ぷらっとでは、毎月1回「カフェ付き絵本講座」を開催しています。その講座の絵本講師、高梨香寿子さんの絵本や子育てにまつわるエッセイを、毎月1回程度ご紹介しています。高梨さん流の絵本の世界をのぞいてみてください。
「カフェ付き絵本講座」番外編連載エッセイNo.27
新年のご挨拶をしそびれ、
「遅まきながら、今年もよろしくお願いいたしま~す。
そして
今年の節分、いかがお過ごしでしたか?」
私は、今回も持ち前の【楽をしつつ、季節の節目を味わいたい ズボラ精神】を存分に発揮いたしました (*^^*)
具体的には・・・
・恵方巻
今年は「たまには自分で巻いてみようかな」と頭をよぎりつつも思っただけで、スーパーで購入。しかも食べやすさ優先で、細巻きにいたしました。
・イワシの塩焼き
「ナマを買って自分で焼こうかな」と思いつつ、これまた、なじみの“商店街の魚屋さん”で焼いてもらった塩焼きを購入。
・煎り大豆
大きくなった子供はもはや豆まき相手をしてくれないうえ、掃除も大変・・・と、今年は「鬼は外、福は内」の“リアル豆まき”はしませんでした。
最近は、誤飲防止や掃除が大変だからと“エア豆まき”と称し、小袋に入ったものをまいて終わるご家庭も多いようですね(*^^*)
一方、外せないのは、わし掴み。
毎年 片手で“自分の年齢+1個 ”をめざし、小さなスリルを味わうのですが・・・
ピタリを狙っていても、心の奥で知らず知らず若さを願っているからなのか、ここ最近は掴む数がどんどん“サバ読み”状態になり・・・後から足して食べる数が増える一方になっていたんです。
そんなことを思い出し「今年こそは、現実を受け入れ思い切って掴もう!」と、ガサッ!!
結果やいかに?
「思っているより多めに掴まねば」と気合を入れすぎたのが仇になったのか、今年は実年齢より10以上も多く掴んでしまっていました。
なけなしの乙女心があるため具体的な数は申しませんが、お腹がパンパンになり大変・・・でしたが、責任をとって食べきりました(笑)
ちなみに、我が子は、私の「それくらいの年齢やったら、私はピタリ掴めるわ!」と謎の負け惜しみ発言を横目に、実年齢に近い数をつかみ、余裕の顔で完食しておりました (*^^*)
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というわけで、初詣と厄除け気分も兼ねての“自己流、自己満足の節分”を無事味わうことができました (*^^*)
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~最近 絵本講座でご紹介したおすすめ絵本~
(ぷらっとの蔵書と私物絵本のミックス)

この中の
★『おにの子こづな』(ほるぷ出版)
★『だいくとおにろく』(福音館書店)
★『ぐりとぐらの1ねんかん』(福音館書店)
★『ヘルシー家の おひさま日記』(金の星社)
★『あかたろうの1・2・3の3・4・5』(偕成社)
★『おばあちゃんのえほうまき』(佼成出版社)
は、ぷらっとの絵本棚にありますので、もし寄られる機会があればぜひ覗いてみてください。
どの作品もそれぞれの魅力があります(*^^*)
ちなみに『おばあちゃんのえほうまき』には、恵方巻の具の由来が盛り込まれていて、読みながら「へぇ、知らんかった!!」と目をまん丸くした私でした(*^^*)
なお、もし絵本棚を探しても見つからない時には、スタッフさんが一緒に探してくれるので、安心してください (*^^*)
それでは、また~(*^^*)