スポニチアネックス [6/3 12:51]
阪神5Rの新馬戦は4番人気のシングルアップ(牡=寺島、父キンシャサノキセキ)があっさりと抜け出した。松山は「行きっぷりが良かったし、反応も良かった。強い競馬でしたね」と笑顔で回顧。適性について、「現状はこれぐらいの距離が良さそう。芝とダートはどちらでもいけそうですよ」と話した。次走は未定。
シングルアップ(鹿毛・牡2)
2016年1月27日生
父キンシャサノキセキ 母ラフアップ
母の父クロフネ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
寺島良(栗東)
生産者
坂東牧場(平取町)
馬名意味
出港準備(航海用語)。母名より連想
近親にアデイインザライフ(16年新潟記念・G3)、エピカリス(16年北海道2歳優駿・Jpn3)。
初出走《518キロ》
勝ちタイム《1分21秒8》
道中、外めの好位を追走。4コーナーで2番手まで押し上げると、直線も余裕の手応えで後続を突き放しました。今後も順調なら、函館や小倉の2歳ステークスを目指すでしょうから、期待して良さそう。大変楽しみですね。