こんにちわ
ある暑い夏の日の
企業主催の「水の祭り」イベントの時のことです。
その中で無料の「アユのつかみ取り」がありました。
子供限定で浅い水槽に入りアユのつかみ取りができるのです。
生きのいいアユばかりでなかなか捕まえられず子供たちはとても楽しそうでした。
親も可愛い我が子の応援や撮影をして楽しそうです。
1匹捕まえたら引換券をもらってアユを焼いていることろでアユをもらえます。
ふと気づくと、アユ焼き場で大声でわめいてる子がいます。
結構長くわめいているので耳を傾けてみると
「これは〇〇ちゃんのアユじゃない!」
「これじゃない!」
周りにいる大人たち、お母さんやアユを渡す人が何か言ってなだめても
「これはちがう!」
「〇〇ちゃんが捕まえたのじゃない!」
とがんばってます。
この時、〇〇ちゃんの言ってることに「そうよね。」と思いました。
私も数分前に引換券にがっかりしたのでした。
そしてすぐにシステム上仕方ないよね。
焼くのに10分くらいかかりそうでそれを待つほうが大変よね。
とか、いろいろ思いついて勝手に納得してました。
でも当初私は参加もしてないのに
「自分が捕まえたアユがもらえるわけじゃないんだね。」って
引換券にがっかりしたのです。
そして、かってにしょうがないよねと納得してたのです。
違和感を感じたことさえ忘れてました。
こういう違和感って大事だと思うのです。
感じたからって必ずしも主張する必要もないと思うのですが
この違和感が自分らしさなのかなと。
「自分の中の感じる力」大切にしたいですね。