7月13日の日曜日に、
『第6回職人フェスティバル』
が開催されました。
一日中雨が予報されていましたが、
奇跡的に曇りでした。
皆の熱気が伝わったんだと思います。
会場の様子
職人さんたちに習いながら、
一生懸命に作っている子供たちを見てみると、
すごく目がキラキラしていて、活き活きしていました。
その光景を見て、
もっと子供たちに夢を与えられることをしたいと、
改めて思いました。
こういうイベントは、今後もずっと続いて欲しいと
切に願います。
7月13日の日曜日に、
『第6回職人フェスティバル』
が開催されました。
一日中雨が予報されていましたが、
奇跡的に曇りでした。
皆の熱気が伝わったんだと思います。
会場の様子
職人さんたちに習いながら、
一生懸命に作っている子供たちを見てみると、
すごく目がキラキラしていて、活き活きしていました。
その光景を見て、
もっと子供たちに夢を与えられることをしたいと、
改めて思いました。
こういうイベントは、今後もずっと続いて欲しいと
切に願います。
最近毎日一回は野々村議員の映像を目にします。
以前は、集団的自衛権のことがよく放送されていたのに、
今はこの話題。
野々村議員を見て、
情けない人。
税金をどのようなことに使っているか、
不正などがないか。
このようなことなどを思われていると思います。
自分としては、
マスコミなどが、なぜこのタイミングでリークしたのか。
確かに、不正はいけないことではあります。
こう言ってはなんですが、地方でのことであり、
先に解決しなければいけないことがあると思います。
今回の会見の目論見が、も し視点を逸らすことだったら。
今後も注意が必要かもしれません。
一ヶ月間、人口が減ってきている地域で、
農業に勤しんできました。
若い方がなぜ農業をしないのか?
それを、身を持って理解するために、
やってきたのです。
私の農業体験は、
朝5時からで、
田んぼや、畑を耕すことから始まります。
機械でやるべきだと思いましたが、
『ハマスゲ』
という地中内に芋のようなものがついた
草がたくさん生えていて、
それを完全に採りきらなければいけなかったので、
鍬を使い、手作業でやりました。
(このハマスゲは、光を遮断していても成長します。
そして、かなりの早さで増えていきます。)
今回使わせていただいた土地は、
数年間耕作をしていない休耕地を
使わせていただいたので、すごかったです。
採りきったと思い、苗を植えましたが、
数日後、ハマスゲの芽が出て気落ちしました。
植えたものが、すくすく成長していなければ、
やる気が削がれていたことでしょう。
たった一ヶ月ですが、
体力的にかなりきついものでした。
毎日、毎日、天候や草、虫との戦い。
今回使わせていただいた土地は100坪ほどです。
そこで作れる量はたいしたことなく、
家で食べる分だけで終わってしまう位とのことでした。
もし、それらを市場に出すとしても、かかった経費すら
収入を得ることができないとのことでした。
結論からすれば、
農業だけで生活をするには、最低900坪はいるとのことでした。
それでもギリギリの生活しかできないとのことです。
手作業ではとてもじゃないけど、そんな広さを管理できません。
そして、天候によっては収穫できないときもありますし、
若者が継がない気持ちもわかりました。
収入を安定させること。
これが農業をやる人にとっては課題とのことでした。
生産者が、加工、流通まで行う、
所謂、6次産業の強化がこれから大事なのだと
改めて思い知らされた一ヶ月でした。
ちなみに、土地は全て収穫するまで使わせていただくので、
採れたりしたら写真アップしてみます。