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Pukuの「世界、旅手帳」

好きなことは、旅。

特に好きなのは、中南米。なかでもアンデス、そしてまだ行ったことのないパタゴニア。

基本的には、ぶらり一人旅が好き。



まだ見ぬ美しい景色と、五感が刺激される心地よい感覚をもとめて、生涯旅人でありたいな。

茶飲みばばぁな私にとって、中国のお土産は「お茶」しかない!
とお茶屋さんにいくのが、出発前からとっても楽しみに♪

到着初日、さてさて何しましょ。と向かったのが、
お茶教室と百貨店のお茶屋さん
友人がお茶の教室に通っていたので、特別に連れてってもらった。
いろいろ味見させてもらうこと1時間半ほど。

あれだこれだと、たんまり飲みお腹も膀胱もたぷたぷに。
さすがに飲みすぎて、2日間ほど異常にトイレが近かった…

今回買ったお茶は、
・武夷岩茶 武夷水仙「琪明茶叶」
・烏龍茶  清香「観音王」
・茉莉花茶
・桂花烏龍
・玫瑰烏龍茶
・プーアル茶

満足満足!


北京旅行の行程表はこちら

午前中雨が降ったせいか、26度ほどと気温が低い日だった。

「さすがに、今日は彼らいないよね。」
と思っていたら、なんといた!
この、決してキレイとは言えない前海で、気持ち良さそうに泳ぐおじさま方。
ビート板をサッと投げ、それに向かって格好よく飛び込む。
もちろん、遊泳禁止の看板は掲げられているのだが、気にする人はいないようだ。



前海・后海のあたりは、自由気儘な人が多い。
雨上がりの書道を道で楽しむ人。
サッカーの起源といわれる、羽根突きのようなもので真剣に遊ぶ人。
人間観察には、もってこいの場所だ。
※地面に書かれた文字
さすが中国、書の国です

北京で、一番行いってみたかったところ。
『胡同』

中国の人々の生活が垣間見れたらな、と思って散歩をしてみた。
ところが、オリンピックが近いせいか、昔ながらの町並みも綺麗に整備されたり、壊されたりして、ちょっと残念。。。

国策なんだろうけど、
ちょっと頑張りどころを間違えてるよね、中国の人々って。
せっかくの古い町並みも、綺麗にされすぎていたり、
お洒落スポットに変身させようとしているのか工事中のところが、たくさん。
古いままだから、みんな行って楽しいのにね。

そんななか、后海の近く「羊房胡同」はかなり生活感あふれるエリアだった。
家の前で、近所の人が集まって囲碁のような遊びに興じていたり
道端に机を出して、みんなでご飯食べていたり
一帯の雰囲気は、私の求めていた「胡同」そのものだった。

そんな、求めていた感じに出会えたにもかかわらず、1枚も写真を撮っていない。
というのも、天安門広場よりも南にある北京ダック屋さんから、天安門広場~故宮~景山公園と歩いた後、后海沿いにあるときいた茶芸店を目指したところ、道に迷ってしまい、なんと
総歩行距離16km!
このエリアに着いた時には、既に体はぐったり。
頭の中だけ、「おぉっ!」と興奮していた状態。
さすがに、予定外に歩くと疲れちゃいますね。

とはいえ、オススメです。
もし次行く機会があったら、また行ってみよ♪

※ちょっと壁が綺麗になってしまった胡同。
カメラ越しなら、まだ雰囲気はあるかな。

※家の入口で本を読むおじいちゃん