前回の更新から結構経ってるので、
たまりまくってますが記録します。
友達に東野圭吾をまとめて借りたので、
少し続きます。
(52)
『ガリレオの苦悩』
東野圭吾
(53)
『さまよう刃』
東野圭吾
なかなかショッキングな話でした。
苦手な描写があって、主人公にあんまり入り込めなかったです。
サクッと読みたかったのに、なんかあんまり進まなかったな。
(54)
『学生街の殺人』
東野圭吾
(55)
『片思い』
東野圭吾
性同一障害とか戸籍の交換とか、その辺の話。
解説で知ったけど、この話が書かれた時、性同一障害は今ほど知名度のあるものじゃなく、
というか、多くの人がこの名を耳にするきっかけとなったのが、
性同一障害に悩む少女の役を上戸彩が演じた、
3年B組金八先生だったと思うんだけど、
そのドラマが世に出るもっと前に書かれたものだそうです。
さすが東野圭吾様。
時代を一歩も二歩も先取りし、
ジャンルも幅広すぎて、恐れ多くも感心するばかりです。
これからも楽しませてもらおうと思います。
来年中に全作品読むのを密かな楽しみとしています。
(56)
『残念な人の仕事の習慣』
山崎将志
(57)
『「ビミョーな人」と付き合う技術』
小倉広
表紙読んで、ドキッとしました(笑)
自分じゃん!って。
(58)
『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』
勝間和代
最近書店に行く暇がなくて、
過去に買ったビジネス書を読んでました。
自分が色々悩んでたときに買ったものや、
バリバリやるぞーと意気込んでたほんとに最初のころに買ったものがありました。
活字に親しみがなかったのと、
日々の多忙を言い訳に読んでいなかったんですが、
色々新しい発見が多かったです。
もう一度社会の一員になることを目指してみたいと
思えるようになりました。
多分今、すべてがマイナスから始まっているので、
こういう本であったり、
出会う人だったり、
もう出会ってる人だったり、
多くの人や書物から得られることは、
ほんの一年前の自分に比べると、
全然違う、自分にとって肯定的なものとして入ってくるだろうし、
その量も質も格段に良くなっていると思います。
今だからこそ、本を読むこと、
人に出会うこと、
いろんなことを吸収することを、
大切にしていきたいと思います。
人生貪欲に。






