福島第一原発で発生した原発事故の指定廃棄物の最終処分場候補地となった栃木県塩谷町。以前候補地に挙がった矢板市の西側に隣接する町です。亡くなった祖父母の故郷でもあり、私も幼少のころより慣れ親しんでいた町です。名水として名高い「尚仁沢湧水」で有名な土地で、近隣の東古屋湖には、子供のころ良く父に連れられて釣りに行きました。現在は、塩谷町土地価格精通者として、地域の概況を注視しているところですが、最終処分場については、お隣の矢板市が指定された経緯もあり、ある程度予想はしておりましたが、地域住民の方々同様、胸中は複雑なものがあります。先日、仕事の帰り道、塩谷町内を車で移動したところ、「断固反対」の文字が、至る所に目につきました。塩谷町では、環境保全を目的とした条例を制定するとのことです。福島第一原発事故は、終焉したわけではありませんから、当然現在も放射線が放出され続けているわけです。一方、安部総理は、原発再稼働を推進しているわけですが、この国は一体どこへ向かおうとしているのか・・・海外サイト発の、放射能汚染分布図を見るたびに、不安を煽られるのは私だけではないでしょう・・・
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