転職サイトとかで
『残業なし!子育てしながら働きやすい!日勤のみ!』
とかの謳い文句が多いデイサービス看護師。



ちなみに友達の看護師には
『行き着く先はデイサービスの看護師みたいなね、楽なもんじゃないのね』
みたいに言われたことありますが…


謳い文句は間違ってないし
片手間にやろうと思えば出来るでしょう。

でもそんなのデイサービス看護師に限ったことじゃないと思う…
私は看護師としてその環境で自分が何をするかだと思って働いているなー

デイナースに緊急性がある対応は、あっても年に2~3回だと思います。
しかし、地域の高齢者の営みを支える仕事としては
予防医療?看護?の視点からいえば、やりがいMAXだと思います。

私が働いているデイサービスは毎年熱中症になる人が2.3人いるそうです(デイサービスに来ていない時に)。

今年の私の目標は熱中症の利用者をださない!でした。
利用回数や生活状況や利用時のアセスメントに合わせた介入の積み重ねの夏を過ごしました。

時には家族に電話支援してみたり、ケアマネージャーと連携とったり…お知らせの配布をしてもらったり…

家族への支援って入り方ひとつで
結果は変わってしまうと思う。
家族の状況に合わせた説明や声かけが一番大事。
肯定的フィードバックは必須!

時々『ダメダメ看護師』がいると思うんですが、
家族や本人に『そんなことしたらダメ』『ダメに決まってるじゃないですか』って声をかけるダメダメ看護師。
そんな声をかけられて、本当に適切な効果がある看護支援になるのかと疑問に思います。
だって家族としては一生懸命やってるんだもん。

やってないって評価は簡単だけど
家族は今置かれている環境や、パーソナリティーの中で一生懸命やってるんです。

私の中では、地域で働く看護師は『ダメダメ看護師』はダメ!絶対!←っていう信念があります。

自分の介入次第で
·より良い方向に進むか
·現状維持か
·家族のエンパワーメントを下げるか
どんなきっかけづくりになるか違うんじゃないかな…



看護師からしたら
それじゃ意味ないんだよなぁー
逆効果なんだよなぁー
って思う家族のケアは確かにある。
だけど、家族の知識や関係や環境の中で行ってることを否定しちゃったら家族は悲しいと思う。
悲しくさせて本人に利益があるかといったら…

だから否定せず
肯定的に大事な事を伝える


私はこれが大事だとおもいます。
そしてそんな積み重ねも少しはプラスになったかな?
今季は熱中症を一人も出さずに夏を過ごす事ができました(^-^)/

おじいちゃんもらおばあちゃんもみんな病院(入院)嫌いだから、この夏みんながお家で体調を整えながら過ごせたことがなにより嬉しい。




地域を支えてきた高齢者がいきいき過ごせる
そんな地域づくりを看護師として頑張りたい!

夢物語かな?でもこれから模索していきますっ!





デイサービス看護師は
体調管理
認知症看護
予防医療?看護?
真剣に向き合えばやりたいこともやらなきゃいけないことも
力量次第なこともいーっぱい。


やりがいの塊です(^-^)/