2022年6月、子宝神社に行き撃沈したぷぎまま…

その後もなかなか授かれず9月ついに不妊治療クリニックの門を叩きます



ここにも書いてあるように、

妊活をしていると、毎月情緒不安定の感情ジェットコースターでもう辛い辛い悲しい

生理前の症状は皆んな様々かと思いますが、

ぷぎままは腰がだるくなり生理開始2、3日前に血が混ざったいわゆる茶おりが出て基礎体温がゆるく下がりだします

こうなる頃にはメンタルどん底状態で何にも手につかなくなります魂が抜ける

ほんとにどんなに覚悟してもメンタルどん底は回避できず、ホルモンバランスってやつは恐ろしいと思ってました…

(そして何でもホルモンバランスのせいにして夫にも八つ当たりしてました…笑)

この時期は毎度毎度「着床出血」「妊娠超初期症状」等検索魔に真顔

(妊活あるある…)


その後、生理が始まってしまうと不思議とメンタルは回復し次への希望を持つようになります

(ホルモンバランスの不思議…←)

そんなサイクルを毎月繰り返し、気づけばあっという間に1年経過しておりました

焦ったぷぎままは夫を説得し、ようやくクリニックに行くことにしたのです凝視


ちなみに、この時点で夫は不妊治療にそこまで乗り気ではなく、体外受精なんぞ頭にありませんでした…

「まぁまぁとりあえず行こうよ、これだけ授からないんだから」とか何とか言いながらどうにか説得して行った記憶がありますにっこり

後にぷぎまま夫はまぁまぁ協力的になるのですが、世の中には不妊治療に協力的じゃない、何なら「お前(妻)がやりたいって言うから協力してやってるんだ」というスタンスの旦那さんが多いように感じますオエー

男の人は「そのうち(自然に)授かる」意識が強く、女の人は年齢にリミットがあるのを理解しているから先に進む気持ちが強いでしょうね

男の人ももう少しその辺りを理解してほしいものです…物申す


さて、不妊治療クリニックを探すにあたりぷぎままはたまたま2駅隣に有名なクリニックがあったため特に色々調べずそこに通うことにしました

(みたのはGoogleマップの口コミくらい、後HPみて実績があり施設が新しく設備が整っているのを確認)


まずは私も夫も一通りの検査を受けることに

これは恐らくどこのクリニックも同じだと思います✨

原因を探り治療計画をたてます

我が家は1年(自己流)タイミング法をしていたので、クリニック指導のタイミング法は飛ばし人工受精からになりました

年齢的に焦りがあったぷぎままは、はじめから体外受精は出来ないか先生に聞きましたが、それだと保険適用にならない!と言われ諦めました凝視

(そもそも夫の考えが追いついていなかったので、無理でしたが)


クリニックに行き始めてから実際の治療が始まるまで検査もろもろで1〜2ヶ月はかかるので、

この時間さえ妊活していると実はとても焦ってました驚き


そして、11月に卵管造影を行い、結果をみていよいよ12月から人工受精で不妊治療をスタートすることになったのです