今日は昔やっていたバイトの先輩から、2年ぶりに電話がきました。

何でも、先輩の知り合いがモバをやっていて、その知り合いが僕の小説をごひいきにしてくれている方だと偶然分かったそうで、僕に連絡してくれたそうです。

たまあにあるんですが、リアルな関係な人からそんな話を頂くと、恥ずかしいながらも、うれしいもんです。


今日さらにもう1人、久しぶりに元カノから電話がありました。
その子は17の時に付き合っていた子です。
名前がおかゆに似ているから、仮名はおかゆちゃんとしておきます。

おかゆちゃんは昔から結構謎な存在です。
以前はドメスティックな彼氏と付き合ったりしていて、説教だけしてほっといたりしてました。

わりとバカ。って本人にも言ってます。

今となっては何で別れたかも忘れましたが、別れてから腐れ縁で年に2回くらい連絡します。
僕から連絡しても、まず連絡に出ない。折り返さない。
大抵あちらから『元気ー?』みたいな連絡がきます。

わりと舐められてる感があるので、毎回電話番号を消しますが、忘れた頃に連絡がくるので、出てしまったりします。

今日も、久しぶりの電話で何だろうと思ってたら、おかゆちゃんは最近エステで働き始めたそうです。

『普通のだからね!普通の!』と強調されましたが、微塵も普通じゃないエステを想像していなかったので、生まれて初めて使う言葉「不本意」でした。


本題は僕の周りは美意識の強いキャバクラで働く女の子が多いだろうから、無料で練習させてくれる子を紹介して欲しいというものでした。
このアマ、それが目的で1年ぶりに連絡してきやがったのか。

俺が以前、友人の母ちゃんの選挙の応援頼んだ時は、シカトしたクセに。
美意識の高いキャバ嬢じゃなくて、無意識に痛いおっさんでも紹介して困らせてやろうか。

とはいえ、久しぶりの連絡は素直にうれしかったので、まあ無料でエステしてくれるらしいし、たまたま連絡した女の子で興味ある子がいたら紹介してやるかと思いました。

そして、この日記を書いた本題は、電話を切った後にちょっとメールした時の事です。

ぼっくんのメール

『そういやおっぱいおっきくなった?』

おかゆちゃんの返事

『たくさん揉まれて大きくなったよ』


あああ!微妙だけど!元彼としては微妙なんだけどおおお!

久しぶりにちょっと萌えた。