前回の続き

↓↓↓
前回はここまで



今回はまず焚口で薪を燃やすのを止めた時に

石窯の煙突部分から熱が逃げていってはもったいない!
だから排気の途中で開閉が自由に出来るようにしたい!!!

っということで調べてみると、
煙突ダンパーというものらしくAmazonや楽天て売っていた。


っでも高いんよねぇ…

1万円くらいする…
今回の釜戸と石窯も2万もかけてないのに(材料のほとんどは再利用ともらいもの)

煙突ダンパーで1万円とかない…

それならその煙突ダンパーと同じ意味をするものを作ろうじゃないか!


まずは煙突を途中で切って開閉にレンガを突っ込んで出来るようにしようと思う

煙突部分はセメントにパーライトを混ぜて耐熱性を高めてみる


煙突が固まるまでの間に
石窯の中の煙突の隙間を固める



そして石窯の周りも断熱の意味でパーライトモルタルを作って固めていく




周りをどんどん固めて煙突の部分は
なんとなく煙突らしく見えるようにカッコつけてみた(๑ ́ᄇ`๑)

カッコイイかどうかは置いといて
こういう作業は楽しい😊


そして石窯が終わると、固まるまでの間に

今度は釜戸の方をやってみる

丸いのもカワイイけど
四角い形にしてみた


よし!
だいたい出来てきた°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

明日は煙突を外まで伸ばして完成としようかな✨


石窯の扉がないから
鉄板をなんとか見つけ出したい✨

誰かいらない鉄板ある人いたら声かけてくれると嬉しいなぁ( ˶˙ᵕ˙˶ )

前回に続き高性能な釜戸を作る



前回はここまで

この後はこのコンクリートブロックの上に石窯を作っていく。


まずは石窯の土台になる部分を作る

普通は石の板を買ってくるんだろうけど

合板を切って作る


釜戸から煙突の出る部分を切り抜く



そしてコンクリートブロックの上に乗せて固定



まずは厚めの合版を敷いて休憩


次はそこにレンガをのせてセメントで固めていく


下のレンガは二段にして


煙突周りは固めて


レンガから出ている煙突は切り落として土台が完了!

ここからトンネル型の石窯を作っていく


理想は円形なんだけど
面積に限りがあるから今回はトンネル型にすることにした


小さな修正と仕上げはコツコツとやってくれるチィちゃんが担当


とりあえず煙突が出る所まで今日はやった



そしてトンネル型の石窯が固まるまで
釜戸の方を進めることにした






まず、この農家が使うようなボロボロの安い薪ストーブの

鍋やヤカンを乗せる部分をキレイに磨いて

耐熱塗料を塗って


設置!

これでフライパンや鍋やヤカンで
大きさが違っても対応出来る釜戸になった!

良いじゃん!良いじゃん!

完成が近づいてきた

明日は化粧をして完成させたいな°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
前回の続き


前回はここまでで

この先はコンクリートブロックを積み上げた中に2次燃焼用の煙突を作るんだけど

通常の煙突だけだと後でボロボロになって交換が出来なくなるのが予想できるから

煙突の周りをセメントで固めることにする


ただ煙突の周りにセメントをつけようと思っても

つくはずがないから

金網をまいてくっつけることにした

これで壊れにくくもなるし良いでしょう(๑ ́ᄇ`๑)


移動販売車のケバブ屋さんでこういうの見たことあるなぁ

手でペタペタやってるとこんな感じだから




↑左官屋さんが使うコテを使って

キレイな見た目にしてみた

ここは内側だからキレイにしようが見えないんだけど気分の問題だね


そして周りに断熱用のパーラメントをくっつけて

気分はミスタードーナツのココナツチョコレート


こんなやつ



そしてコンクリートブロックの全面にフタをしようと思ったんだけど

コンクリートブロックが太くて
きちんと入れようと思うと煙突にぶつかって入らない。

まぁ~うまくいかないのはいつもの事だから
コンクリートブロックを半分に切ることにした



良い感じでしょう(๑ ́ᄇ`๑)




こんな事をしている間のリンちゃんは近くで学習していた

今日は〇(丸)と△(三角)を書く練習ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



煙突周りのコンクリートブロックが終わると

パーライトで断熱。


さぁ~やっとここまできた

明日から1番上の石窯作りに入るぞ!

前回の続き

まずはいつも通りの設計図を書く


オレの場合、設計図と言ってもカッチリ何cmとか書く事がほとんど無い

何せ今持っている物や、その辺にある物でなんとかしようと思って作ってるから

しっかり設計図を書いてもほとんど意味がない


あくまで完成のイメージを忘れないために書いてる様なものだ


まずは床には厚めの合版を敷いて

その上にコンクリートブロックを置いていく


その上に同じく合版を敷いて




しっかりコンクリートブロックの形に合わせる



そしてその上に

この石はなんだ?

コンクリートを作ってる会社の社長さんから
売り物にならないってやつをもらってきて敷いた

とりあえずこれで火を燃やした熱で
床が燃えることはないだろう


次はレンガ

レンガは水に浸してしっかり水を吸わせないと

セメントで接着する時に
レンガがセメントの水を吸って全然くっついてくれないから

やる前はしっかりとレンガに水を吸わせる




レンガを水に入れると
こんな感じでブクブクしてる




そして作業開始!

完全に形がバラバラな耐火レンガを現場合わせで組み合わせていく

もらってきた耐火レンガが
しっかりと長方形の物がなく変な形なんだよなぁ…

何に使ってたらこんな変な形なんだ?
と思いながらも

もらってきた物だから文句を言うこともなく

頭を使いながらせっせと進める。

正直、この頭を使ってる時間が結構長い…


そして煙突のこの90°に曲がってる部分と直線の煙突のサイズが違う…

これも仕方がないから
無理矢理に金切りバサミで切って
針金巻いて繋いで

養生テープでグルグル巻きにして繋げた


このまま使えば当然、養生テープは溶けるけど

この煙突は型で
実際はこの煙突の周りを断熱セメントで固めてしまうから

養生テープが溶けようがどうなろうが最終的には関係ないから良いのだ


よし!

だんだん出来てきた!!

っと言ってもすでに設計図と形が違う。

それも仕方がない

材料が無い。合わない。こんな事はいつもの事

通常運転だ。


釜戸の先には上昇気流で2次燃焼をさせるために

断熱した上昇する通過点を作る

高さはコンクリートブロックで作る。

これは足りない分をパワーコメリで買ってきた




とりあえず今日はここまで!

この登った先に石窯を作る予定。


このブロックの周りは断熱して化粧して
見た目も良くなるだろうと思っている

頼むから良くなってくれ!と思っている。



次回に続く

バイオガス発生装置を作ってからちょうど1ヶ月

この1ヶ月で生ゴミを捨てるのが9割減って

ガスでお湯を沸かせたり、簡単な調理をすることも出来るようになった(๑ ́ᄇ`๑)

ゴミから資源になって
これは役に立つ物が作れたなぁ~と思う



お米が炊けた瞬間

ふっくらしてて美味しそう( ˶˙ᵕ˙˶ )



それでは次の段階で

冬に向けて寒くなると
バイオガスもどんどん溜まらなくなってくるから

薪で調理が出来る窯も必要になってくるだろう



ってことで前にもらってきた釜戸を壊し

部品取りをしよう


あまり取れそうな部品も無いが


ガンガン壊れていく


ってか昔の釜戸だけに
耐火レンガではないのね?

これ赤土と石灰で作ったレンガだ!

断念剤もなく接着も全部が赤土と石灰


部品取りにはならなかったが
分解してみて、こんなんでも良いんだぁ~ってスゴく参考になった


次は新しく作る調理場の床を防腐剤を塗った

これは乾くまでに1日はかかるから

その間に2年くらい前に作った
アースオーブンを壊して部品を取ることにした


入口以外を
土と藳と石灰だけで作ったアースオーブン

オーブンって魅力的だけど使う頻度が低いから

使いたくなる環境を作らなきゃ!って感じたことは
今回の調理場作りの構想の役に立った




アースオーブンは土も藳もほとんどが再利用できるから

石灰で漆喰を作った所以外は今回の調理場作りの材料として確保した


確保した土

土台に使っていたたくさんの瓶も再利用するために確保した


オーブンを取り除くとコンクリートブロックの土台が出てきたから



これも再利用するため壊さないように
優しく叩いて1個1個外していく


これも再利用するための耐火レンガ

レンガがたくさん集まると本当に嬉しい



とりあえず次回に続く

↓↓↓
これは新しい調理場の構想


これは新しい調理場の釜戸を作るのに参考にした
農家が小屋で使うような薪ストーブだ。


これで普通にお湯も沸くし二口で調理も出来るから良いじゃん!

って思ったんだけど

煙突から出てくるケムリが熱い😲

これはもったいない!

さらに煙突から煙が出ている時点で効率が良いとは言えない。

煙も燃焼ガスと考えて、上昇気流の中で2次燃焼で燃やして
燃えたその先に温度を吸収する石窯があれば
火力は増し、煙は減り、調理の場が増える
一石三鳥ではないか!!!


まぁ~うまくいくかはまだ想像の話だけど
焚口は1つなのに2口コンロで調理+石窯で保温、又は何か調理をするハイブリッドな釜戸を

作ってみる(๑ ́ᄇ`๑)

さぁ~楽しそうだ✨