長男は、大学進学のため

3月末に地方都市へ旅立って行きました。


私も、行きは長男と一緒に行き、

アパートで暮らせるように準備をして、

3月30日に一人で自宅へ帰ってきました。


入学式は今週初めと遅めですが、既にオリエンテーションやらが始まっています。

毎日のLINE(生存確認代わり)によると、入学式前からいろんな部活やサークルに参加している様子で、何度か先輩方に食事をおごってもらっているようです。いやー、楽しそうです。よかったよかった。


長男の体調は、今のところ悪くなさそうです。


ところで長男は、共通テストや2次試験でも起立性調節障害の症状に関して何らかの配慮申請はしませんでした。「この日だけ」「この2日間だけ」なら頑張れるのです。


しかし、入学して生活を始めるとなるとやはり気になり‥…今回初めて大学に相談してみました。

すると、大学生活においていくつか配慮をしていただけることになりました。今週末、配慮事項の確認のために息子の大学まで出向きます。交通費の出費は大きいけど、ありがたいことです。


もう、中学生や高校生ではありません。

大学で学ぶ目的を考えたら、遅刻や欠席が多かったら留年することもある、それは当たり前のことです。大学時代が社会に出る前の最後の段階(モラトリアム?)となるので、ここでしっかりと自分の体調と折り合いのつけ方を身につけてほしいです。そのためなら留年してもいいと思っています。そして、そのために実家を出て一人暮らしをする必要はあったかな、と思っています。


長々と書いてしまいました。

大学と話し合いのことや、今後のブログのことを、今週末に書けたらと思っています。