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ぷら、ぷら、ぷらっと ~親子応援団 ぷらっとのブログ~

大阪市平野区で“子育て中のママを元気にしたい”と親子支援の活動を始めました。
少しずつ、ぷらっとの輪を広げています。
平野区に住んでいる方も、そうでない方も、興味のある方は応援よろしくお願いします(^O^)/

今日の絵本カフェは、毎月第二火曜日恒例の「絵本の時間」。

 

11時頃から20分程度、kumikoさんが絵本を読んでくれるのですが、今日はまだ誰も来ておらず、私とおしゃべりしながら、温かい飲み物飲みながら、のんびりしていただいていました。

お昼前に、久しぶりの親子が一組来てくれたので、今日のセレクト絵本を読んでもらいました。

 

 

今日のラインナップはこんな感じ。

クリスマスと大晦日のお話もありましたが、師走のお話のわりには、何とものんびりした感じの絵本で、ほっこりしました。

特に『こたつ』は、ずっと俯瞰で描かれているおもしろさと、あるあるな日常を描いている内容に共感できること、そして細かくリアルに描かれた絵の中にいっぱい発見がある楽しさで、個人的にとっても気に入ってしまいました。

 

ふと我が家のことを考えると、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、ですが、手抜きもしながら、しんどくなりすぎず、いらいらしないよう、なるべく心おだやかに年末年始をのりきりたいと思いました。

 

 

どなたかの絵本についての本が出版された日だそうで、今日は「絵本の日」なんだそうです。

朝の情報番組で、出演者がお気に入りの絵本などをそれぞれ紹介していたので、ついつい見てしまい、危うく出る時間が遅れそうでした。危ない危ない。

 

今、お気に入りの絵本、おすすめの絵本、と聞かれたら何と答えるかなぁなどと考えながら、ぷら

っとに到着。そういうことを考えていると楽しい!

一応、これかなぁという絵本は思い浮かびました。何の絵本かは、また機会があれば。

 

皆さんも、思い浮かぶ絵本ありますか?

 

で、今日の絵本カフェのピックアップ絵本は・・・

「絵本の日」からは難しいなぁと思ったのですが、「ぷらっとの絵本と言えば」と考え、こちら。

 

 

スタッフと、「カフェ付き絵本講座」の常連の方には、分かっていただけると思いますが、「絵本講座」での登場確率が高く、何となく馴染みのある絵本たちです。

とっても主観的なテーマですみません。

 

でも、並べてみて気づいたのですが、絵本カフェの時にも、よく子どもたちがお母さんに読んでもらっている絵本が多い気がします。

やっぱり、ぷらっとの"看板娘"ならぬ"看板絵本"かな。

 

 

 

ぷらっとでは、毎月1回「カフェ付き絵本講座」を開催しています。その講座の絵本講師、高梨香寿子さんの絵本や子育てにまつわるエッセイを、毎月1回程度ご紹介しています。高梨さん流の絵本の世界をのぞいてみてください。

 

「カフェ付き絵本講座」番外編連載エッセイNo.25

 

こんにちは~。

11月に入ってから、なんだかあっという間に日々が過ぎていっています~。

と言っても、ビッグイベントがあったからではありません。日々の生活の中で、頼んでいる書類がなかなか届かずフォローのタイミングに悩んだり、小さな作業の手順が定まらずモヤモヤしているうち「そうだ!優先順位決めなきゃ!」と我に返ったり・・・こんな、きっとどなたにも大なり小なり覚えがあるであろうもどかしさが、たまたま連続しているうち、あっという間に日々が過ぎていっただけ(*^^*)

 

そんな日々、今月も絵本棚から懐かしの絵本を引っ張り出した、“小さなセルフ機嫌取り作戦”をご紹介します~。

 

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『ねえ、どれがいい?』作戦を実行!

 

~ 第1回エッセイ(2019年7月)ご参照 ~

https://ameblo.jp/pulatto/entry-12492399855.html?frm=theme

 

 

 

もっかいもっかい・・・を呼ぶ、懐かしの絵本3冊

 

99歳にして現役の染色家の柚木沙弥郎さんの企画展示「柚木沙弥郎 life・LIFE」が東京で開催されているというニュースを見ていた時のことです。

 

「あ!」

頭の中の引き出しが急に開き、型染めの素敵な絵本も描かれている“ゆのき さみろう”さんだと思い出しました(*^^*)

 

我が家の絵本棚にもありました、ありました~!

     

              ★『そしたら そしたら』

    (谷川俊太郎 ぶん  柚木沙弥郎 え  /福音館書店)

 

 

                                         

青いビー玉が池にころがり落ちたことをきっかけに、次々と小さなハプニングが続いていく絵本。

シンプルなストーリーですが、タイトルにもなっている「そしたら そしたら」がキーワードとなり、ページを繰る手が止まらない・・・。

さらに、ラストには思わず最初のページに戻りたくなる展開も待っています。

 

久~しぶりにこの作品を読み返していると、我が子(現在は大学生)が絵本にぞっこんの時期には「もっかい、もっかい」ブームが続いて「読み手の親としては楽しくも大変やったなぁ」と。そして、同じような展開になった、楽しき2冊のことも思い出しました(*^^*)

 

 

★『ぶん ぶん ぶるるん』

(バイロン・バートン さく  てじま ゆうすけ やく/ほるぷ出版)

 

★『もこ もこもこ』

(たにかわしゅんたろう さく  もとなが さだまさ え  /文研出版)

 

 

 

 

言葉のリズムも楽しき3冊・・・ぜひ、大人のかたも声に出して楽しさを味わってみてください~!

 

 

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以上、私の地味~な気分転換にお付き合いいただきありがとうございました。
 

気づけば、もう師走までカウントダウンではありませんか(*^^*)

わたくし、今度はその事実に焦っております~(笑)

 

ではでは、また!

お互いにセルフ機嫌取りしつつ、風邪をひかないよう過ごしましょうね!

 

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気づけば、今年もあと1か月半。

ちょっとバタバタしていた日もあったり、新たな企画をスタートしていることもあったり、でも私の気分によるところが大きく、しばらくブログをさぼってしまいました。

邪念が多いと、良いブログは書けない! ・・・という言い訳は通用しないと思いますが、人間誰でも気分が乗らない時はある、ということで。

すみません。

 

気を取り直して、今日の絵本カフェのピックアップ絵本は、昨日「七五三」だったことから、

「7と5と3」に関連した絵本を探してみました。

 

 

いつも、絵本箱を見回して思うのですが、「3」がとても多いのです。

なぜでしょうね。

一方「5」は難しく、ぷらっとには、タイトルに「5」がつくものあったかな~?

とりあえず今日は見つからなかったので、「5」担当は『ちびゴリラのちびちび』に。

なぜこの絵本が「5」関連なのか、分かる方は、通です!!

 

ぷらっとの「カフェ付き絵本講座」に、よく参加されている方はわかるかな。

 

ぷらっとに来てくれる子どもたちの、七五三の写真を見せてもらうのが、毎年楽しみです。

 

ぷらっとでは、毎月1回「カフェ付き絵本講座」を開催しています。その講座の絵本講師、高梨香寿子さんの絵本や子育てにまつわるエッセイを、毎月1回程度ご紹介しています。高梨さん流の絵本の世界をのぞいてみてください。

「カフェ付き絵本講座」番外編連載エッセイNo.24

 10月に入っても家の中30度近くになり、エアコンのお世話になる日も・・・。同じようなことを最近は毎年言っているような気がしますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 

 

お子さんやご家族のケアも大切ですが、お母さんも、自分ファーストでの健康管理も忘れないようにしてくださいね~~(*^^*)

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さて、前回のエッセイでご紹介した上橋菜穂子さんの「守り人シリーズの続報です

 

あれからすぐ、私は我が家の全シリーズに集合をかけてみたくなり、ごそごそ。

全て揃っていると確信していた・・・はず・・・・なのに、番外編の数冊が見当たらず・・・どこへいった?

 

諦めたかけた矢先・・・

 

ありました、ありました~!!本棚に奥行きがあるため、本を2段に分けて収めていた関係で、外からは見えない奥の方に、ありました~!!!

 

ジャーン!

 

本編、番外編のほかに『守り人のすべて』というガイドブックや、『バルサの食卓』というレシピ本もありました!(すべて偕成社)

 

「こうして見るとすごいなぁ。」

シリーズを並べて悦に入っている母親(私)を見て、娘が「もう一回読んだら?」と言ってくれたのですが、「今はまだ読書スイッチ入ってないから、このシリーズを読み始める勇気がないなぁ・・・」なんて、答えたのです。

が・・・わずか数日後、何気なく『精霊の守り人』をパラパラめくっていると、いつのまにか読書スイッチが入っていて、あれよあれよという間に進む進む・・・。しかも、過去3度くらい読んでいるはずなのに新鮮さと懐かしさのサンドイッチ状態で、不思議な楽しさに浸かっていました。

さらに番外編のうち1冊は、買った時点で満足をしていたようで、一度も読んでいなかったので、なんだか得した気分まで味わえたのです。

 

そんなこんなで、気づけば私は一気に全シリーズを読み切ってしまいました。

 

スピードが速ければいい読書というわけではないのですが、いったんスイッチが入ると止まらなくなる(一方で、パタッと進まなくなったり、途中で放り出すパターンもあります)癖のある私。一方で娘は、変わらず自分のペースで就寝前のひとときだけ少しずつ読み進めるタイプ・・・最初は私に「抜かさんといてや・・・」とボヤいていたのですが、すぐにあきらめたようで、そんな違いも面白い体験でした(*^^*)

 

ちなみに。娘は今・・・

 

というわけで、読書の秋を先取りしたように、久々にどっぷりと読書の楽しさを満喫できました。再読の楽しさに加え、身近な人と同じ時期に同じ作品を読んだことでペースや読み方の違いもリアルに感じられたことも面白い体験でした。これも、スタッフNさんと、うちの娘のおかげです・・・感謝感謝・・・。

(そういえば、Nさんも引き続き楽しまれているかなぁ???)

 

余談ですが

「守り人」シリーズを読んでいると、なぜか児童書『やまんば山のモッコたち』(福音館書店)を思い出しました。

 

「内容は全く違うのに、なぜだろう?」と思っていたのですが、今気づきました!

 

どちらの作品にも、

 

*物語の世界が一望できる“地図”が描かれている

*思い浮かべるとたまらない “美味しいもの”が登場する

 

という共通点があったんです!

 

『やまんば山のモッコたち』は親子応援団ぷらっとの本棚にもあるので、地図や美味しいものが大好きな方(食いしん坊さん)は、ぜひ覗いてみてください~! 

 

 

ではでは、また(*^^*)(*^^*)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「守り人」シリーズいいですよねぇ。高梨先生に教えてもらって読み始め、娘と共にはまってしまったので、我が家にも全巻揃っていますが、再読したくなってきました。

スタッフNさんも、順調に読み進めているようで、早起きしてこれを読む、朝の30分が今の一番の楽しみだと言っています。

中学生の息子さんにもお勧めしているそうですよ。