こんばんは🌝
さて今日はオープンスクールの詳細についてお話ししたいと思います。

まずは会場についたら、指示に従い靴を、履き替えます。
(玄関が狭かったり、混雑することもあるので、靴は脱ぎ履きしやすいものがいいですよ!)

次に名前を言って受付。だと思うのですが、私は前回の記事でもお話ししたように遅刻した者なので、そのときは「遅れてすいません、〇〇です」と言ったので、それで受付されたことになっていたので実際はよくわからないのです汗

受付が済んだら教室や講堂にいきます。
教室では特に席順があったりはしないので、好きなところに座りました。
始まるまでは机の上に準備された資料に目を通していると良いと思います。
私の時は、2箇所とも、係りの人に案内されて、教室にいくと中ではすでに説明が始まっており、そろ〜っと席について説明の内容(確か奨学金についてと、学校の沿革説明だった)を聞きながら、「このページか!」と探していました。

説明の後は、校内見学。
一つめの学校のときは、2グループくらいに別れて交互に見学しました。私は妊娠出産についてのビデオを見た後、赤ちゃんの人形を使って身長や頭位の測定の体験をしました。
その後の校内見学もゾロゾロと案内されて見学したあと先ほどの教室に戻り、終了!
という流れでした。

二つめの学校のときは、時間を決めて自由にみてください!その中で血圧測定や高齢者体験などの体験をしてみてくださいね!という感じで、一人で参加していた私は正直「えー私一人だし、周りみんな友達や親子連れだ…気まずいなぁ」なんて考えてました。
ところが!一人のせいか、見たいところもじっくり見ることができました。
記憶に残っているのは…
・実習室での沐浴体験
・在宅実習室での高齢者体験
・資料室見学(お高そうな模型がたくさんあった)
・図書室(市の図書館みたいで本格的だった)
・体育館
・ホールでの質問コーナー&教科書・実習着の展示
・食堂(キッチンも備え付けられてたり、カップ麺などの自販機もあった)

(すごく綺麗な校舎だった照れ

とまあ、一つめに比べて記憶がすごく残ってます。
一つめの学校は、「ここが図書室です〜」などさらっと説明されただけか、あんまり記憶がありません(笑)
二つめの学校は、一人でじっくり見ることができたせいか、すごくよく覚えています。
(もっとも二つめの学校は校舎も立派で、なんとなく、こちらが第一志望ということもありましたが)

しかしこの後、私の中でこの学校は第一志望から一気に転落しました。
帰る直前、玄関前で髪の毛のサンプルをみました。美容室にある、ヘアカラーのサンプルみたいなやつです。
なんだろうと眺めていたら、係りの人が、「うちの学校は実習のある期間はもちろん、ない期間もヘアカラーは禁止なんです」と教えてくださいました。

なんですってーーーーー!?!?!?

そのときはそれで終わりましたが、おそらくそんなに規則が厳しいなら化粧なども、厳しい制約があるに違いない。
そう思うとこの学校はわたしには合わないかもと思ってしまいました。

人の命を預かる仕事であるため、オシャレなんかは二の次なのかもしれません。オシャレする時間があれば、解剖生理の勉強や看護技術の取得をすべきというのはわかりますよ。
しかし20代のうら若き乙女がヘアカラー禁止はなんだかなあ。禁止じゃない学校があるならそっちにいきたいよなぁと思ったのもまた事実。

そう思うと、この学校は第一志望から外れました。

このようにオープンスクールにいくと、ホームページには書いていないような発見をすることができます。
また百聞は一見にしかずということばがあてはまりますが、実際に学校に足を踏み入れることで入学したらあんな感じかなあこんな感じかなあとイメージできたり、モチベーションアップにもつながります。

長々と書きましたが、こんな感じです!
次回は「願書について」です。お楽しみに♪