こんにちは
なぎおさんとのコラボリーディング、見ていただけましたでしょうか?
あと2つ限定記事あります(*´ω`*)
私にまとめる力が皆無なため、なぎおさんに丸投げ状態になってしまいました。スミマセン
そして本当にありがとうございました😭
この記事で今回のコラボリーディング関連は終わりにします(`・ω・´)
今日の記事は全くの私の趣味関連です(笑)
すっ飛ばしてもらってもいい記事です。
悪魔崇拝の話で出てきたバフォメットなのですが
アメンバー限定記事ですね^ ^申請したらすぐ読めると思います〜
(アタマが山羊の悪魔ですね)その話になった時に真っ先にゴヤの絵を思い出しました。
みんな大好き、フランシスコ・デ・ゴヤですよ。
みんなはやっぱりゴヤといえばアレが好き?
『我が子を喰らうサトゥルヌス』
絵が怖いので画像は載せないです。
調べたらすぐ出てきますので見たい方はどうぞご自分で調べて下さい。
個人的にはルーベンスの『我が子を喰らうサトゥルヌス』の方が怖いです。
で、次からは画像載せますよ。
ゴヤの絵が苦手な方は回れ右でお願いします。
…ゴヤって知らない人いる?
どんな絵を描く人かというとこの人の描く絵は
頼まれた物だろうと情が入ってる人を描こうと子どもだろうと明るい風景のものだろうと
なんか描く人物の目が闇。
ゴヤ自身が複製したかも?って言われていたメトロポリタン美術館所蔵の『バルコニーのマハたち』は
…いやこれゴヤちゃうやろ
と一目瞭然だったのに長年ゴヤが描いたかも扱いうけてました。
本物のやつと目が違う。
さわやか系の絵画が好みの人は見ない方がいいです。
また新月のタロット引きますのでそちらに遊びにきてください(*´ω`*)ありがとうございました🥰
さて。
話を戻します。
で、悪魔崇拝で思い出したゴヤの絵なんですがこれです↓
これ、魔女が悪魔に子どもを生贄に捧げてるんです。
この子どもは自分の子なのか他人の子なのかは分かりませんけど。
子どもを差し出す事によってどんな力と引き換えになるのか。
魔女といえばもうひとつ↓
魔女って飛べるんか。〝浮く〟って感じか。
なんか死にかけの人の血を吸ってるらしいよ。
…血をダイレクトに胃に入れると後で胃が荒れそうだけどどうなんだろか。胃薬携帯必須なのかね
なんだかもう〝子ども〟とか〝血〟とか
そんなんでどうにかなるはず無いやろ…
な世界観なのですが未だに脈々と息づいているのでしょうか。
怪しいものに魅入られブラックホール化してしまった「欲望」が存在するという事を、私達は性善説の綺麗事にすり替えず、誰もが(もちろん自分自身にも)表と裏があるのだと認識することが大事だと思わされます。
…
真面目モードに入っちゃったんで
通常モードに戻ります(笑)
私の好きなゴヤの絵をどうぞ↓
『わら人形遊び』
ウフフあはは
当時足首を見せるドレスを履いている女性の階級は高く無いはず。
スペインのお祭りでコレやります。
いたずら的要素強し。
トランポリンのルーツ。
この絵は
金払えやゴラ
なのかも知れません。
一応解説は
〝現実では男性に翻弄される女性の姿をこのように逆転して描くことで、ゴヤの男性社会への皮肉な眼差しが込められている〟
だそうです^ ^
ドン・キホーテのお話の中でサンチョ・パンサが「毛布上げ」くらっています(笑)
ドン・キホーテが宿賃払わずトンズラこいたので、宿の亭主と同宿の男たちにパンサは裏庭に引きずり出され、毛布の真ん中に投げ込まれます。
男たちはその端を掴みカーニバルの時に犬を投げ上げて楽しむように、パンサを宙高く毛布上げにしています。
…これ、なされるがまま(笑)
やられたら手も足も出ないもんな(笑)
ドン・キホーテは「宿賃払えやゴラ」ですが
彼女たちは「やり逃げすんなやゴラ」なのかもしれませんね。
あーゴヤは楽しい(笑)
何年か前に東京に来てたよね。
コロナでこんな事になるのなら無理してでも観に行ったらよかったなぁ…
後悔先に立たず
とりあえず悪魔崇拝とか物騒な疑惑がある人間はゴヤの黒い絵(←病むよね笑)に囲まれて反省してほしいです(笑)
では今日はこんな感じです(*´∀`*)
楽しかった(笑)
最後まで見てくださってありがとうございます
じゃあまたね〜ヽ(*´∀`)
こみみ





