億万長者から学ぶ実践ノート!毎日をビジネスを楽しむ笑売人 -3ページ目

セールストーク:断りきれなくなる会話のテクニック(言葉の合気道)

PR アフィリエイトで稼ぐ男のバイブル「成功の9ステップ」で有名なジェームス・スキナー



ボクシング

相手と殴り合うスポーツ

買っても負けても どちらもダメージが残る

実際に試合後、選手たちは、何日も練習を休むのが普通
(晩年の辰吉 丈一郎は、試合後すぐに練習を再開していた)



合気道

相手の力を利用し、小さな男が大きな男を一瞬にして倒す


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断っても断っても、断りきれなくなる会話のテクニック
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※相手の断り文句が全て、コチラの武器になるテクニック

営業マン時代、こんな事を言った記憶がある

テレアポ業務でなかなかアポイントメントが取れずに悩んでいた同僚に


■アポイントメントが取れないのは、

「相手と言葉のボクシングをしてるんじゃないか?」


相手が言う言葉に対して、「でも・・・」「だって・・・」「しかし・・・」など

否定的な言葉を使ってませんか? と聞いてみたら

その同僚は、会話の中で使っていたらしい


だれでも否定されるのは、うれしいことではない

自分の意見を聞いて欲しいからだ
それが、顔も見たこともないような営業マンならなおさらのことだ


■どうすれば、いいのか?

提案する 
相手に考えさせる質問をする


例えば、

子供の成績を上げるための教材を扱っている営業マン、それを今すぐ購入して欲しい設定

相手に勧めたところ

お客  「今すぐ必要無いから・・・」と断り

営業マン「そうですよね(YES)、今すぐ必要無いですよね(同調)それでは、無理にオススメはいたしません(安心)参考にひとつ教えて頂きたいのですが、当社の様な商品が必要になるときは、どのような時がありますか?(質問)」




■ YES/BUT(イエス・バット)法などがある
相手の言葉をまず、一度受け入れてから、反論するというもの
ブルは、あまりバット法は 使いません


■ 言葉の合気道 (ブルが勝手にネーミング)

受け入れてその言葉を用いて、さらにうまく質問することにより、本音を聞きだしていく手法


相手の言葉を使用することで、ちゃんと貴方の話を聞いていますよ!というサインにもなる


↓↓↓

最大の特徴は、相手の断りが全て こちらの武器になるという点


セールスとは、断りから始まる!

PR あの有名人 1000MANプログラム 川島氏も使用?この中に成功のヒントが?「成功の9ステップ」で有名なジェームス・スキナー


誰が言うか・・・

誰が言うか・・・



子供の頃の話


お母さんが言う

「勉強しなさい!」


学校の先生が言う

「勉強しなさい!」


大人が言う

「勉強しなさい!」


いつもお小遣いをくれるおばあちゃんが言う

「勉強しなさい!」


勉強しなさい!という言葉は 同じ

言う人が違うだけ

同じ言葉でも 言われる人によって

素直に聞けたり 聞けなかったり、反発したり、納得できなかったことがあるはず。



■何を言うかよりも、誰が言うか

言葉は同じでも 誰が言うか

実は、誰が言うかが

聞き手には 意外と重要だったりする









失敗しない!無料レポート~3種類~

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無料レポートの種類
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無料レポート作成するときに役立つ

3つの種類を紹介


■インタビュー型

■調べ物型

■実体験・ノウハウまとめ型





●インタビュー型
・初心者でも充実したものが作成できる
・特定ジャンルの人に質問して、答えをレポート化
・有名な人(複数)話題になりやすく注目を集めやすい


●調べ物型 
・自分が調べたことをまとめたものをレポート化 


●実体験・ノウハウまとめ型

・実体験を元にレポート化
・ノウハウをまとめたり、解りやすく丁寧にしたもの



どのタイプも 
学生時代のように
ノートにまとめる感じでブログに残しておくと
後にレポート作成が簡単にできると思います


<補足>
何を作りたいかではなく
どんな人に見てもらいたいか?

読んでもらう人を明確にすることで
より 作成しやすくなる