スポニチアネックス [6/2 16:31]
準オープンの東京11R・麦秋S(ダート1400メートル)は7番手を進んだ1番人気ユラノト(牡4=松田)が直線で力強く伸びて快勝。降級初戦を飾り、オープン再昇級を果たした。
初コンビの北村宏は「うまく脚もたまって、いいポジションが取れた。1400メートルは忙しいかなと思ったが、うまく対応できた。力通りでした」と前走の重賞アンタレスS(5着)でも見せ場をつくった底力を称賛していた。次走は未定。
ユラノト(栗毛・牡4)
2014年2月16日生
父キングカメハメハ 母コイウタ
母の父フジキセキ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
松田国英(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
11戦5勝 [5-1-1-4]
母コイウタ(07年ヴィクトリアマイル、07年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)、伯母ビハインドザマスク(01年スワンSなど重賞3勝)。
馬体重《490キロ[+2]》
勝ちタイム《1分23秒9》
スタートから、激しい先行争いを見る形で好位置につけられましたし、手応え良くコーナーを回って直線で前が開いた瞬間の抜け出しが速かったですね。楽勝でした。