スポニチアネックス [6/3 17:41]
初の芝マイル戦出走でも地力を評価されて1番人気に支持されたスワーヴリチャードだったが、結果は3着で大阪杯に続くG1連勝はならなかった。
懸念されていたスタートを決め、道中は5番手のインをスムーズに追走。直線では外めに持ち出されて一瞬は抜け出しかかったものの、ゴール前で失速してしまった。「初めての千六でもいいレースができたが、思ったより伸びなかった。少し夏バテしているのかも」とM・デムーロ。管理する庄野師も「ちょっと疲れているのかな。この後は、少しお休みさせます」と語った。
スワーヴリチャード(栗毛・牡4)
2014年3月10日生
父ハーツクライ 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song
馬主
(株)NICKS
調教師
庄野靖志(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《506キロ[-10]》
今回の馬体減について、パドックやキャンターでは余り気にならなかったのですが、レースを見終えるとやはり響きましたかね…。それでも課題だったスタートをキッチリと決めた事や、初めてのマイルがG1でレースレコードタイにも関わらず精一杯走りましたから、凄い馬です。良く頑張ったと 思います。