庭木の伐採のお願いをされたので行ってきた。

大きい木もあると言われて準備をして行ったんだけど

大きいの表現って人によって違うなぁ~って感じた( ˶˙ᵕ˙˶ )

現場に行って、これなら1人で倒せるやって思えて

合計10本あったんだけど倒すだけで30分くらいの

枝払いして積み込みまで1時間30分ほどで終わった✨


これくらいの木。


近いうちに庭木の伐採はもう1件の依頼もありそうだし


今年に入ってチェーンソーの免許をとるのにかけた費用やメンテ費用や薪割り機の購入代金は回収出来るやଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



庭木の伐採の依頼は木材の回収も含めて頼まれる事も多いから

この前買った電動薪割り機で薪をいっぱい作ろう‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬


なんでも屋として
この分野への投資は、作業に危険も伴うけど

やってて楽しいし

相手にも業者に頼むより随分安く済んだって喜んでもらえるし良かった✨




前回の続き


kanonのKが折れてしまったので


初めから作り直すことにした。


次は、また失敗するかもしれないことを考えて


スプレーする前のデザインをラミネートすることにした。



ラミネートした


あまり細すぎると木を加工中に振動で折れてしまうので


少しだけ厚みをつけた




切ったら同じく木の板にのせてスプレーして乾くまでお茶休憩✨



剥がしてみると、これはこれで良い感じじゃない???


って依頼を受けていない個人的な感想は置いといて木の加工開始!



糸ノコを直して、使い続けていくうちに機械にも慣れてきた(*´╰╯`๓)


この子のクセや刃の荒さに対しての切る速度、ボルトの締めでも

かなりの違いが出ることが面白かった。




そんなこんなで何時間かかったんだろ?

機械の組み立てや設置や扱いに慣れる時間とか

失敗して作り直すとか含めたら2日くらいかかってしまったw


こういう細かい仕事は性格が出るなぁ( ˶˙ᵕ˙˶ )

あと1日やれば色つけも含めて終わるでしょ✨


明日は三沢に庭木の討伐と回収で行ってくる日だなら

今日は早めに寝て明日もがんばろzz


おやすみなさい✨

先日、フルオーダーでカウンターを作成依頼して頂いたお菓子屋さんから


お店の名前でロゴ?っていうの?


それを作ったらカウンターに下げたいなぁ〜っという依頼を受けたので


作ることにした( ˶˙ᵕ˙˶ )


お盆が終わったら違う件で、庭に立ってる木を討伐してほしいという依頼がくるかもしれないから


早めに制作しないと!


ってことでペイペイフリマで3000円で買った電動糸ノコが届いたから


組み立ててさっそく作ることにした。




まずは必要と思われる道具を用意して



ロゴをデザインして


っと言ってもすでにデザインされたものがあったので、少しだけ手を加えて


印刷して、ハサミとカッターで切った。



そしたら次は

スタイロフォームにのせてスプレーしてみよう



スプレーしてみた。


あら?


あらあら?



あらあらあらあらあらあらあらあらあら???



えっ!?


溶けるの!?!?!?


スタイロフォームってスプレーすると溶けるの!?


マジ!?


知らなかったぁ(๑ ́ᄇ`๑)


また1つ知らないことを知ることが出来た✨



それならやっぱり木でやろう✨


ゴールドのスプレーがあまり使うことがないからゴールドのスプレーをやったんだけど


これも失敗。


スゴい単純な話なんだけど


ゴールドと木の色が似すぎて

剥がしても、わからないっていう失敗をしたw



ってことで黒のスプレーでやることにした。




やっぱり黒は間違いないね( ˶˙ᵕ˙˶ )




そしてそれをレシプロソーでギリギリまで切る。



そしたら電動糸ノコの登場!!!


送料込みで刃もいっぱい付けてくれて

スゴい安かったけどキレイだし嬉しいなぁ‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬


っと思って使っていたんだけど




なんか変だ…



すぐに刃が折れる…


中心が出てないからか?


刃がブレブレだ…




それでも続けていると




大事な所で…



折れてしまった…



悔しい…




ってかオカシイ…



機械の修理やメンテを得意としているオレとしては


この子とは初対面だが、この子は力を出せていないと感じる。



なんでだ?



ってことでバラす…

バラせばなんとかなる!

そしたら

刃を挟むところに小さな変形がある。



それとは別に機械の中心がブレている。



あれ?

これを出品した人が、これを新品で買ってから間もなく違うのを買って

必要なくなったから出品したって書いてたなぁ…



機械の中心ズレは製造の問題として

刃を挟むところに変形ってことは、もしかして


このオマケで付けてくれた刃が純正じゃなくて合わなかったんじゃないの!?


ってことでこの機械に合う刃を付けてみたらビンゴ!

この出品者さんは機械に合わない刃を使ってうまく切れなかったから

違う機械を買ったんだଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

っと勝手に想像して

機械をバラしたことに良いことに中心をだす修理もして

再度、切る作業を開始!





そしたら

めちゃくちゃ切れるんじゃん⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

これだよ!

この子は出来る子だよ✨

振動も少ないし!



ってことで、また1から作り直そうかな°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


がんばろ✨
ぬ最後のヒヨコが産まれて、1羽減って合計22羽になったヒヨコをニワトリ小屋で走り回らせたい。

そして今のままだと、ニワトリの小屋の中にどうやってもネズミが入ってしまうため

また手を加えることにした。



まず、雨の当たらない場所にネズミは穴を掘って住処を作るから


雨の当たらない場所を取ることにした。



そして、今ある籾殻を全部出して
ニワトリの肥料専用の畑にまいてきた。


隙間を埋めて清潔にしよう。


まずはネズミが出入りしたと思われる場所を発見して

使わなくなった波トタンを入れた。

前回は金網でやったんだけど、金網はネズミ入ってくる!
隙間はいかんのですね。


そして壁との間にあくちょっとした隙間を


埋める!

これだけでも随分と変わった。


そして新しい籾殻をまいて、これから卵を産む量も増えるだろうから

産む場所も増やして、鳥たちが使いやすいようにやってみた。

実際に使いやすいかどうかは、鳥たちの行動を観察して判断しようっと










先日、地元にあるお菓子屋さん

「菓音(かのん)」のオーナーパティシエの高村さんから

ウチのスペースに合うお会計をする時のカウンターが欲しいんだけど

市販の物だとサイズがちょうど良いのが無くて、業者さんにオーダーで頼むと高くなりすぎるから

なんとなく今までやってきたんだけど

プルプルさんで作れたりするかなぁ?
プルプルってなんでも屋のウチの名前です(笑)



その回答はもちろん‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

ただ価格を安く抑えるために
木材の調達などは、ほぼタダで廃材を仕入れてくるから時間がかかりますよ✨

っと伝え、

アンティークな雰囲気で色は店の床に合わせた

少し暗めのものにすることにした。



そして木材の調達から始めることにした。

まぁ~この木材の調達は、時の運みたいな所もあるんだけど

今回はすごく良い木材が手に入ったから

良い木材が手に入ると心のワクワクがすごかった!


廃材は手に入れた時は

古臭い汚く見える廃材も


そのまま使えば古材の雰囲気にもなり


磨きをかける事で新品同様に光りもする。



今回はキレイなお菓子屋さんの店内の雰囲気に合うアンティーク調にするために


一旦はめちゃくちゃキレイに磨いて新品同様の木材にしてから


うっすらと傷をつけて、アンティーク調に仕上げていく。



そして見える面にはビスやクギを使わずダボでの接着をすることにした。


ビスを使えば強い!

間違いなく強いし作業効率も良く早く制作出来る。


時間がなければ全部ビス打ちにするんだろうけど

今回は納期の指定がなかったから、その辺はこだわって雰囲気重視でやってみることにした( ˶˙ᵕ˙˶ )



ダボマーカー


これは良い仕事をするための必需品ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



ダボの穴にボンドをいれ、木材が重なる接着面にもボンドを伸ばしたら



当て木をして


叩く!叩く!!叩く!!!


木を痛めないように優しくも強く叩き込む!

この優しくも強くって表現がわかる人はDIYレベル高いだろうなぁ(笑)



ダボで各面を接着したら合わせてみて雰囲気を見る。


オレは大工仕事をするときに計算間違いのミスをよくするから、

途中過程で間違いをしても気付けるように、確認作業はかなり頻繁にしている。


天板は#120.#240.#400.#1000で磨き


#120の時点で表面に傷もかなり粗めに付けて


#240で粗い傷だけ残して細かい傷を消して


#400.#1000で木を触ったときに一切の凹凸を感じないようにサラサラ仕上げた。


パッと見はキレイだけど木目の見える色をつけたときに差が出てくる。




2種類の着色剤をつかってアンティーク調の雰囲気が出した。


オレは色をつける行為が苦手なので、色をつけるのはチィちゃんに任せることにした。



乾いたら今度はニス塗り。


お菓子屋さんは掃除も丁寧に行うということで

全体にニスを塗り


アンティークな雰囲気を壊さないように天板以外は薄塗りにした。



チィちゃんが着色とニスを塗っている間に


引き出しを作ることにした。


ここまできたら引き出しに金属の取っ手をつけるのもなんかなぁ…


ってことで取っ手は付けないでも引き出せるようにした。




良いじゃん*˙︶˙*)ノ"


ちなみに引き出しはビスを使った!




そしてとうとうフルオーダーのカウンターを
8月2日の夕方に納品!!!

良いよ良いよ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

喜んでくれてたから何より良かった✨


ついでにお店の名前である
「菓音」を英語にした、kanonのワンポイントを木で作成して欲しいという依頼も受けた。

細かい作業は大変だし時間もかかるけど

やってみましょう( ˶˙ᵕ˙˶ )

糸ノコ買わなきゃなぁ✨



いや~ものづくりは楽しい(๑ ́ᄇ`๑)


また明日もがんばろ!