
『汝、星のごとく』凪良ゆう/講談社(2022/8)
その愛は、あまりにも切ない。
正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。
本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。
ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、
自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。
ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、
惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、
ひとつではない愛の物語。
ーーまともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。~内容紹介より
図書館予約で
これまでにないほどの予約数が入っていて、
気長に待つこと2年弱。
やっと回ってきたら2日で読了よ
内容は知らずに、
本屋大賞受賞作だからと予約し、
あ~、、読み終わって暫く放心状態。
櫂と暁海の幸せを願わずにはいられませんでしたが、
最初の出だしでそうではないと解りつつ。。。
ヒリヒリ、涙無くは読めませんでした。
続編の『星を編む』も早速予約しています。
今528人待ち。
ご訪問ありがとうございます














































