガニスタンやイランもバスで旅されてるんですが、僕の中で何となく良い印象の無いテヘランを光の海って表現されてます。
今ではアフガニスタンやイランは危ない国になっちゃてますが、ちょっと前は、人々もエネルギッシュで明るく温かい国だったんでしょうね。
あーその当時にアフガニスタンやイランに行ってみたかったなぁ
深夜特急を読むと旅に出たくなっちゃいますね。
ネパールで知り合った殆どの方が、元バックパッカーや登山家で、ついついネパールに住みついちゃったって人が多かったですね。
そんな環境に居たからか、日本に帰って来て、旅行記や登山家の著書なんかを好んで読んでます。
最近読んだ本の中に、沢木耕太郎さんの深夜特急があります。
僕の生まれた年(1974年)に香港からロンドンまでバックパックの旅をされてるんですが、30年以上前の旅行記なのに街や人々の描写が素晴らしいです。
インドやネパールの街に溢れるマサラのスパイシーな匂い、スラムのすえた匂い、人々や街の熱気がスッゴい伝わって来ます。
今では入国が難しいアフガニスタンやイランもバスで旅されてるんですが、僕の中で何となく良い印象の無いテヘランを光の海って表現されてます。
今ではアフガニスタンやイランは危ない国になっちゃてますが、ちょっと前は、人々もエネルギッシュで明るく温かい国だったんでしょうね。
あーその当時にアフガニスタンやイランに行ってみたかったなぁ
深夜特急を読むと旅に出たくなっちゃいますね。
今日は、嘉手納基地の中で仕事してきました。
ところで、米国基地の中には日本の警察の代わりにMilitary Policeが治安だったりAir fieldを監視してます。(デッカイ拳銃やショットガンを携帯しててチョット怖かったりします)
さっき、滑走路の近くで仕事をしてるとMilitary Policeが車を停めてジーッとコッチを見てるんですよ。
ヤバい、何かレギュレーションに引っ掛かったか?ってハラハラドキドキしてたら、マイクで「コンニチハ」 「ゲンキデスカ?」って。。。
ほんとアメリカ人って陽気なんだな~って感心しちゃいましたよ。
あっモチロン右手の親指を上げて満面の笑顔をお返ししましたよ。
ところで、米国基地の中には日本の警察の代わりにMilitary Policeが治安だったりAir fieldを監視してます。(デッカイ拳銃やショットガンを携帯しててチョット怖かったりします)
さっき、滑走路の近くで仕事をしてるとMilitary Policeが車を停めてジーッとコッチを見てるんですよ。
ヤバい、何かレギュレーションに引っ掛かったか?ってハラハラドキドキしてたら、マイクで「コンニチハ」 「ゲンキデスカ?」って。。。
ほんとアメリカ人って陽気なんだな~って感心しちゃいましたよ。
あっモチロン右手の親指を上げて満面の笑顔をお返ししましたよ。