paul smithの ROSE and CROWN collectionのブレスレット

paul smith大好きです^^
ブランドはもちろん、彼自身がすごく好きです。
イギリスの著名なデザイナー。実業家としてもすごい方なのだそうです。
デザイナー、というとちょっと変わったひとが多いという印象だけど、Paulはすごくバランスのいい人で、気さくな印象を受けました。
日本びいきということでも有名で、
かつてオープンさせたお店には日本の雑貨を置いていたそう。大地震の際にも 真っ先に暖かいメッセージを、すぐに来日もして下さいました。
今年の東京コレクションに招待されたみたいでスペシャルコレクションを披露してくれるみたいです。楽しみ^^
伝統を重んじるデザインながらも
いつも少しの遊び心があって。
裏地に凝っていたり、ボタンの色がひとつだけ違ったり。
だまし絵だったり、アシメントリーだったり。
僕の服は着たからってポールスミス マンにはならないんだ。洋服ってのは着るひとがまず楽しまなきゃいけない。
って言ってました。
ひとの良さが洋服にも表れてる気がする。ユーモアに溢れていて、あったかいひと。あんな大人になれたらいいなと。
まだまだ彼のことを語れる身分じゃないけど、尊敬してます。
「インスピレーションの源泉は何処でもあるよ。」
私はちょっと時間があったり暇なときには本屋さんに行きます。
もちろんお目当ての本を買いに行くときもあるけど、ただぷらぷらすることも多いかな。ぼーっとしてると運命の一冊に出逢うこともあるしね!
ちなみに今日も丸善までいってきました^^
児童書売り場で本を探していたおじいさんを見かけました。孫のために選んでるんだなあって思うとなんか、ほっこりする

2時間くらいひとりでうろついてたかな(*^^*)?
たくさんの本が並んでるのを見ると心が落ち着きます。すーって。
心がちょっとずつ整うかんじ。
そしてちょっと、本屋さんて世の中の縮図だと思う。最近は語学書籍売り場でも中国語の占める面積が増えていて、平日はビジネスマン、ビジネスウーマンでいっぱい。
ビジネス関連の書籍売り場はまだまだ男性の方ばかりで。
なーんて、単なる立ち読みも大好きです。思わずとってみた本がくすくす笑っちゃう面白い本だったらなんだか得した気分。ちなみに韓国って本屋さんにみんな座り込んで読んじゃうんだって!日本もそうなればいいのに

すべての本を読むことなんて到底できないけど、素敵な本に出逢うと、それは一生の誇りになると思います。
きょうの本たち

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