前回の更新からずいぶんと時間が経ちましたびっくり

 

その後、1度移植したが良い結果を得られずに子宮鏡検査をすることに。

痛かったのを覚えています泣くうさぎ

 

でも子宮鏡検査のあとの1〜3ヶ月間はゴールデン期間といって、着床しやすくなるんだとか。

科学的に何がどう変化して着床しやすくなるのかはまだ不明らしいのですが、

とりあえずイチゴの表面のようにできていた子宮内のポリープを取り除きました。

 

もしかしたらこれが着床の邪魔をしていた可能性があったとのこと汗うさぎ

超音波では確認できないレベルの小さいアトピーみたいなボツボツが

子宮の中にあったなんて泣くうさぎ

 

そして、その直後の移植の後、何やらお腹に違和感が…!!

 

1度、陽性結果が出ても流産してしまった経験から、

そう簡単には喜べずにいたのですが、

ちゃんと数値が出ました立ち上がる

 

それからというもの、今度はつわりが酷くて酷くて…オエー

 

活字を見ても吐く、スマホを見ても吐く、食べ物の匂いも吐く、

1日10回くらい吐いて、吐かないとしてもオエオエ言ってるしかできない日々オエー

(汚くてごめんなさい!!)

 

先生も義両親も、入院したらどうかと勧めてくれましたが、

入院したら韓国料理が主な病院の食事メニューと聞いて

 

絶対ムリィィィィィ〜!!!!ネガティブ

 

普段は大好きなキムチも、テンジャンチゲも、もう匂いだけでダメなのでした!

唯一毎日口にできたのは、豆乳と梅干しとアイスのみ泣くうさぎ

 

ようやく今17週目に入り、いろいろ食べられるようになってきたところです昇天

 

体外受精をしてくださった良心的な病院は、ソウルのアガオン(아가온 여성의원)という病院でした。

韓国は少子化対策のために、

子供を産みたい人には意地でも産ませるあげたい!という政策をしている恩恵を受け、

採卵・冷凍保存の日に3万円ほど、移植の日は3000円くらい(だったかな?)で

費用は済みました泣くうさぎ

国が体外受精の90%を負担してくれました泣くうさぎ

このご恩は決して忘れません。

ようやく授かることのできた命を大切に大切に

育てていこうと心に誓いました泣くうさぎ

 

私が移植を何度も試みている間に、

号泣している同志もいたし、

「今日は採卵?それとも移植?お互いファイティンびっくりマーク」と

フレンドリーに声をかけてくれる同志もいました。

 

私の移植を担当してくださった先生は

いつも待ち時間が30分から1時間ほどかかったりして、

待機人数は常に10人ほどでした。

 

先週、体外受精の病院を卒業したのですが、

その日は同じ先生の元で妊娠したママ同期が、

10人中6人はいました(診療室からエコーの写真を持って出てきたり、

カバンに妊婦マークがついていてわかりましたが、

全部把握できたわけではありません。)

 

改めて、素晴らしい技術と経験、判断力をお持ちの

先生なのだなと思いました。

 

さて、次は出産準備教室に通うことと、

分娩のための病院を探して予約をしなければなりません。

 

まだつわりが残っていて、

歯磨きのたびにオエーーと言っていますが

一歩ずつがんばろうオエー