妊活通院中の一番のストレスは、

先の予定が入れられないこと。

 

治療の性質上、通院日が前もって決まらないので、

先の予定が入れられない。

人と会う約束や、旅行の予約、勉強会などの申し込みなど…

前もって「この日は通院日に被らない!」と言える日がほぼなく、直前にならないと予定が立てられない。

 

仕事を休むことについても同じ。

直前になってから仕事を休ませてくださいとお願いするのが、申し訳なくて、つらい。

職場の上司には治療のことを話して理解してもらっているし、私がいなくても大丈夫なシフトにはなっているのだけれど、それでもいきなり休む連絡を入れるのは、毎回気が引ける。

こんなことを繰り返していたら、職場での信頼を失うのではないかと危機感も覚えてる。

 

今だけだから…今だけの我慢だから…

と思ってやってきて、もう2年が過ぎてしまった。

いつまで続くのか。

先が見えないのが一番つらい。

 

 

 

妊活中のあるあるだと思いますが、

「知人の妊娠報告」と「二人目は?」

妊活中であることは話していないので、相手も悪気は全くなく、仕方のないことなので、気にしないのが一番!

ていうのは分かっているけど、

心のざわつきを隠せない自分がいます。

二人目の妊活を始めてから2年半が経ちました。

人工授精を6回行った後、体外受精を行っています。

これまでに採卵を6回、移植を7回行いました。

1回目で化学流産、その後2回の稽留流産を経験しました。

最近不育症の検査で異常がみつかり、次の移植からはバイアスピリンを内服することになっています。

流産を2回も経験し、心が折れかけています。

30代半ばから後半にさしかかり、しかも次の移植の卵はグレードが悪い…気持ちはあきらめモードです。

 

けれどこどもから今日突然、

「おかあさんのお腹の中にも赤ちゃんが来ればいいのに」

と言われ、切なくなりました。

こどもには妊活の話はしていないので、突然こんなことを言われて驚きました。

この子に兄弟を作ってあげるためにも、もう少し頑張らなくては…!