ホビット決戦のゆくえを観にいきました。
ロードオブザリングに学生時代
激ハマりして、原作の指輪物語も読破して、
しばらく現実世界に帰ってこられなかった

この壮大な世界観、
ホビット、ドワーフ、エルフ、オーク
小さい頃からファイナルファンタジーなどの
RPGで育ったわたしには
ワクワクする魅力的なキャラクターたち。
ドラクエなんかの元と言われる作品。
映画はその世界観を
見事に再現したほんとに素晴らしい作品。
だいたいなんでもかんでも映画化してはこけてるけど、ほんとこのシリーズはいつも
素晴らしい出来なのです。
ピータージャクソン監督は神だ。
ついにこれは完結編。
ほんと、そうおもうだけで
観に行きたくなくなる。。
最後なんて嫌やー





と思いながら。。
観に行きましたが、もう涙とまらんかった。
最初は、ドワーフ集団が主役やし、
ビルボもオッサンやしと思ってたけど
二部作終わった頃には感情移入しまくり。
ドワーフの王様トーリン。
黄金に目が眩んで我を忘れてしまうんですが、
自らの力で自分を取り戻してからは
かっこよすぎた。
ガンダルフが誰かが
王が帰ってこられた。
と言ったところで、涙が





もう、後半は、これで見納めなんやと
いう気持ちと思い入れの深いキャラクターとの
別れが続いて、悲しくて悲しくて。
イケメンのドワーフみんな
死んじゃうじゃないか。
最後は、デブかハゲのドワーフしか
切なすぎませんかね。
戦闘シーンの迫力が半端なく、
145分があっという間でした。
今回は、シリーズ史上最高の予算を
かけてるらしい。
大作の最後に恥じない、出来でした。
帰るときに、エレベーターに
かけがえのない
仲間たちがいた。
とか書いてあって、またウルウル。。
なんだよ、この感動するキャッチコピー。。
かけがえがないよ、ほんま。
つまらない青春映画なんか見に行かずに
みんなこれみにいってほしいわ。
映画館でみる価値ある圧倒的な迫力です。
























