おはようございます。
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茨城の実家に滞在中です。リハビリ病院に転院した母。まだリハビリはベッド上で簡単にする運動や車イスへの乗り降りなどのようですが、寝たきり生活から解放されて、ちょっと顔も明るくなった気がします。
一般病院に入院していた時は、目もうつろで、話し方も不明瞭。やる気も生きる気も感じられませんでしたが、やはりリハビリ病院にいると活気が違うせいか、母も刺激を受けるようです。
このまま、いい感じでリハビリが進んでくれるといいんですが。
さて、世間では栃木県で起きた、闇バイトに応募した高校生4人が実行役となった強盗殺人事件を報じていますが、たまたま少し前にこの本を読んだばかりなので、考えさせられました。
皆さん、ご存知の方も多いですよね。1988年に東京足立区で起きた「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。かなり世間を震撼させました。
女子高校生を拉致、監禁し、複数の少年たちで極めて残虐な暴行、陵辱、拷問をし、最後はコンクリート詰めにして遺棄した事件です。
この本は、この事件の犯人や家族が、事件後どういう人生を送っているか、更生したのか、償いをしたのかをルポしているものです。
今回の栃木県の事件でも思いますが、16歳といえば子どもではあるけれども、善悪の判断は十分に出来る年齢だという事です。やっていい事、悪い事を自分で分かっている年ですよね。
なのに、平気で人を殺す、お金を奪う。高校生くらいでそういう事が出来てしまうというのが恐ろしいなと思ってしまいます。
私が高校生くらいの時なんて、たったの時給500円くらいでバイトに励んでいたけどな〜。人を殺してまでお金が欲しいなんて思ってもみなかったけど。
もちろん今は、スマホ代や遊び代で高校生といえどもお金がかなり必要なんだろうけど、時給もそれなりに高いんだから、ちゃんと働けばいいじゃんね![]()
何の罪もなく、面識もなく、いきなり殺された被害者の方には心より哀悼の意を表します。
そして我が家には、そんなトクリュウも真っ青の、超ぼったくり犯がしょっちゅう出入りしております。奴はキャットシッターのフリをして家に入り込み、金目の物を盗み、簡単な猫トイレの掃除やエサの補充などで5分ほど働いて、目が飛び出るほどの金銭を要求してきます。支払いを拒否すると、私の大事な大事な嵐グッズを人質に取り、壊すぞ!と脅します。
ああ、優秀な日本の警察の皆さん、このぼったくり、恐喝犯をどうか逮捕して下さい!あ、この犯人、息子を名乗っています。信じないで下さい![]()
最後に今、私が読んでいる本。本当に面白い。最近はこの作家さんがイチオシです![]()
面白くてどんどん読み進めたいけど、読み終わるのがもったいないと思ってしまう本です![]()

