いやぁ~
「あおもりプラごみゼロ宣言」
このポスターを見た時は
スゴいなぁ~!
っていうかこのプラスチックで溢れた世界で
プラごみをゼロにするの?
県が打ち出すくらいなんだから
何かとんでもないウルトラCの必殺技を出してくるんじゃない!?
頭の中では勝手な妄想が止まらない( *¯ ꒳¯*)
さて!妄想するのも良いけど、内容を見てみようかな(๑ ́ᄇ`๑)
っと思い見てみると
【私たちができる7つの行動】
1. 外出時にマイバッグを持ち歩く習慣を
2. 詰め替え用やリサイクル素材のものなど、環境にやさしい商品選び
3. 賢く使おうマイボトル
4. 使い捨て製品はできるだけ使わない
5. 使用後は正しく分別、リサイクル
6. ポイ捨ては絶対しない
7. 清掃活動への参加など、みんなで地域をきれいに
↑
これでゼロを目指すようだ
そして、実際にきちんと読んでみると
プラごみのポイ捨てや不適切に自然に排出されるプラスチックをゼロに!
っという意味らしい。
これは勘違いするなぁ…
↑
ジャロがあるジャロ?
中身をきちんと読まない限り
青森県でプラスチックのゴミがゼロになると思っちゃうなぁ…
ってかこの7項目は全て、住人へお願いしているだけで
この7項目を実行に移した住人と移さない住人はどちらが得するか?
っという視点で見てみると、行動した善人が損をするように感じてしまう。
こういう善人の行動力に頼った活動は持続力がないから
うまくいく例は少ない。
被災地ボランティアなんて良い例で、外部から来たボランティアのほとんどは早々に活動をやめて
最後までがんばるのは現地の人。
現地の人でさえ政府や自分以外の誰かのせいにして活動をしない者もいるが、そこは置いといて
長期で活動をしなくてはならないプロジェクトに関しては、上記のボランティアを例にすると
外部の人間か?現地の人間か?の住み分けとバランスがとても重要。
もし現地の人間がいなければ、そこは廃墟と化す。
それなら
「プラごみゼロ宣言」を上記の例に当てはめてみると
現地の人間というのは誰?
外部の人間というのは誰?
現地の人間にあたるとしたら
プラごみがあることで自分の生活に支障が出て困っている人。だろうか?
外部の人間にあたるとしたら
プラごみは減った方がきっと世の中は良くなるだろうなぁ~と思っている人。だろうか?
では青森の中で、この現地の人にあたる人間はどれくらいの割合でいるのか?
ここがこのプロジェクトの成功する1つのポイント(持続力)にあたると推測できる。
今のところローラー調査を行った訳では無いが
プラごみで困っている人っているかなぁ?
困りすぎてる人が居たとしても
予想ではかなり少数派と思う。
この予想が当たっていたとすれば、このプロジェクトに持続力はなく
始めに外部の人間の力で数字が一時的に良くなっても早い段階で活動は停止するだろう。
では現地の人間を増やす事が出来れば
持続力が増すから良いではないか!?
そう!あくまで自分の意見を言うのであれば
議論の本題はここにあって
最終目標は「プラごみゼロ」なんだけど
そこにたどり着くための戦術の大事なポイントに
他人事から自分事になってもらい、
やらなくてはならない環境(←やった人の生活が豊かになる環境)を作る事で
現地の人間を圧倒的に増やすこと!
だと思う。
そして圧倒的に増やすと言っても大雑把な数値として
青森県の人口は約120万人。
活動できる成人20~60歳(←60代が人数多いから70歳までありかなぁ?)までと考えるなら65万人くらいを対象に
6万人くらいいれば、その後はバンドワゴン効果で勝手にペダルは回り出すんじゃない?
↑
ここには正確な数値もないため憶測である
それじゃあ
プラごみゼロついて考え活動する人を6万人にするためにはどうしたら良いだろうか?
戦術として考えられるのが
・お金を配って働いてもらう
・プラごみを燃えるゴミの日に出すのを禁止する
・プラごみになる商品の取り扱いを禁止する
う~ん…全然ダメだな…
・お金配って働かせるのが1番手っ取り早いんだけど、月に10万円として年間720億円は絶対に許可は出ない。その金があったら別の方法を考えられる。
その他2つに関しては住人にとってデメリットの方が大きく環境悪化の可能性の方が大きい。
やっぱりやってくれない人は今までと変わらず
やってくれた人が得をして、やっていない人がそれを見て
オレもやろうかなぁ?と思ってもらえる結果になるのが望ましい。
さて…
1つ思いついたからアホみたいな話だけど
実験と思って個人的にやってみよう( ´∀`)
っと全く根拠のないことを書いてみたりする…
最後に勘違いしないで欲しいのは、青森県が出した
「プラごみゼロ宣言」についてはめちゃくちゃ肯定的な立場なんだけど、
言いたいのは、結果が見えにくいから失敗したかどうかわからない!という保険をかけないで
プラごみゼロ宣言!をしたなら
誰が見ても絶対に無理!!!
っと言われようが
プラごみゼロを目指してよ!
まぁ~おかげで専業主夫が馴染んできたオレの心にも久しぶりに火がついた。
ありがとう青森ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧