こんにちは。

暑いですね~~。

30℃越えです(;^ω^)。

 

今日は娘と一緒に

実家の父のところに行って来ました。

父も娘が来るととても喜びます

(*^▽^*)。

 

 

 

はい、では前回の続きです。

五月晴れの中、憧れのあの場所へ!(START編) | Where there's a will...

五月晴れの中、憧れのあの場所へ!(LUCKY編) | Where there's a will...

 

まずは

アップしていなかったこちら、

フェルメールの有名な

「牛乳を注ぐ女」

この角度だと、物理的に、

絶対にポットからミルクは出ないんだそうですね。

そういうの聞いたことがありますw。

 

それは置いといて、

フェルメールのこの、

左から差し込む優しい光、

鮮やかなラピスラズリの青、

そのフェルメール・ブルーとイエローとの色の対比、

やっぱり素敵ですね~。

 

 

さて。

エレベーターを降りて、

場所を移していきますと……

(ナビは、こういうのが本当に得意な

Sちゃん(*^▽^*))

 

パッと明るく目の前が開けました! 

 

おおおおお!!!

 

やってきたのは、

あの圧倒的な開放感を誇る

『モネの睡蓮』の屋外庭園です!!

 

ここにある睡蓮の株は、

フランス、ジヴェルニーにある

本物のモネの庭から株分けしてもらったのだそう。

(大原美術館にもありますよね)

 

日光に照らされて、

色彩もとてもきれいです!

 

この広大な広場をぐるりと囲むように

青い空と緑の木々と、

モネの睡蓮!!

すごくないですか(≧∇≦)!!

 

ありがたいことに、

平日ということもあって、

人もそれほど多くなく、

ゆったりと鑑賞することができます。

 

晴れた日の屋外だからこそ味わえた

感動の色彩です!!

 

 

そんな至福の空間で、

次なるお楽しみ。 

デザートタイムです🎵

 

なんと、あのモネの睡蓮を

特等席で眺めながら、

贅沢にお茶を頂けるカフェがあるんですよ〜〜。

その名も

cafe de Giverny

そして私たちがオーダーしたのは、

ランチに引き続き、

新展示『ギターを弾く女』の公開を記念した

限定デザートメニューです🎸✨

 

 

見てください、これ!

めちゃくちゃ映えるでしょう〜(≧∇≦)?

このスイーツの名前も

ずばり「ギターを弾く女」!!

 

青い空、緑の木々、

向こう側には青い海、

5月の風に吹かれながら

特等席で頂く、

美味しいギターのスイーツと

コーヒー…

 

あ~~~

幸せ~~

(≧∇≦)

 

ここにず~っと居たかったけど、

時間は待ってくれません。

先を急ぎます。

 

エレベーターの中で見かけた

こちらのポスター。

フェルメールの「ギターを弾く女」

新展示記念メニュー、

今月中の限定だったんですね!

 

図らずも

ランチもデザートも

無事に制覇です(笑)!

ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

さあ、次なる目的地へ!!

 

BI バロック・近代です

 

館内マップを頼りに

若干右往左往しながら…w

 

到着です!

 

こちらの美術館の

目玉の一つと思われる

ゴッホ7枚のひまわりの絵の部屋です。

強烈な黄色の色彩に

圧倒されそうになりますね。

 

作品アップ!

分かりますか?

こんな風に、ゴッホ特有の絵具の厚み、

激しい筆の跡、

それらが完璧に陶板に再現されているんですよ。

素晴らしい技術ですよね!

 

 

 

ドラクロワ

「民衆を導く自由の女神」

 

 

 

そして、

やっと出会えました!!

 

大本命、

カミーユ・コロー

その代表作

「モルト・フォンティーヌの思い出」

コロー特有の銀灰色、

少し湿度を帯びた空気感、

豊かな水と静かな緑の森…

見ていて心が落ち着きます。

 

さらに美術の教科書で見て以来好きになった

「マントの橋」

 

強烈な色彩で圧倒してくる

素晴らしい名画もたくさんありますが、

私はやっぱり、

コロー達バビルゾン派が描く

こうした自然回帰の絵が

断然好みです。

 

 

同じくバビルゾン派、

ミレー「晩鐘」

 

 

「落穂拾い」

 


 

セザンヌ

「松の木のあるサント=ヴィクトワール山」

 

この後も、

名だたる巨匠の名画たちがこれでもかってくらいに現れます。

マネやドガ、ゴーギャン、

ルノワールなどなど…

印象派たち近代画家の絵はたくさんありましたが、

 

ごめんなさい、

割愛ですm(_ _"m)!

 

 

この後も。。。

早送りで行きます💨💨

 

アンリ・ルソー

「蛇使い」

 

 

クリムト「接吻」

 

 

 

ムンク「叫び」

 

 

そして…

ピカソ「ゲルニカ」

 

 

最後は少し急ぎ足になりましたが

(美術館あるあるですねw)

これにて終了!!

このあとミュージアムショップに行って、

各自気になるものを購入。

 

 

というわけで、

 

楽しかった大人の美術鑑賞遠足も、

いよいよ終わりの時間。

 

 帰りの高速バス乗り場は、

なんと館内を出てすぐ目の前! 

このアクセスの良さも、

歩き疲れた体には本当にありがたいこと!

待合室もあるので日陰で座って待つこともできます。

 

 

…が!

この後、最後の最後に、

まさかの「おまけのラッキーw」が

私たちを待っていたのです✨

 

 

まず、到着した高速バスが

約20分ほど遅れてのスタート。

 ここまではよくあることらしいのですが、

走り出してから突然、

ドライバーさんから謎のアナウンスが…。

 

「えー、バスの『なんたら』を

焼かなくてはいけないので

次のパーキングに止まって焼きます」

 

…え??? 

焼く…???

な、 何を…??? 

3人で首をかしげます。

「大丈夫なの??」

 

 実はこれ、

大型バスのフィルターに溜まった排ガスのすすを焼き払う、

お掃除の作業(すす焼き)だったみたいです。

(珍しいことではないみたい)

文字通り本当に「焼く」時間が必要だったようで、

パーキングでじっと焼き上がり(?)を待つことに。

 

 

そんなこんなで、

最終的に岡山への到着が予定よりも

1時間弱遅くなってしまいました。

 

 

でもね、これが、

思いがけない幸運に変わるのです。

 

 

 

 

 

ご覧ください、

この奇跡のような

瀬戸大橋から見る瀬戸内海の日没!

 

 

本来のスケジュール通りであれば、

まだ完全に明るい時間に通り過ぎていたはずの場所。 

バスの遅れと、

あの謎の「すす焼きの時間」があったからこそ、

私たちはこの最高の瞬間に、

瀬戸大橋の真上にいることができたのです。

 

MIRACLE(奇跡)以外の

何物でもありません!

 

この「神々しい」ともいえる日没に

私たち3人は

「きれい…」という言葉以外

発することもできず、

泣きそうな気持で

ただただじっと見惚れていました。

 

 

 

美術館でたくさんの

素晴らしい名画に出会いましたが、

フェルメールの青も

ゴッホの黄色も

どんな天才が作る色だって

この「自然の色彩」には適いません。

 

本当に沢山のラッキーに恵まれた

今回の美術館の旅でしたが、

最後の日没こそが、

神様が私たちに与えてくれた、

最後にして最高の

ご褒美だったのかもしれません。

 

感謝感謝です✨

 

 

というわけで、

今回も

最初から最後まで

何かと幸運に恵まれた

大満足の大人女子旅、

 

おしまいでございます!

 

 

長々とお付き合い、

ありがとうございました!!

 

 

 

あ、おまけ(笑)。

 

お土産はこちらw。

 

鳴門金時の

ふぞろいの芋たちの

芋けんぴ♬

おいしゅうございました

ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

ではでは(@^^)/~~~