秋から春のあいだは
テーブルの上に小さなお花を
活けて飾っています。
冬はとくに、切り花も長持ちして
お花もゆっくりと開いていくので
毎日ながめるのが楽しみのひとつです。
スーパーマーケットのお花売り場で
アプリコット色をうすーくしたような
ミルク色のばらの花束と出会いました。
この子だけが、100円台になっていて
ほかの花束とは別の容器に入って
売り場のすみっこにいました。
とてもきれいなのに、なんでだろう? と、
よーく見てみると、お花の茎が途中で折れて
しまっていたのでした。
折れたところが、ちょっと痛そう。
でも、「こんにちは♪」って、
なんだか呼ばれているような気がして、
お迎えしました。
茎の折れたところから斜めに切り戻して、
たっぷりのお水で水揚げして、
ちっちゃい一輪挿しに活けてみたら、
折れていたばらさんは、どんどん元気回復して、
ぽわわわああっと、開いていきました。
あなたと出会えて、よかった、
うれしいな・・・♪
よみがえっていくお花の
みずみずしいいのちに
うるおされて、
ほんわか癒されました。
おうちに来てくれてありがとう♪
こちらは、その少し前から活けている
ラナンキュラスとかすみそう、
レースフラワー、スイートピーです。
白いお花にもいろんな色合いがありますね。
この季節によく見かけるお花のひとつ、
ラナンキュラスです。
八重咲きのラナンキュラスは
幾重にも重なるうすい花びらが
ふわふわで、冬のばらのよう。
上のふたつは
おうちにお迎えしたての頃の写真で、
今ではこんなにぶわぶわに咲きました。
かたいつぼみがぷっくりと
ふくらみはじめています。
もしかしたら、つぼみも開くかな?
・・・おまけ・・・
ひとつ前のおはなしでは開きかけだった
わすれなぐさちゃん、
今はこんなに咲き始めていますよ・・・♪
またね・・・♪








