日本珠算連盟の段位認定試験まで
あと8日となりましたが
問題用紙の大きさについて
ご質問をいただいたのでお答えします![]()
用紙のサイズは
珠算種目(かけ算、わり算、みとり算)と
暗算種目では
みとり暗算だけがB3サイズになります。
B3サイズはB4サイズの2倍の大きさですね
デカイ!!!!!!!!!
残りの2種目
かけ暗算とわり暗算はB4サイズです。
この件については
以前にも書いたことがあるので
こちらもご覧ください![]()
問題用紙は二つ折りで配布になります。
⇒同様に二つ折りにして
1種目終える毎に回収。
今回から受験番号の記入場所が
表面から裏面に変わります。
問題の配列は
かけ算とわり算(暗算種目も同様)が
問題用紙の左半分が1~30番
右半分が31~60番
みとり算とみとり暗算については
問題用紙の左半分が1~15番
右半分が16~30番になります。
計算は開いたままでも
折って計算しても構いませんが
以下のような注意事項を
試験が始まる前に
試験官が読み上げるはずなので
それに従ってください![]()
「問題用紙を折って計算してもかまいませんが
折るのは『始め』の合図があってからにしてください。」
用紙を折るのは
始めの合図があってからです![]()
計算順序に関しては
戦略を練る必要がありますが
私の教室では
その子のレベルに合わせて
バラバラに指示をしています。
問題用紙は開いたまま
計算するようにしています。
理由はいろいろありますが
合格させるための戦略!!です![]()
段位認定試験は
生徒達と一緒に私も受験していますが
とにかく用紙がデカイ!!!!
めっちゃやりづらいです!!!!!
毎回毎回は無理ですが
少なくても試験前の1回は
本番と同じサイズの問題を用意して
練習するようにしています![]()
今回は、、、
まだ準備してない!!!![]()
日本珠算連盟主催段位認定試験の練習には
朝日プリント社のプリント集がおすすめです。
我が家でも使っています☆彡