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まみゅらぺそそぱのブログ

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私の残りの時間はあと1年ほど、中学から分かってたこと。

覚悟してたこと、お陰で楽しかった。

私は適性のない人間だから本来は不良品だけど20年近く生きることが出来た。


後悔はしてない。

これが無かったら先の人生どうなっていたか分からないし、もしかしたらもっと早く終わりが来ていたかもしれない。


怖いけど、やっぱり凄く怖いけど、ここまで歩んでこれたことはかけがえの無い事実この事実を自身に変えて恐怖を打ち消すことが出来たらいいな。


きっと一番幸福な生き方ができたと思う。


大丈夫。私は幸せだった。


無趣味で空っぽだった私、そこから生きがいをくれてなんとか今まで生きてこれた。


もし、出会えなかったら怖すぎて考えられない。


自分が見るべき、目指すべきものがあった事が幸せ。


高校に入ってかけがえのない友ができた。


小さな、奇跡のような幸せを感じる度にカウントダウンへの恐怖は強くなっていった。


でも、逆にこれは与えられている幸せなんだと感じると不思議と緊張感はなくなったし、それよりも安心感を感じることが出来た。




たまに恐怖を感じてブログを書くけど、こうやって今までのこと振り返ると気持ちが落ち着く。


普通に考えて私みたいに生活力のない人間がこれから先何十年も生きていくなんて無理な話だし。


終わることだってきっといいことなんだ。


うん。いいことなんだ。