きり☆ぶろ -68ページ目
最後のごはんは、ネットで美味と書いてあったお店を
こまっきーが探してくれて向かった。
ヘチマの小籠包が
有名なお店らしい。
店名もヘチマの小籠包!
みたいな名前のようだ。
ここ、ほんま何食べても美味しかった。
台湾、全部おいしいけどここはとくに
美味しかった。
サンラータン、かなり好みの味。
お気に入りは、蟹味噌の小籠包。
スープがたっぷりで、薄皮で
タロイモのココナッツミルク。
タロイモてあまり日本ではなじみが
ないけど、台湾ではお汁粉に
入ってたりしてメジャー。
甘くなく、食感がかわってておいしい。
6人で行けたから、安心で
食べたいものを
たらふく食べられた
みんなで行けてほんと
ありがとうー!
これから家族が増えても、また旅行
今度はあたたかい熱帯へ
いきたいなあ✨
二泊三日なので、もう最終日。。
とにかく常に満腹状態のたび。
少しは、芸術でも鑑賞しようと
いうことで、故宮博物館へ
いったわよ。
ここには、つい先日、門外不出と
言われた白菜と角煮があります。
白菜は、清朝時代に作られた
ヒスイからできている宝石。
翠玉白菜。
実際に見てみると、非常に小さく、
そしてほんとに白菜だった。
驚いたのは角煮。
さらに小さく、想像していたよりも
ずっと乾燥した角煮でした。
もっとツヤツヤぷるぷるしてるのかと
思いしや。
この時代に、これを作ろうと
考えたユーモアが素敵。
当時も今の近代美術と同じ感覚で
斬新だったのかな。
この2つを見てからは、
何を見れば良いのかわからず。
6万7000点ものコレクションが
あるらしいので全部見るのは
不可能

夜は集合して、こまっきーが
予約してくれた北京ダックのお店へ
いよいよ北京ダックの登場!
おばちゃんが食べ方を説明してくれた。
北京ダックの余ったお肉で
スープも大量に作ってくれた。
こんな贅沢な食べ物とは
思わなかったわ。
日本で食べたらかなり
値段するやんね??
この日も、これだけ
安すぎやしないでしょうか。
この日はさすがに食べ続けで
お腹いっぱいのため、
夜市は断念。。
腹を引きずりながらホテルへと
でも帰りにタピオカミルクティー買った。
台湾、ごはん最高。
あんまり味が濃くなくあっさり
してるからもたれないし
いくらでも食べられてしまう
怖さ。。

