
朝晩の冷え込みを感じ始めたら季節はもう秋。乾燥肌の人にとっては厳しい季節が到来です。
でもその乾燥肌、毎日のお手入れで和らげることは可能です。その名も「アメ」と「ムチ」作戦。
そう、乾燥に負けない強い肌を作るには優しくする「アメ」だけでなく、「ムチ」も必要なのです。
●最初は「アメ」作戦
アメ作戦1)洗顔後は間髪入れずに化粧水をつける
洗顔時には、 必ず横に化粧水を置いておきましょう。顔全体にたっぷりなじませたら、しばらくおいて、またなじませる。
とにかくこれの繰り返し。もう、入らない!という状態までたっぷり潤してあげてください。
アメ作戦2)高価であれば効果的というわけではない
たっぷり使うことが目的なので、「この価格ならおしみなく使える」という自分の基準で選んでください。
ドラックストアなどで売っている1,000円程度のものでも、自分の肌に合っていれば、効果は十分感じられます。
アメ作戦3)タイプの違う2種類の化粧水を使いこなす
乾燥が特にひどい時は、さらさら系の化粧水でたっぷり保湿をした後、とろみ系の化粧水でさらに保湿のダメ押し。
潤いのダブルパンチがあれば、もう怖いモノ知らず。
精力剤 通販"> ●「何にもしない」ムチ作戦
子育てや後輩などの教育にも言えることですが、
たっぷり「アメ」(保湿)を与えた後はちょっぴり厳しい「ムチ」を与えてみるのもトラブルに負けない肌作りには必要です。
ムチ作戦1)何もつけない日を作る
平日、とにかく与えられるだけ与えて、肌を甘やかしている分、休日は厳しく。
外出などの予定がなければ、1日中何もつけないというのがオススメです。
でも、なかなかそうもいかない場合は、とりあえず週末(土日)のいずれかの夜、一晩だけ「何にもつけない日」を作ってみてください。
ムチ作戦2)ピリピリつっぱるような感じを乗り越える
洗顔やクレンジングの後何もつけないでいると、最初のうちは肌がピリピリつっぱるような感じがあります。
でも、それを乗り越えると、いつの間にか気にならなくなり、心なしか潤っているような・・・。
肌には自分で保湿をしようとする働きがあります。
「ムチ」=「何も」与えないことで、肌本来の力が甦り、強くなるのです。
さらに、何もつけなかったことで、翌朝の化粧水の浸透力が格段にアップ。
砂地に水がしみ込むように、面白いほど浸透していくのでお手入れがさらに楽しくなりますよ。
このお手入れを朝晩続ければ、粉が吹いていたファンデーションのノリもアップ。
ランチ後のメイク直しも楽ちんになること請け合いです。
ただし、いずれのお手入れも自分の肌と相談しながら行う事が肝心。無理せず自分のペースで始めてみてください。
by MASUMI