スポニチアネックス [6/4 06:02]
昨秋のマイルCSを制し、2番人気に推されたペルシアンナイトは6着まで。抜群の手応えで迎えた直線は伸びかけたところで前が壁になった。川田がすぐに外へ進路を切り替えるも、また前方がふさがる。ラストまでジワジワと伸びていたが、自慢の末脚を爆発させることはできなかった。川田は「道をつくることができず、本当に申し訳ない競馬になってしまった」と言葉少なめだった。
ペルシアンナイト(黒鹿毛・牡4)
2014年3月11日生
父ハービンジャー 母オリエントチャーム
母の父サンデーサイレンス
馬主
(株)G1レーシング
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
追分ファーム(安平町)
馬体重《490キロ[+8]》
以前より左右のバランスが良くなり、デキに関してもメンバーで1・2番に見えましたが、肝心なところでアッチコッチ塞がってしまいました。目まぐるしく流れる中、あの場面?その前でどう予測して捌けば良かったのか?ただのオジサン(私)が分かる訳ないですけども、次の機会、またその次の機会で挽回していって欲しいと思います。