スポニチアネックス [6/2 15:36]
関東最初の2歳新馬戦となった東京5R(牝馬、芝1600メートル)は2番人気のジョディー(戸田、父ダイワメジャー)が後続に2馬身差をつけて逃げ切った。
鞍上・武藤は「他馬の後ろにつけるつもりがハナを切る形になった。それでも、物見もせずに集中していた。直線でウインゼノビアが接近すると、また伸びた」と高評価。戸田師も「馬場が硬すぎるので無理せずに勝てたのは良かった。いいスピードをもっている。稽古をびっしりやっていないし、伸びしろはある」と語っていた。
今後はノーザンファーム天栄(福島県)での放牧を挟んで新潟2歳S(8月26日、新潟)を目指す。
ジョディー(鹿毛・牝2)
2016年2月7日生
父ダイワメジャー 母ミスティーク2
母の父Monsun
馬主
小濱忠一
調教師
戸田博文(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
人名より
近親にシーキングザベスト(06年武蔵野S・G3)。
初出走《464キロ》
勝ちタイム《1分35秒9》
スタートを決めて楽に先頭へ立つと、リズム良く運んで逃げ切り勝ち。スピードはもちろん、気性も良さそうなので次も楽しみ。東の一番星おめでとうございました!!