8月2日に完成させたバイオガス発生装置が
1週間以上も経つのに

どう穏やかな心で見ても
ガスが溜まっている様には見えない…

何が原因なのかを見つけなくては…


第1の疑いポイント

ガスが漏れやすいだろうから漏れてるんじゃないか?説

漏れてない…

コックをひねると勢いよくガスは出た


疑いポイント第2

タンクの蓋からガスが漏れてるんじゃないか?説

ここも問題はなかった。



ただ途中で疑問に思ったことがあって

生ゴミなどの投入をしていないのに排液が止まらない

入れていないのに出るのが止まらないと言うことは

タンクの中で圧力が生まれているということではないか?

っという仮説を立てて

もしそうなら漏れてるんじゃなくて
詰まってる?

その可能性を優先して詰まっている場所を探そう


詰まるとしたらここかなぁ?

でも蓋についてる透明チューブのシリコンを取りガスがきてるか確認すると

ガスは来ていた。


次はガスチューブ側にガスがきているか確認すると

ガスはきていない…

蓋の入り口にガスがきてて、出口から出ていないんだったら

瓶の中に入ってる水の問題???

確認しよう。




ここだ!

チューブを水に入れるとガスが止まってる!

この水が逆止弁のつもりだったけど、水の圧力が原因か?
ガスが止まるからタンク内に溜まって排液が圧されて出てくるんだ

きっとそうだ!

ってことで作り替えよう。


水を取り除き
直接、浮き輪にガスを溜めることにする

そうしたら、少しづつだけど
すぐに浮き輪は膨らみ始めた。

膨らみ始めると地味に嬉しかった(๑ ́ᄇ`๑)

夜まで待って浮き輪がある程度膨らんだら
試しに火を付けてみる




浮き輪の後にあるガスチューブの先のコックを捻ってライターで火を付けてみる

付いたぁぁぁああああ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

これは嬉しい😃

火をつける時には
浮き輪をギュッて絞る必要はあるのがわかった


次は業務用コンロに繋いで火がつけられるか試してお湯を沸かしてみようと思う。
さて!前回の続き

バイオガス発生装置を作る!パート3

まずはタンク内を攪拌する物を作る

理想を言えばインパクトドライバーに装着して
セメントとかを攪拌するやつが良いんだけど

攪拌器の安い物は長さが足りなかったのでヤメて

攪拌部分は手作りすることにした。


ネジの長い棒(3/8)とボルトと100均のボウル


これに穴を開けて


合体!!!



そしてタンクに穴を開けて


↑塩ビ用の部品を付けて



これをタンク内で取り付けて




完成!

とりあえずこんな感じで良いでしょう( ˶˙ᵕ˙˶ )


お次はガスをためる為の浮き輪への装着

ここはもっともガスが抜けやすい部分になるので

浮き輪の空気を入れる所に刺して、ガスチューブは結束バンドを何本も使い

さらにシリコンシーラントでガチガチにしたあと、

マジックテープでグルグル巻きにした


多分、大丈夫☺

ホントに…ホントに…

多分、大丈夫☺



それが終わると最終の仕上げ

ガスが漏れる事のないよう
繋ぎ目の場所をシリコンで埋める


こういう小さい作業は念入りに行う

シリコンってキレイに仕上げるの難しいんよねぇ


そしたらとうとうガスになる元を投入

今回はもらってきた馬の糞を投入

だいぶ発酵してしまっているのが、吉と出るか凶と出るか


とにかく水を入れながら攪拌!!!



手作りの攪拌も悪くない(笑)

ちゃんと機能しているように見える



そして水がパンパンになったら完成!!!

500リットルって貯まんないねぇ…

井戸水が枯渇したのか途中で止まってしまったよw



数日後の理想の姿!

浮き輪がパンパンになってたら成功で火を付けてみたいと思う(๑ ́ᄇ`๑)

楽しみだなぁ✨

1回でうまくいくと良いなぁ✨


さて!バイオガス発生装置の続き

液肥の排出口を作る


塩ビパイプ50mmの穴をあける

この大きくも小さくもないサイズの穴あけは面倒で神経使う


穴あけが終わるとヤスリで磨いてバルブとソケットを外側と内側で繋ぐ




排出口の先は使えそうな余ってる物で代用した

ここに液肥をためるバケツなりを置いておく





さて!次はガスのパイプ

ここの部分はめちゃくちゃ苦戦した!

終わってから見ると簡単なんだけど

その辺にあるものだけで、丸い穴を漏れなくピッタリ塞ぐ!というような

頭を使う作業の連続だった




次にバイオガスには有害な硫化水素が含まれるらしく
それを除去する装置も手作りする


これは8リットルの瓶

家にあったやつでホームセンターなどに売ってる梅酒とか作る瓶ねw

これを改造して硫化水素を除去する


よし!

良い感じ^ ^


もうバイオガス発生装置作りも終盤だが

1番最後にガスを溜める袋をどうしたらいいか?が悩ましい

ガスバッグが高すぎるんだよなぁ…

とりあえず浮き輪を買ってきた…

浮き輪にガスをためてやってみる



ガス線は途中で分けたりしながら

個別の役目を果たしてもらう。

さぁ〜

今日はガスを作るための種

馬糞をもらってくる日

続きをやって完成させなきゃ

今日は、先日の車の塗装のブログを見てくれていた

生出塗装さんから使わなくなったペンキをご提供頂けるとのメールをもらって行ってきた

ペンキの塗り方や他にもプロのやり方なども聞けてスゴくありがたかった

本当にありがとうございます✨




さて、久しぶりに

最高の晴れとなった素晴らしい日👏

バイオガス発生装置を作ることにした


届いてあった500リットルの水タンクを改造していく


このゴチャゴチャの設計図の左側にあるバイオガスを発生させる有機物の投入口から作る





なんとかいろいろな手を使い油性ペンで書いた円に沿ってハサミやら糸鋸やらで切る


穴が開いた


投入口はフタに塩ビパイプ100mmサイズで

切った穴は、ヤスリで磨いて仕上げる


よし!ピッタリと塩ビパイプが入った


黒いフタの所でグラグラしないように
上下で繋ぎ手を使いガチっと固める

今はまだやってないが、最後の方にシリコンシーラントで隙間がないように埋める



よし!

投入口の完成!!!


さて次はバイオガスが発生したものを出す部分を作る




投入口と同じく穴あけから

この穴あけは楽で良かった


穴を開けたらヤスリで磨いて


ここにこの後、白いテープをグルグル巻きにして


給水ソケットを刺して出口完成!


そして今後、本体を移動させたりすることも考慮して分解がしやすい構造に組み上げていく




とりあえず写真の貼り付けが15枚しか出来ないからココで終了

次は排水口を作る
さて!

雨が止まない今日このごろ

出来れば晴れた日にやりたいけど

天気に文句を言うのもアホらしいから

太陽光パネルでのオフグリットシステムの続きをやろう


パネルをMC4コネクタで接続して延長してくる

5mのケーブルはモノタロウで買った


屋根の下に続くまではPF菅に入れておく


垂木を支える梁に沿って配線して


室内に線を持っていくのは
屋根と壁が繋がる部分からギュッギュッて入れて

壁に穴を開けないで済ませた


っというか途中で5mだと全然足りなくて
パワーコメリに行って

3.5SQのケーブルを追加で5m買ってきた。

接続するのに
MC4コネクタがコメリになくホーマックにもなくサンデーにもなく

ことごとくホームセンターで売って無かったから

圧着端子と絶縁ビニールテープで繋げた


室内のバッテリーやらインバーターやらの置き場所は

万が一にも赤ちゃんが届かない独立してハシゴも置いてない2階にして

チャージコントローラーだけ手が届いて
目に見える場所に吊り下げることにした。


知らない人のために
チャージコントローラーっていうのは
超簡単に言うと、電気がどれくらい発電してるか見たりバッテリー残量がわかったり、電気の逆流を防いでくれたり(←これが1番大事だと思う)
目に見えない電気の流れを見える様にしてくれるものだ。


そして入力端子に120V✖️15Aのコンセントを作る


今回のオフグリットシステムは
12V×2個✖️100mA=2400Wくらい蓄電出来るバッテリーだから

雨がしばらく続くと電気がなくなってしまう為

貯めてる電気がなくなった時に東北電力に切り替えがコンセント1つで出来るように作ってみた

このコンセントの頭はホームセンターで100〜150円くらいで売ってる


完成!


っで出来た物を入り口のドアから近い位置で
なおかつ子供に触られない場所に取り付けた

左のON/OFF切り替えが出来るコンセントが自家発電で

右のコンセント2つの方が東北電力の物

だからオフグリッドっていうか
どちらも使えるようにするハイブリッド発電だね



初めはこれで良いと思う。

いきなり使える電気に制限がかかる
オフグリッドシステムも良いと思うんだけど、

オレらは産まれた時から何も考えずに
当たり前に電気が使える生活に慣れてしまっているからこそ

日頃は東北電力のブレーカーを落として
自家発電の電気を使い、

意識的に無駄に電気を使い過ぎるクセを直して

それでも、どうしようもなくなったら電力会社の電気に切り替えて

また晴れてバッテリーに電気が貯まったら自家発電に切り替えて

その生活に慣れてきたら完全にオフグリッドに切り替える

っていう順番でも良いと思う。



たまに原子力や火力発電についての会話になることもあるが

オレは「no nukes more trees」の坂本龍一さんがしていた時に衝撃を受けた時から
原子力は反対の立場で居たんだが、

たくさん勉強するうちに

オフグリッドを目指しながらも
現段階で発電所は無くてはならないと思っている立ち位置だ。

それがなくなると自分の生活空間だけというミクロの世界では問題がなくても

道路の明かりや信号、病院介護施設、電気に関わり働く人の雇用、経済発展など

マクロの世界で見ると無くてはならない。


それを自然エネルギーだけで世の中は回せる!
という反対派と

絶対に無理と言い張る賛成派の人で
100対0の話し合いをしていても


やったことのない未知の世界のことは

やってみなければわかるはずがない。


そこで自然エネルギー賛成派のオレが
個人的に思うのが

基本的には自然エネルギーを使い

慣れないことに、初めは問題が出てきたとしても

少しづつ改善していって

途中、電力不足の大問題になるようであれば

混乱が起きないように原子力や火力発電所が現れて後ろで支えるという

ハイブリッドのシステムが世の中にあっても良いんじゃないかなぁ?


と思うだけじゃなく

ウチはミニマムではあるけどハイブリッドのシステムにすることから始めてみることにした




掃除機が動いたぁ!

つけた瞬間にインバーターの電圧は下がるのね




部屋中を掃除が終わってみると
インバーターのファンがスゴくがんばって回っていた




地味だけど

電気がついたぁ^ ^

ブレーカー落としてるのに電気が付くのが不思議だけど嬉しい😃

大人の自由研究をしている気分になったw