今日は内(々)定先の懇親会でした。

当初志望していた企業ではなかったけど、今になってみると自分に合っているところに収まったのではないかと思います。

良くも悪くも切り替えは早いほうだと思います。


故松下幸之助氏の著書『道をひらく』。

何気なく手にとって読んでいます。

就活を終えて人生の大きな岐路を一歩踏み出した今、なかなか身に染み入る言葉が多そうです。

今日は初めの一篇をそのまま引用しようかと思います。



運命を切りひらくために


  道


 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 他人の道に心をうばわれ、思案に暮れて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

懺悔はいくら繰り返しても懺悔にしかならない。


あきらめにしかならない。


未熟だった自分をいかに克服するか。


イメージする理想の自分に、実態の自分が追いつき、


ありのままの自分がベストになってこそ、


自分の価値を高めたことになる。



理想の自分を描き、ギャップを明確にする。


今の自分に足りないもの、


それを身につけるために。


具体的に今日から何をするのか。


自らに課題を課し、実行する。



うじうじ悩む暇があったら動き出さなくては!!

こういうタイトルだと1年の振り返りを予感させますが、違います。

今年も、高校サッカー。

高2のときに初めてテレビで観戦してはまってしまい、

それ以来毎年楽しみしています。

当時は単純にイケメンのキャプテンに胸キュンしただけでしたが。


今年はどんなイケメン高校生がでるんだろうな♪

高校サッカー=イケメンパラダイス

の予感です。(妄想w)




■□□


私はプロスポーツよりも、

甲子園だったり、高校サッカーだったり、春高バレーだったり・・・

ジュニア年代のスポーツの方が好きです。

なんとなく。


もちろんプロのパフォーマンスは素晴らしく

そのレベルの高さに魅了され、感動します。


でも高校生なり、中学生なり、

まだまだあどけなさの残る少年少女たちが頑張っているのを見ると

勇気付けられるものであります。


一生懸命な姿

最高の笑顔

悔し涙

うれし涙


ありきたりだけど、やっぱり感動します。

いろんなドラマがその奥に想像できる。


あとは、、余計なことを考えずにただその試合に懸けている雰囲気とか無欲っぽいところがいいのかな。

実際には無欲でないと思うけれど。


■□□


ある先輩に、社会人と学生の違いについて質問したとき、

自分の中にすっと落ち着いて納得できる回答をいただいたことがありました。


社会人は100点が合格点なんだ。

満点をとったからといって誰かがほめてくれるわけじゃないし、

満点がえらいんじゃない。

それ以上のことを、期待以上のことをやってみせて、

初めてすごいなってほめてもらえるんだ。


子供は100点がとれたらすごい。

ほめてもらえるし、満点でいいんだ。


■□□


プロはできて当たり前なんだ。

それ以上のことをやらないと、人を感動させるプレーとはいえない。

だけどジュニアはできないことを一生懸命頑張っているだけで、感動してもらえるんだ。


どっちがいいとか悪いとか、損だとか得だとか

そんなのはどうでもいい。

それが大人と子供の違いなんだろう。


活躍しているジュニアなんてずっと大人びて、しっかりしている。

もっとずっと先を見ている。

そういうことなのかな。



こんなにできたよ!だから誰か褒めてよ、私すごいでしょう?


誰かに認めてもらいたいだけじゃ、満点を目指すお子様のまま。

いつまでもお子様だと、そのことにも気づけないんだ。

周りの扱いだけが変化して、

その変化に戸惑い、苛立ち、そしてつぶれてしまう



トップレベルで活躍している選手はプロ・ジュニアに関わらず、

誰かの評価を気にしてやっているわけじゃない。

自分のため。

自分の納得のいくプレーをして、

自分に勝つこと、そしてその結果相手に勝つこと。

そのために努力を惜しまないのだろう。

自分との闘いだから。


■□□


とても素敵な言葉がありました。

何かのCMだったかと思いますが、どのような内容だったかよく覚えていません。


2、3人の超一流スポーツ選手について


彼らは努力することができるという才能を持っている

そういう意味で天才なのだ



言葉は違ったと思いますが、そういう趣旨だったように記憶しています。

It hit home.

努力することって難しい

努力し続けること

自分のために

ただひたすら自分を追い込むこと


ストイックだなーとか茶化したように言う人もいるけど、

わかってない

それか、きっと本当はうらやましがっている。

一生懸命なりふり構わずアツくなることに臆病なんだ。

それってかっこわるい?


私もそう思ってた

でももういいんだ。

かっこよくみせたってしょうがない。

どんなにかっこ悪くて恥をかいたっていいんだよ。


努力できない、しようとしない、

諦めちゃうヤツの方が

よっぽどかっこ悪いんだ。