お引っ越しパソコンをアップル買い替えて、アメーバーブログが使用しにくくなった為、これを期に、エキサイトさんへブログをお引っ越しします。新しいブログ。http://pulp315jp.exblog.jp/しかし、アップル使いにくいなー。中々、なれません。
映画記録(ヒミズ)★ヒミズ★大好きな園子音監督作品なのですが、震災をバックにしたストーリーと聞いていたので、何となく見たいという気持ちが下がってしまっていました。しかも、震災後に大幅な脚本修正したという点が、なんだか、しっくりきませんでした。時代にのった、お涙頂戴的作品なっているのではないか?という不安が強くあったのです。しかし!もう、見る前に躊躇した自分を殴ってやりたい。本当に素晴らし作品で、とても、胸が苦しくなる映画でした。主役の二人は、本当に演技がうまく、染谷君の冷たい演技と、二階堂ふみちゃんの憂鬱な演技とすべてがパーフェクトでした。二人とも、これは、ベネチアで新人賞を受賞したというのが納得できました。二階堂ふみちゃん、宮崎あおいちゃんに似ていますが、演技力&可愛さは、あおいちゃんより上ですね。あと、窪塚洋介さんが出演していました。久しぶりでしたが、彼、演技はやっぱり上手だなと感心。学校の先生が「君たちは世界に一つだけの花なんだ!がんばれ、住田!」と呼びかけるシーンがあるのですが、同じセリフが最後にでてきます。同じ言葉なのに、最初は空っぽの聞き飽きたフレーズだったものが、最後には全く違う意味に聞こえました。震災以降「がんばれ」という言葉がキャッチフレーズのように聞こえて、違和感を感じていたのですが、少しそれが、とれたような気がしました。「がんばれ」という言葉自体が悪いのではなく、その意味をちゃんとわかって使っている場合とそうでない場合との間にものすごく大きな差があるのだと思います。一度どん底まで落ちて、そこから、やっとかすかな希望をつかんだ上でのがんばれという言葉。言葉の持つ意味や力について考えさせられる映画でした。園監督、かなりこの映画はいつもの路線から変更しましたが、エロ、グロだけではなく、青春、希望まで幅広く描ける方、この人は、天才なんだと思います。確実に、今一番好きな監督の座に今回なりました。(今まで一番が、なく同レベルが5人程いたのです)原発問題を題材にした、次回作、希望の国も早くイギリスに来て欲しいです。
クリスマスツリー相棒がクリスマスツリーを仕事帰りに買ってきた。あまりの大きさに、驚いた。店で一番大きくて、良いにおいのクリスマスツリーを購入してきたとの事。物には限度というものがあるでしょう・・・さすがに一番大きなツリーだけあって、天井より高さがあり、ナイフでカットしました。息子のプレイルームもクリスマスにしました。プチツリーを置きました。エントランスのツリー。これも、大きいなーと思ってけれども、さらに大きいツリーがリビングに来たのでした。