時間というものは 私の中の(私に限るものではないだろうけれど)
すべての価値判断の基準で



それ故に私は 何よりも”時間”

特に”自分の時間”
一番高い値段をつける。。




その結果 自分の時間に劣る判断を下して
買い控えていたあれやこれやが
ふっと誰かに買われて 目の前からふっと消える。。



そういうことが 私の前で繰り返されていく。。




昔からだな。。自分でも時間の使い方が下手だとは思う。。



何かをするにしても やりたいことをさっぴいた時間で考えて


”忙しいから”止めようとする。。



やりたいこと っていうのは
大体わがままな欲望によるくだらない幻想だったりする。。

そうして 必ず後悔する。。



ずいぶんましになったんだよ。
これでも。。


んでもまだまだ その癖は治らなくて




で やっぱり相変わらず 何となく色んなものが離れていくんだよ。。




何かの本で読んだ。。


”もしも時間を価値に置き換えるなら
必ずそれは砂時計で量るべきだ”



砂は落ちていくけれど 下に何かを貯めていけるんだと
そうして図らないと 

常に何かに追われるように 生きていかなければならないと。。



それはそうだと思う。。。


だけど 私は何かを得たいわけではないんだよ。。
得たいものは特別の何かなんだよ。。



砂時計の下に
一粒でも何か他人に見せられるものがほしいんだ。。


それを自分の時間で作っていきたいんだよ。。

そういう時間のためになら いろいろ失ってもよいと



私は思う。。


BGM:シスター (CCCD) Song By Pornograffiti


私は自転車が好きで 何かにつけ自転車を利用するのだけれど
夏は自転車よりも車を利用する。。



理由は ”暑い”のと”虫がいる”こと。。



私は結構汗かきなので シャツの上に何か羽織らないと


お?雨降ってたのか?


といわれるぐらい汗をかく。。。



そのうえ 夏の風物詩
何もない空間に何故か舞い続ける虫の群れ共の中に突っ込んだ日にゃ 


シャツの外から中から
虫君だらけになる。。



君らに言わせれば振って沸いたような災難だろうが
私にとっても そりゃ災難以外の何者でもないんだよ。君らは。。




そんなこんなで 夏場はサイクリングは少しお預けで
車でのドライブばかりしている。。
おかげで最近足が少しばかり細くなった。。




さて 休日の今日。。


いつものようにジムに行き その足でyogaに行く。。
yogaが終わるのが大体21時前。。



そのまま帰ればよいのだけれど
車に乗ると必ず そのままどこか行きたくなる衝動に駆られる私。。



ふらっとドライブに出る。。



行くところは何箇所かあって 遠いコースだと3時間ぐらい走っている。。
今日は近いコース(所要時間1時間)



名古屋の南の方に名古屋港水族館 というのがあるのだけれど
そこの観覧車 がとてもとても綺麗。。
観覧車を傍目見ながら通り過ぎ(危なっ


金城埠頭方面へバイパスを通る(高架状の道路で気持ちよい♪)
その後海沿いの道へ出て 金城埠頭を周回し
また同じ高架を通って水族館観覧車横へ。。




今日はポートメッセかどこかでイベントがあったようで
なんとはなく車が多かったのだけれど
久々のドライブはとても気持ちよかった♪




さて いつかは誰かの車で誰かと同じコースを走りたいもんだ。。



BGM:Letters Song By Hikaru Utada

yakei@kinjiyouhutouyori

私の日記はいつも何日か前の話になる。。
そういえば、昔からその日に日記をつけたことなかったな。。
少し反省する。少しだけね。。



さて 5日ばかり前の月曜日。。
久々に休暇をとった。



私の会社は盆も休みではない代わり、
7月から9月の間で3日間夏季休暇を付与される。



計画性に乏しい私は、大体毎年8月終わりから9月にかけてとっている。

今年も例年どおり8月末から・・・・・



さて 私には休日の決め事が一つある。。



必ずジムに行くかヨガをしに行くこと。。



巷で流行中のヨガ。。
私がヨガに出会ったのは 一年前に通っていたジムのクラスでのことだった。。



ランニングマシンで走っていると 


yogaのクラスを告知する細身の綺麗な女性に
”いかがですか?”とにこやかな営業スマイルで誘われて始めた。。



以来 すっかりはまってしまい
今は名古屋中心部にあるヨガスタジオに毎週通っている。



思うに yogaは不思議なスポーツだ。。
※スポーツという認識もあっているのかどうかわからないけれど
私にとってはスポーツなんです。。



体の其処此処を目にみえて変化させるかと思えば


頭の其処此処で目にみえない変化を与えてくれる。。



集中するとか専念するという時間によって


私に良い時間を与えてくれるスポーツ。。♪



特に大きな影響とか効果が見られることはなくて
巷で言われているダイエット効果なんて
それほど大きなものでもない。。


※あくまでも私の体験です。。実際にインストラクターの人なんか見ると

皆くて綺麗な方ばかりであるところをみると

大きく関係があるのかもしれない。。


けれど主にダイエットを目的にする人であって

あまり効果を感じなかった人でも


なんかずっと続けてやりたいなぁって思うような
そういうスポーツと思っていただければ判りやすいと思う。



効果云々でなくて やりがい云々でなくて
なにか”体に心に有意義な時間をすごせたなぁ”と思うんだ。。多分。。


なので いくら忙しくても私はずっとYogaを続けられている。




少しからだが良くなって
少しストレスが消えうせて
少し肩こりが軽くなって





で 少し痩せてくれれば文句はない(贅沢)。。




今日も帰りにyoga に行ってきた。。


夕焼けが綺麗だった。。





BGM:Beautiful Girl Song By Meja


借りていたCDとDVDを返してきた。。

24時間営業のレンタル店って便利だ♪



で。。24-seasonⅣ  を借りようとしたらすべて借りられていた。。
ちょっと楽しみにしていたのだけれど残念。。



24シリーズtsutayaの半額キャンペーンに乗せられて
借りてみたのだけれど あまりに面白かったので
まとめてみてしまった。。
おかげで今年はあまり本が読めていない。。



海外ドラマ特有の”たるい”ところがなく
場面展開が巧妙でテンポがいいところが好き♪



さて 以下は24の話。。
見ていなくてこれから見ようと思っている方には
少々ネタばれもあるかもしれないのでご注意♪



私はこのドラマを見てとてもとても納得がいかないところがある。。

彼ら彼女らが あんなにとっかえひっかえ恋人を変えるところ。。。




なんかね。。その辺がリアルすぎるんだよね。

確かに生死をともにした二人が恋愛関係にとか
映画でもドラマでもよくある話で 



”わ~い ハッピーエンドだ♪”ってよろこんでいたとしても

その後に別れてしまうなんて 想像に難くない。。
普通にあるさね。。それはそうだ。。



でもね。。そういうハッピーエンドのドラマに慣れてしまった私には




”なんて節操ないんだこの人等・・・ヾ(ーー;)”


と思うんですよ。。正直。。


seasonⅡで恋人になったジャックバウアーとケイトが
どんな風に幸せになっているのかを
seasonⅢで知りたかったわけですよ ファンとしては。。



それが綺麗さっぱり別れていて

出てきたのは荷物をどうしようかっていう電話のシーンだけ・・・
ってどうなん?って思うわけですよ。。



キムバウアーがそれぞれのシーズンでとっかえひっかえ
男を振り回しているのを見て
それってどうよ?って思うわけですよ。。
(ひがみか?)



すっごいリアルなんだけれど
その"身につまされる"ところが なんとも言えずつらいもんがある。。

これから見る人は その辺ご注意を。。



彼らのhappy endは その日だけですから♪




さて DVDの代わりに借りてきたCDの
ウォークマンへの取り込みが終わったのでこの辺で。。
会社行って仕事してきます。。


BGM Spartacus Love Theme Music By Bill Evans






あまりメジャーではないが、名古屋にも結構大きな祭りがある。



家康・信長・秀吉の三英傑になぞらえた仮装行列”時代祭り”
観覧車のすぐそばで花火を上げる”港祭り”
そして 総市民参加型祭りを標榜する ”にっぽんど真ん中祭り "




私は 人ごみは嫌いだけれど お祭りはなぜか好きで
(どれくらい好きかというと人ごみが我慢できる程度に好き♪)


どこどこで祭りがあると聞くと何となく行ってみて
愛用のカメラを片手に日がな一日うろうろうろうろしている。



そんなこんなで ”にっぽんど真ん中祭り”に行ってきた。。



行ってみると 其処此処に”鳴子”を持って
派手な衣装を身にまとった老若男女が歩いている。

メイン会場に近づくと のりの良い音楽と威勢の良い掛け声が聞こえてくる。。


2万人の踊り手が 前夜祭も含め3日間 各所で踊りを披露する。。
観客数は200万人といわれ 最後の総踊りには1万人が乱舞するという。。


人数については数のマジックでどうにでもなるのかもしれないけれど
実際に私が見た感じでは 栄周辺を歩く観客と踊り手の割合は半々ぐらいだった。。
よくもまぁ これだけの人がと 半ば呆れて人見。。



北海道のYOSAKOIソーラン祭り をお手本に
学生が始めたというこの祭りは 
今年で6年目だそうな。


ほとんど知られていなかったこの祭りは
今や名古屋の中心街栄のメインロードを通行止めにして
演舞して練り歩くほどの大規模な祭りになっている。




名古屋に住み始めて5年目の私は
過去にこの祭りに数度お目にかかっている。。


どれも休日出勤した帰り道だったけれど。。
何か間違って知らない人の輪の中に入ってしまったような
罰の悪さを感じたのを憶えている。。



今年行ってみてあらためて感じたのは ”居心地の悪さ”。。
何をして良いのか分からないという戸惑いと落ち着かない感じだった。



私が思い描く祭というのは
五穀豊穣を願う神社の秋祭りであったり
海の安全を願う港祭りであったり


何かしら目的をもって自然と人の集まるところだった。。
当たり前に其処に集う性質のものだった。。
(田舎だったからかもしれないが。。。)



世界最大の祭りといわれるリオのカーニバルは
イースター前の禁欲期間直前の最後の開放を目的にしているそうな・・・
趣旨はともかくとして その目的に賛同し人が集う。。
(行ったことはないが。。。)



けれど この”ど祭り”はそうした目的ではなく
人を集め地域を活性化させ 世に名古屋を知らしめようとするそういう祭り。。
(あくまで私の解釈であり もしかするともっと高尚な目的の元開催されているかもしれません。。)
集まったのではなく 集められた人間の所在無さが目に付くように思えて仕方がない。。



祭りは”+DOMATSURI”
(ど祭りを人生(生活)にプラスする)
をコンセプトに 50年かけて歴史を作るそうな。。


けれど 参加者を増やして50回すればそれが歴史
という訳でもないだろう。。
人を大勢集めて踊らせるだけならただの乱痴気騒ぎだ。。



ど祭りに行って思った。。
”どこかの大学の学園祭みたいだ…”と
市民総参加型を目指す祭りは どこか浮ついた遊びにみえて仕方なかった。。



それもこれも 私が冷めているからなんだろうな。。
来年は私も踊るか。。。



enbu ushirokarakosokoso




BGM:It's My Life Song By Bon Jovi