こんにちは。みゆxxです。
NHK連続テレビ小説「虎に翼」
録画して夜に見てる。
全部残してて、何度も見直してる。
放送が始まって2ヶ月とは思えいないくらい濃密。
虎に翼仲間がほしくて身近で探したところ、病棟事務さんと職場事務さんを見つけた。
盛り上がるよね、私。
ひとしきり、一方通行的に盛り上がった後、
何度も見直して、ちまたからの絶大な支持を得ながら、各々が心打たれるポイントは異なるんじゃないかと。
あなたのポイントは?
職場事務さん「とらちゃんが物怖じせず言葉にするのがすごい。甘味処でとらちゃんとお母さんが桂場さんにもの申したところが気持ちいい。ほんと、男って・・・って思いながらみてる」
病棟事務さんには、また今度きいてみる。
私はいろんなところで泣いた。私のポイントを随分考えた。
一番そーだよ!って思ったのは、
日本初の女性弁護士誕生の祝賀会で、「私達怒ってるんです!」「困っている人を助けます。”男女、関係なく!”」
普段は自分の怒りを自覚してなかったけれど、私、こんなに怒ってたんだって気付いた。
え、何に?
ってさらに一週間ほど考えた結果。
これは、できないと思われてる時、弱いと思われてる時、下に見られている時に、私に残る怒りだ。
性差でない。
そう思い至ると、第一話でとら子が発布された憲法第14条を読んでいる場面への私ののめりこみ具合に納得する。
平等が宣言されたのは尊いことだけれど、
・・・法の下に述べられてても、現実の世界は理不尽に満ちあふれてる。
全く平等じゃないこの世界で、おそらく、最もとら子らしくとら子自身を生きた、とら子を応援したい。
多分、自分を応援してるんだ、と今は思う。
面白いドラマ、わくわくするドラマ、いろいろ好きなドラマはあったが、
虎に翼
は軽々超えて翔んできた。