さて、確定申告がだんだんと近づいてきて

今年はチィちゃんが農業者の申告のために働きに行ってるから

オレの専業主夫の活動を書いてみる。

朝は7:00頃に起きて、その頃にはチィちゃんがご飯を作ってくれて
薪ストーブに火をつけてくれてる。

8:00頃に出ていくから、そこからがオレの仕事

午前中で全部終わらせて午後はプラスチックの事を考える予定。



まずは洗い物から


よし!終わり!

お皿洗って布巾を洗って干す

こんなのは15分くらいのものだଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

さぁ~次!


リンちゃんがご飯が終わるとオムツかえて
着替えさせて


遊ぶ!

ここの遊びは時間を決めておかないと
永遠と遊ぶことになるから注意が必要だ



そして外はある程度の明かりがあるから

30~40Wくらい発電しても良いものなのに

全く発電していない。



お日様の力は少しでも長く頂きたいので、
予定にはなかったが太陽光パネルの雪下ろしを先にやった。

屋根が滑るしロープ1本とスコップ1本で雪をおろす以外に
手軽で楽な方法はないだろうか?


そしてガスボンベの缶に穴をあけて


潰す!!!


次は薪がないから

集めてきてた廃材を燃やすことにした。


30cmくらいだと薪ストーブに
縦にも横にも入るからちょうど良い。

こんな量でも2日は持たない。



次は除雪!

リンちゃんはその辺で走って

爆笑しながら雪に飛び込んでる…


なぜそんなことをする…!?

っとは考えずにひたすら除雪。



ホントに雪降るねぇ…

たまらんよねぇ…

まぁ~冬らしくて良いか(๑ ́ᄇ`๑)



そしてお昼ご飯は温かいお茶漬け。

いっぱい動いたから食べる食べる✨

足りなかったかな?

ご飯を食べる時と食べない時のムラがあるから
冷凍庫とかあれば残した時に冷凍して便利なんだろうなぁ。


そして食後のティータイム。

今日は天然の甘味料と風味つけに洋梨を入れた紅茶。

甘みのある果物は紅茶にいれると爽やかなリプトンみたいで美味しい😋


そして昨日干した洗濯物をたたみ


新しい洗濯物を干す。
ほとんどがリンちゃんのもの。

この家は薪ストーブを付けていれば半日で洗濯物が乾くから
そこは冬なのにスゴくありがたい‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬



よし!

これからリンちゃんにiPad渡して

オレはプラスチックのことを考えようかな( ˶˙ᵕ˙˶ )



前回は手前の部分に棚を作ったので

今回は奥の方に収納も出来る棚を作ろうと思う。


そして木材を探しに行ったんだけど

もう家具を作るような木材が無くて

リンゴ箱があったから、それを使って棚を作ることにした




リンゴ箱6箱をブラッシングしてから表面に焼きを入れた


その焼きを入れたリンゴ箱を横にして置いて

リンゴ箱が動かない様にビス打ちして
1番上に磨いた木の板を置いた


まぁ~良いんじゃない?

収納のスペースがかなり出来たから周りもスッキリした


手作りしたキッチンシンクも磨いてキレイになった


狭いけど今までと同じ量の物を置いても

スッキリして見えるଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧


フライパンや鍋は場所を取るので

吊るすことにした


調理器具で場所を取る物も吊るして

まな板などの洗ったあとに水がタラタラ落ちるものは

シンクの上に吊り下げられるようにして

スペースの有効活用してみた(๑ ́ᄇ`๑)


今回のキッチンを作るのは何も買わずに

あるものだけで出来上がったからスゴく嬉しい😃

良かった良かった✨



いやぁ~

「あおもりプラごみゼロ宣言」

このポスターを見た時は

スゴいなぁ~!

っていうかこのプラスチックで溢れた世界で

プラごみをゼロにするの?

県が打ち出すくらいなんだから
何かとんでもないウルトラCの必殺技を出してくるんじゃない!?

頭の中では勝手な妄想が止まらない‪( *¯ ꒳¯*)




さて!妄想するのも良いけど、内容を見てみようかな(๑ ́ᄇ`๑)

っと思い見てみると


【私たちができる7つの行動】
1. 外出時にマイバッグを持ち歩く習慣を
2. 詰め替え用やリサイクル素材のものなど、環境にやさしい商品選び
3. 賢く使おうマイボトル
4. 使い捨て製品はできるだけ使わない
5. 使用後は正しく分別、リサイクル
6. ポイ捨ては絶対しない
7. 清掃活動への参加など、みんなで地域をきれいに

これでゼロを目指すようだ




そして、実際にきちんと読んでみると

プラごみのポイ捨てや不適切に自然に排出されるプラスチックをゼロに!

っという意味らしい。


これは勘違いするなぁ…
ジャロがあるジャロ?


中身をきちんと読まない限り
青森県でプラスチックのゴミがゼロになると思っちゃうなぁ…





ってかこの7項目は全て、住人へお願いしているだけで
この7項目を実行に移した住人と移さない住人はどちらが得するか?

っという視点で見てみると、行動した善人が損をするように感じてしまう。

こういう善人の行動力に頼った活動は持続力がないから
うまくいく例は少ない。

被災地ボランティアなんて良い例で、外部から来たボランティアのほとんどは早々に活動をやめて

最後までがんばるのは現地の人。

現地の人でさえ政府や自分以外の誰かのせいにして活動をしない者もいるが、そこは置いといて




長期で活動をしなくてはならないプロジェクトに関しては、上記のボランティアを例にすると

外部の人間か?現地の人間か?の住み分けとバランスがとても重要。

もし現地の人間がいなければ、そこは廃墟と化す。


それなら
「プラごみゼロ宣言」を上記の例に当てはめてみると

現地の人間というのは誰?
外部の人間というのは誰?


現地の人間にあたるとしたら
プラごみがあることで自分の生活に支障が出て困っている人。だろうか?


外部の人間にあたるとしたら
プラごみは減った方がきっと世の中は良くなるだろうなぁ~と思っている人。だろうか?


では青森の中で、この現地の人にあたる人間はどれくらいの割合でいるのか?

ここがこのプロジェクトの成功する1つのポイント(持続力)にあたると推測できる。

今のところローラー調査を行った訳では無いが
プラごみで困っている人っているかなぁ?
困りすぎてる人が居たとしても
予想ではかなり少数派と思う。


この予想が当たっていたとすれば、このプロジェクトに持続力はなく

始めに外部の人間の力で数字が一時的に良くなっても早い段階で活動は停止するだろう。


では現地の人間を増やす事が出来れば
持続力が増すから良いではないか!?



そう!あくまで自分の意見を言うのであれば

議論の本題はここにあって

最終目標は「プラごみゼロ」なんだけど
そこにたどり着くための戦術の大事なポイントに

他人事から自分事になってもらい、
やらなくてはならない環境(←やった人の生活が豊かになる環境)を作る事で

現地の人間を圧倒的に増やすこと!

だと思う。

そして圧倒的に増やすと言っても大雑把な数値として

青森県の人口は約120万人。
活動できる成人20~60歳(←60代が人数多いから70歳までありかなぁ?)までと考えるなら65万人くらいを対象に

6万人くらいいれば、その後はバンドワゴン効果で勝手にペダルは回り出すんじゃない?
ここには正確な数値もないため憶測である



それじゃあ

プラごみゼロついて考え活動する人を6万人にするためにはどうしたら良いだろうか?

戦術として考えられるのが
・お金を配って働いてもらう
・プラごみを燃えるゴミの日に出すのを禁止する
・プラごみになる商品の取り扱いを禁止する


う~ん…全然ダメだな…
・お金配って働かせるのが1番手っ取り早いんだけど、月に10万円として年間720億円は絶対に許可は出ない。その金があったら別の方法を考えられる。

その他2つに関しては住人にとってデメリットの方が大きく環境悪化の可能性の方が大きい。


やっぱりやってくれない人は今までと変わらず

やってくれた人が得をして、やっていない人がそれを見て
オレもやろうかなぁ?と思ってもらえる結果になるのが望ましい。



さて…

1つ思いついたからアホみたいな話だけど
実験と思って個人的にやってみよう( ´∀`)





っと全く根拠のないことを書いてみたりする…




最後に勘違いしないで欲しいのは、青森県が出した

「プラごみゼロ宣言」についてはめちゃくちゃ肯定的な立場なんだけど、

言いたいのは、結果が見えにくいから失敗したかどうかわからない!という保険をかけないで

プラごみゼロ宣言!をしたなら

誰が見ても絶対に無理!!!
っと言われようが

プラごみゼロを目指してよ!


まぁ~おかげで専業主夫が馴染んできたオレの心にも久しぶりに火がついた。

ありがとう青森ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

家を作ってからシンクは作ったものの
キッチンの後ろ側には手をかけていなくて

物を置く場所がないから野菜やら調味料やらが渋滞状態。

ってことで少しづつ作っていこう


今回も簡単な設計図を書いて


余っている木材でサイズが似たものを集めてきて


切る!!!!!


ヤスリがけも簡単に終わらせて

ささくれで怪我しないようにしたら


組み立て開始!



元気な子は何も言わないと元気すぎるので

最近はわかる言葉でお願いすると手伝ってくれる。

わからない子にわかるように伝える練習になってオレも勉強になる。


よし!

骨組み完成!



そこに使っていない木の板をサイズを合わせて切ってきて置いた

置く板なんて置ければなんでも良いw


よし!

っと思ったら


ガツ!!!

柱にぶつかっているではないか…

しかもこの丸太の柱はサイズを合わせて切るのが

なかなかめんどくさい…


そんな時に活躍するのがコレ!

名前は知らんけど便利な道具。


木の板に丸太の切込みを書いたら

糸鋸で切ってくる



よし!ピッタリ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


良い感じ(๑ ́ᄇ`๑)



良いじゃん‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬


そしていろいろ片付けしながら物を置いていった

奥の方もそのうちやれたら

もっとスッキリするだろうなぁ( ´∀`)ハハハ



とりあえず、今日のところは

薪がなくなってきてしまったから

なんとか集めに行かなくちゃ…

みんな寒いと困るし

がんばろ(○´3`)ノ




今年も自家製大豆からお味噌を作るんだけども

去年は米麹を作るのに苦戦をして

温度管理がなかなか難しくて
何度も失敗をして米を無駄にしてしまったから

今年はヨーグルトメーカーで米麹を作ってみることにした。


ヨーグルトメーカーの説明書には
甘酒の作り方がかいてあったから

甘酒がいけるなら米麹もいけるだろ!!!

っと勝手に判断して

いつも通り失敗しても良い覚悟でチャレンジした。


結局は湿度と温度管理の問題だから

結論出来る!

しかも簡単‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

32°Cで約42時間にタイマーセットして

スタートしてから1日したらかき混ぜて、終わりを待つ。

欠点があるとすれば
1回に3合しか出来ないので

お味噌を作り始めるまでに時間がかかりそうだなぁ~って感じ。



お味噌は冬に仕込むのが良いっていうよなぁ…

って考えているうちに、

そういやなんで冬に仕込むのが良いの?


っと疑問が出てきて調べていくうちに

大豆は冬が新鮮だとかいろいろあるとしても


冬はカビが出にくいから
冬の間に仕込んでお味噌がある程度発酵したころに
夏を迎えるのが成功しやすいとのことだった。


ふむふむ…


じゃあ雑菌やカビが生えなきゃいつ仕込んでも良いってこと?

どうやら、そのようだ…

そこでお味噌につくカビについて調べてみた。


調べてわかったことはシンプルで

空気に触れなきゃカビは生えない!ということ。


だからお味噌を仕込むときに重しをおいたり

市販のお味噌も、お味噌の上に紙みたいなのが置いてあるわけか!


じゃあお味噌は酸素がいらない嫌気性発酵なのか???


んっ?待て待て!麹菌は好気性の菌のはずだ!
空気をいれなきゃ死んでしまう菌ではないか!

空気を入れないようにするってことは
お味噌の麹菌を殺してしまうのか?

それならなぜ米麹や麦麹を入れるのだ?



答えは酵母菌となりアルコール発酵をするためだそうだ。

菌が形を変える訳ねଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

確かに乳酸菌は酸素があろうが無かろうが関係ない菌だもんね✨



なるほど!


それなら

今年は真空パックでお味噌を仕込んでみることにする!

それなら空気が入らないから雑菌やカビの心配も無いし
重しをおく必要も無い。


よし!

米麹が出来たら試してみよう(๑ ́ᄇ`๑)