=前回の続き=
父親の入院保険のことが落ち着き。
その後は月1でお墓参りをしていました。
家からお墓までは電車を使い片道1時間ほど。始発で行くと8時には戻って来れるので毎回始発で🚃向かいます。お墓の近くに素敵なお花屋さんがあるんだけど開店前の時間なので1度も利用できないでいる…😞お墓をきれいにした後は父親たちに一方的に話しかけタイムです。父親の好物おでん、祖父の好物の甘いもの、祖母が好きだったコーヒー、叔父にはお茶を持参してお供え。私の口を使って食べて😄と言って私も一緒に食べます。他の人が見たら食べながらしゃべって笑ったり泣いたりしてやばい人に見えちゃうけど。お墓の前だから察して下さい…です🤭
まだ全てを受け入れられるほど私の精神面は強くなくて。
お墓参りに行って元気でいることを報告して、気持ちをまたフラットに戻して帰るみたいなことをしていました。
墓前で父親と話すことで自分の離婚問題とかこれからのこととか前を向いていけたので、力を貸してもらっているなと感じましたね。専業主婦になると離婚って結構足踏みしがちだと私は思っているんだけど…それでも、えいっと踏ん張る気持ちになれたのは父親に自分が元気な姿を見せたい一心だったと思う…
離婚しない選択もあったけど
そうしなかったのは
心の健康を1番に考えたんだよね…
心が元気じゃないとどうにもなんないんだわさ!
そしてその後は
少しでも何かしたくて
親戚たちへ
年末に心ばかりの宅配便を送ってみたりしました📦
そして…
今月いとこのT君から連絡が📱
2つお知らせがあって…と。
「1つ目はね
叔母のSちゃんが亡くなって。
先日納骨を終え落ち着いたので連絡したよ
。」
と言うのだ。
Sちゃんが!?
こないだ抱きしめてくれたSちゃんとの場面が頭に浮かぶ
実は私と再会した時
すでに余命宣告を受けていたと
教えてくれた。
「こないだ会ったとき元気だったでしょ?
そう、あの時元気だったんだけどさ
癌の状態は良くなくてね。」
私は言葉にならず号泣していた
「いつ??いつ亡くなったの?
え?だって、元気だったよ
癌だったの?何も知らなくてごめん。」
「7月末なんだ。
それでさ、ばあちゃんたちみんなが入ってるお墓の向かいがSちゃん家のお墓なんだよ。Sちゃんが体悪くしたからお墓こっちに移動したからさ、そこにSちゃん〇〇叔父さんと〇〇家のおじいちゃんおばあちゃんもいるからね。」
えっ。Sちゃんの旦那さんである
K叔父さんが亡くなっていたこともここで初めて知る…
Sちゃんは療養で祖父母の家に戻っできていると勝手に思っていたけど、旦那さんを随分前に、Sちゃんの子供のKちゃん.Yくんが中学生の頃に亡くなったんだそうだ。
情報が頭に入ってこない🧠
悲しい
もうあの柔らかい笑顔と声のいつも優しくしてくれたSちゃんに会えないなんて
寂しい
こんなに
人が天国に行ってしまうのが続くなんてあるの?!
Sちゃんの姉であるN叔母さんは
どんな気持ちだろうかとNちゃんのことも心配になる
ちょっとまだ悲し過ぎて
文章が書けないので😞
続きまーす
