今回は木枠の中にパーライトモルタルを流し込む

メガネ石には煙突が通るから

セメントを固める時に煙突を一緒に入れておく必要がある。

でもパーライトモルタルと一緒に固めてしまうと煙突が抜けなくなってしまうので

煙突の周りには濡らした新聞紙をまいておくと抜けやすくなる。

それと抜く時にパーライトモルタルは強度がそんなにないため

壊れるのを防止する意味でも新聞紙はまいておいた方が良さそうだ。


あと木枠の中に固める時に

パーライトモルタルを1度にたくさん入れてしまうと空洞が出来やすいから

5~6回に分けて

入れては抑えてならして入れては抑えてならして

を繰り返した。


そしてしばらくそのまま放置して

ある程度固まってきたら起こして底面も乾く様に立てておく

この時に万が一に倒して衝撃を与えてしまうと壊れてしまうので

気を使いながら万が一が無いように作業をする。


とにかく乾いてないセメントというのは重い…

1人での作業において

重い!!!というのは心が折れる原因だけに


心を穏やかに

辛くなったらお日様を見ながら作業を続けた。


ちなみに、今回かかった費用はセメントの398円だけで

セメントも余ってるから250~300円くらいで作れたんじゃないかな???



続く



薪ストーブを導入するなら室内から外に煙突を出さなきゃいけないんだけど

煙突の温度はだいたい200~300℃になってくるから普通に煙突を出すと壁が燃えてしまう。

それを防ぐためにメガネ石という燃えない石を置くんだけど


このくらいの価格になってしまうため

作ることにした!!!


使っている素材を見ると


・珪酸カルシウム

と書いてある。


要は珪藻土ってことねଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧


燃えなくて断熱素材で軽ければ良いのね✨

よし!

っということで

家にパーライトが余っていたから

それとセメントを使ってパーライトをガチガチに固めることにした。


次回に続く



これは11月6日に作っていた干し柿

ちょうど11月22日の今が食べ頃になっていた。

味も美味しいから薪ストーブが終わったらもっといっぱい作りたいな(๑ ́ᄇ`๑)



とうとう薪ストーブがウチに来た!

まだ煙突は作ってないけど

置いただけなのに嬉しい😃

薪ストーブの中の鋳物が壊れたりしているのに関しては

晴れたら見て直そうかな✨

鋳物は今まで修理をしたことがないから

どうなるか楽しみ😊



床に置く石は黒のペンキがまだ少し余ってるから

黒にしようと思ったけど

チィちゃんが白が良いって言うから

鉄用の何年も放置されてる白いペンキがあったのを思い出して

それを使ってみることにした。

鉄用を石に使うとどうなんだろ?

まぁ~使えばわかるさ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


そして乾くまでの間に

壁になる金網に入れる石をひたすら叩く!

叩く!叩く!!叩く!!!

ただただ叩く!

もう良いかな?ってくらいに叩いたら

今度は部屋の中で金網に入れていく。


って全然足りないじゃん( ´∀`)ハハハ

明日、薪ストーブをもらってきたら

また叩こう✨

まだメガネ石も作ってないから

明日やろう✨