家の水が出なくなってしまった。

少し前から水道から水が出る時に空気が混ざるようになっていたのは

気にはなっていたんだけど、

とうとう壊れて出なくなってしまった。


ってことで経験はなかったけど

なんでも屋のオレとしては壊れた物を見ると直してみたくなる( ´∀`)ハハハ

さっそく原因を探ってみよう。



まずは原因を探す!


出力側の排水パイプは簡単に調べられて

問題なしだったから



次はポンプを疑うとこから始めよう!



ポンプを外し




お風呂場に持っていき


サビなどをとり、各部のメンテナンスをして




汲み上げスタート!!!





はい!問題なし(๑ ́ᄇ`๑)



ポンプが問題ないなら汲み上げパイプに原因があるということで、ほぼ間違いないだろう。



どこが壊れてる!?


絶対にどこかに亀裂が入っているはず!



ここかなぁ???


途中で切断してはポンプを繋ぎ水が出るか確認




水が出ないねぇ…


約7m掘り進めた…


穴掘りって心折れるよねぇ…



そして7m掘り進めた所で


とうとう原因の場所を見つけた!


そこでパイプを切断してポンプを繋げてみたら





出たぁ!!!!!

やったぜぃଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



ってことでパワーコメリに行って塩ビパイプ2m×3本とジョイント3個を買ってきた。

原因がわかれば修理は簡単だ!

明日にでも直せるだろうなぁ( ˶˙ᵕ˙˶ )


良かったぁ✨
「アースオーブンを完成させるまで」


6月7日にアースオーブンを作るために三沢市にあるホースパークという乗馬が出来る場所へ出発した


アースオーブンは事前の準備がないと日数がかなりかかってしまうので、数日前から用意をしておいて

用意したものは
・石窯の内側になる型枠(←これがあるだけで作業は随分と楽になる)
・砂
・粘土質の土(←篩をかけて粒が揃っていれば粘土じゃなくても出来る)
・煙突
・コンクリートミキサー
・赤ちゃんミルク「ぐんぐん」の大量のスチール缶(土台が窯の重みで凹まないようにするもの)
・籾殻
・耐熱レンガ(現地にも耐熱レンガがあったのでウチでは10個用意した)
・金網(←これは無くても出来るけど、あると窯はかなり安定する)
・融雪剤(←これはニガリで漆喰を塗る時に使う)
・その他、作業に使う小物がたくさん


それを持って現地に到着~!!!


さて、初日のスタート


まぁ~時間のかかる土台作りから始まり


なんでもそうだけど、基礎になる土台って時間かかるのに面白くないよね( ´∀`)


だけど土台は超~重要だから念入りに練り練り。



土台は籾殻と土を固めたもの


籾殻の方が多く配合してあって窯の床になる耐火レンガの熱を断熱する役割。


断熱するのが目的だから、パーライトでもバーミキュライトでもグラスウールでも燃えない断熱素材ならなんでも良い


床になる耐火レンガはセメントでくっつけている




そこに石窯の内側にあたる窯をおいて初日が終了!


1番時間のかかる面白みのない作業が初日で完了して良かった‪( *¯ ꒳¯*)



2日目は内側のアースオーブンの型枠を固定するところからスタート




この日はひたすらコンクリートミキサーが回り続ける



まずは蓄熱層を作る


すごく暑い日で、型枠をどんなに水で濡らしてもすぐに乾いちゃうからタオルを湿らせてガンガン水を吸ってもらって蓄熱層の土をくっつけた

湿らせないとくっつかないから注意



よし!蓄熱層の完成✨



これが終わると断熱層にとりかかる


断熱層は厚ければ厚いほど良い。

ここでは結構な量の藁に土を混ぜたものを盛モリに盛った。



このままだと最後の漆喰仕上げの時に藁が崩れ落ちてきてしまうので


金網で固定して2日目が終了°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.



3日目がスタート!


この日は金網を窯の形に合わせて結束バンドでガチガチに固定するところから始まり




化粧の漆喰で周りを仕上げていく


漆喰と言っても、三沢という地域は風が強く吹く場所なので


通常の漆喰では何か飛んできてぶつかったりした時にすぐ壊れてしまうのを防ぐために


砂を混ぜて強度を出し、繋ぎには藁とニガリを使って風対策をしておいた。



土台部分が漆喰で覆われて完成が見えてきた

全部を覆ったら煙突を付けて


完成~!!!



いや~完成しましたぁଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

事前作業に1日と現地に入っての作業が3日の計4日で完成した。

実際には乾燥に1ヶ月は最低でもかかって
その間に乾燥による割れが入るのを修復しに行くので

もう1日はメンテナンスに伺うけど、作業そのものは完成( ˶˙ᵕ˙˶ )



アースオーブンに調味のある方は

気軽にフラっと立ち寄って見れる場所なので

三沢市の道の駅の隣にあるホースパークを遊びに行って見てください✨

3月11日に突然の電話がなり(←まぁ~電話はだいたい突然鳴るものだ)


NTT東日本から委託された業務が


5月末になり、しっかりと完了することが出来た。


継続しての話も頂いたが、それはお断りさせて頂いた。


NTTの業務委託は委託料が高いから

事業として売上を伸ばすにはとても良いんだけど


今はそういう生き方じゃない方が楽しい。







っということで


今日から自由だぁぁあああ!!!




やらなきゃいけないことがたくさんある°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


朝一番に7:30から

ニワトリにご飯をあげて


ヒヨコの部屋を掃除して


8:00からチィちゃんが毎朝焼いてくれるパンとコーヒーの朝食


8:20~40の間に木を切ったから薪として欲しいか?と電話をもらった人の所に倒した木を見に行って

欲しい!と伝え


8:40~9:30まで株式市場で今日の相場と持ってる株の値動きを確認し


9:30~10:00までリンちゃんのアンモニア臭のする布おむつを手洗い後、洗濯機で脱水


10:00~10:20までラベンダー畑からスギナの収穫(←スギナは栄養の宝庫だし、土の状態を知る目安にもなるありがたい草)


10:30からオレの仕事の件で人と会うため八戸へ出発して


11:30に八戸駅でチィちゃんとリンちゃんは社会科見学のために初めて電車に乗って子供の国に向かう


そして12:30にオレの用事を済ませたら


2人はまだ本八戸駅にいた(笑)


1時間かけて2駅しか進んでないw


田舎あるあるの電車もバスも来ないらしいwww


そこで本八戸駅で車にのせ子供の国に向かった。



リンちゃんは大騒ぎで随分と3人で走った。



帰りに階上の道の駅に寄ったりしながら帰ってきて


17:00からアースオーブンの準備に入った。


本来のアースオーブンは粘土と砂をこねて

ペタペタしながらガチガチに作るんだけど


今回、依頼を受けたところでは日数が伸びるとオレに払う金額が上がってしまうので


安く済ませてあげるために2日で作る予定!


だからあまり悠長に時間をかけてやっていられない。


そのため、アースオーブンの1番内側になる部分は砂とセメントで型をとっておくことで大幅な時間短縮をさせる設計にした




こんな感じ



もちろんこれだけだと熱効率が悪い。


窯表面も熱くなり過ぎて触れないだろう。


ちなみに例え内部の温度が500~600度になろうと

窯の表面が熱くなることがあっては熱効率が悪い窯ということになってしまう。



材料費が1万円もかからないアースオーブンといえども


30~40万円する石窯と同じかそれ以上のクオリティにしてこそ面白い(๑ ́ᄇ`๑)




あっ!


この型枠のセメントの内部には金網を入れて横の動きに強い構造にしている。


セメントは内にかかる圧力には強いけど、外に引っ張る力や膨張には弱い。


石窯は内部が熱くなるため、熱くなると物は膨張する


そのためセメントで型を作ろうとする人は、膨張した時の割れが起きない様に


金網でなくとも何か補強をいれておいた方が良い。



これがこの先2日くらいで固まったら、型の中から土を出して


セメントの内側をキレイに仕上げて


現地に行ったらセメント型枠の周りに10cmの蓄熱層


10~15cmの断熱層(←これは現地にワラがあったから細かく切って使う)


最後に漆喰でツルツルに化粧して完成させる!





さて!


明日は何をしようかな( ´∀`)ハハハ

ちょうど1ヶ月前に烏骨鶏のヒナが3羽産まれた


最初に産まれた子から4日遅れで3羽目の子が産まれた


この3羽目に産まれた子が産まれてすぐに足が悪かったので


他の子みたいに入り回ったり出来なくて、いつも後ろからゆっくり追いかけてる感じだった


それが数日前から


ほとんど歩けなくなってしまって


しっかり立ってもいられなくなってしまった




ご飯も全然食べなくて


ウンチも水みたいになってたから


そろそろダメかもなぁ~って思った次の日の朝


まだ息はしていたが、

足もピーンとして鳥らしくない格好で倒れていた



スポイトで水やミルクをあげたりもしたけど


夜に仕事から帰ってくると、


朝に倒れたまま、そのまま死んでしまったらしい



リンちゃんが1番可愛がってた子だけど


2歳のリンちゃんは可愛がってたヒヨコが死んでしまったことを


よく理解していなかった。




火葬


ヒヨコは小さいから


跡形もなくすぐになくなった



少しの間だったけど


追いかけっこしたり、抱っこしたり


楽しい時間を


ありがとう✨

久しぶりのブログ

この間に何もしていなかった訳じゃないけど
iPhoneのカメラのレンズを壊してしまって

完全にブログを書く気が無くなってしまっていた

まぁ~それでも6月から毎日が自由になるから
また書こうかな?って思って書くことにした



今日は石窯を作って欲しいという依頼を受けて(←正確には仕事の依頼を受けた人からの紹介)

先日、依頼主さんの所へ話をしに行った時に

いろいろ話した末、アースオーブンを作ることになり

その準備をしていた。


いろんなやり方があると思うんだけど

予算やかける日数で設計をたてて、
ウチが今回アースオーブンを作るやり方は

まずは型枠の下準備をする。



窯の内径60cm、高さ25cm

出入口の内径30cm高さ15cm


円を板に書く時は、こんなに大きなコンパスは無いので

木の板の棒に穴を開けて、コンパスの様な物を手作りして書く




それを糸ノコで丁寧に切る



クロスしてハメる所は

糸ノコで目安の線を切った後に


合板が9mmの厚みなので、

トリマーの1cmで削って



合体!!!



この合板で作った型枠にハメる土を持ってくる


この時に使う土はその辺の土で大丈夫


砂とかだとサラサラし過ぎているので、


テキトーに黒土で良い。




そして集めてきた土を型枠に合わせて

入れては押し、入れては押し!!!


の繰り返し。


内径の高さを25cmにしたのは


自分が前に作ったアースオーブン30cmの高さにすると


パンには良いけどピザにはなぁ~って感じてしまったから


天井は下げた。まぁ~ピザなら天井は低い方が良い( ˶˙ᵕ˙˶ )



って事で基礎の型が完成✨