日本で赤リップが市民権をえるのはいつ?
赤リップ旋風。美容雑誌はこぞって特集。たしかに雑誌やテレビでは見るようになりました。でも、果たして市民権を得ることはできるのか?
小さな女の子だったころ、憧れは赤い口紅。大人の女の象徴。
詠美さんは小説のなかで、
赤が気怠く見えるうちはつけないほうがいい。ほんとの大人がつける赤い口紅はおもちゃみたいにあどけない。
とこんなようなことを、言ってるわけです。
大人の女って、かっこ良くもなんとも無いと思う。いい意味で開き直っていつも素直で一生懸命、そうやって生きてるひとのことだとおもう。
だから、赤リップは結局どっちなんだろうね?
ファッションとしては、もう楽しんじゃおうとおもいます。日本は照明が明るいから 暗い照明の外国にくらべると赤リップはまだまだメジャーじゃないけどね。
赤茶のリップはクラシカルに、
CHANELのルージュアリュール38に代表される今期の新色はラフにつけると
可愛いかな。
私も素直になれたらいいな。