住宅建設において中古住宅(一戸建て)の購入で失敗しないポイント
敷地の履歴や安全性を調べる。
近隣住人の聞き取りや、外壁仕上、建具の開閉などのチェックを行い、敷地の安全性を十分チェックして下さい。詳しくは土地購入で失敗しないポイントをご覧ください。
三重で住宅建設についての相談なら高砂建設
住宅建設において中古住宅(一戸建て)の購入で失敗しないポイント
建築時期により、耐震性が大きく変わります。
昭和56年・平成12年の建築基準法の改正および平成12年の品確法の制定により、建物の耐震性の基準が大きく改善されて来ました。
建物の建築時期によって、耐震性能の判定目安になり、購入前に必ず、建物の確認申請の時期を調べて下さい。なお、悪徳な建売業者・工務店などが施工した中古物件には建物の検査済証が無い物件が多く確認申請通り施工されていない場合があります。気にいった中古住宅があっても、必ず第3者の専門家の耐震チェックを受ける事をお勧めいたします。
住宅建設相談に高砂建設行ってきましたin三重
住宅建築における知識
登記費用
建物の表示登記時に土地家屋調査士への報酬、土地の所有権移転登記(土地購入の場合)、建物の滅失登記(建て替えの場合)と所有権保存登記時に司法書士への報酬がかかります。
金額は、登記の種類や建物の状況によって異なりますが、通常の場合は2~5万円ほどです。
また、登記時には登録免許税も併せてかかります。
住宅建設なら三重の高砂建設