水虫でお悩みの方に

世間ではおっさんの病気という認識がありますが「私、水虫なんです・・・・」という女性の方が結構いるそうですびっくりマーク

もしくは以前になったことがある等女性の3人に1人はなんと水虫の経験があるともいわれていますあんぐり

 

かくいう私も恥ずかしながら経験があります笑い泣き

私の祖父が結構ひどい水虫で同居していたため母も姉もうつっていましたが

なぜか祖母だけがかかっていなかったのが不思議でしたキョロキョロ

 

水虫は菌の感染ですが

ビフィズス菌などの「細菌」とは違ってカビに近い「真菌」の仲間になります

細菌感染はものもらいや膀胱炎のように抗生物質を数日服用したらあっという間に快方に向かいますが

 

真菌は根を張るのでなかなかしぶといのですびっくりマーク

冬場になって水虫の症状がなくなったので「治った!」と思いがちですが

活動がさかんでないだけでそこにはしっかり根をはった水虫菌がいます

 

水虫菌をもらいやすい場所といって一番初めに思いつくのは

お風呂のマットでしょうか・・・驚き

神経質な方なら大浴場なんてとんでもない真顔!という発想になってしまうのも分かるびっくりマーク

 

確かにお風呂のマットはかなり危険なのは間違いありませんが

 

水虫菌が皮膚角質から侵入するには24時間から48時間かかります

つまり

それまでに洗い流せばいいということですびっくりマーク

 

お風呂マットで足を拭いてから洗い流すとまた濡れるということになりますが

気になる方は大浴場からお部屋に帰ったらお部屋のお風呂や洗面台で足を洗うひと手間で水虫菌の感染を防ぐことができます

 

でも家族に水虫がいたら真顔・・・

性病を想像していただいたらイメージがわきやすいと思いますが

 

治ったと思っても片方が病気ならまたうつる・・といういわゆるピンポン感染になってしまいます凝視

 

水虫にも全く同じことが言えて、治すなら家族全員で同時に!ということになります

 

水虫の薬は2か月から3か月は服用ということになっていますのでかなり根気が要りますね泣き笑い

 

分の最初に書いた私の祖母だけが水虫がうつらなかったということは

「うつるかどうかは免疫次第」ということがいえます

 

菌は常に陣取り合戦をしているんのですが

うつってしまっても広がれるだけのキャパがなければ症状が出ることはない

 

肌の菌をいい菌のバリアで固めてしまうという発想なんですニコニコ

 

殺そう、排除しようではなく共生しようという発想

 

生命の歴史を学ぶと共生によりお互いにメリットがある関係を保ちながら生物同士が共存してきています

 

そんな生物の先輩たちの生き方を学ぶということが上手く生きていけれる秘訣になるのかもしれませんね

 

いい菌で皮膚のバリアと言っても現代ではなかなか難しいのが現実

 

あくまで私のやり方ですが

フミン酸を水で薄めたスプレーを足裏にもシュッシュッ!!しています

いい菌が増えるよう応援してあげると悪い菌が増えることができないという理由です!

 

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