こんにちは![]()
早速おサボりモードのストーリーブログですが、よーやくマイペースに1話更新です![]()
今日は、生い立ちから振り返りたいと思います。
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生まれて初めて記憶に残っている場面は…
・ストレッチャーの上に寝かされて、それを急ぎ足で押している看護師さん
・目の前の手術室のドアが開く
・目の前が明るくなって、そこで記憶が途切れる
そこから遡ること3年の1980年代後半某日、海に近い横浜の病院で生まれ落ちました![]()
父は大手建設会社の社員、母は専業主婦、6つ上の姉と母方の祖母の5人家族です。
そこで私は愛情を一身に受け、すくすくと育ち…![]()
…ませんでした![]()
母によると、3歳が近づいたころよく吐くようになり、近所の係りつけの病院に行ったところ、精密検査となり、難病が発覚
(てか、普通胃腸炎だと思うだろうに近所のお医者さん名医…!)
そのまま3歳迎えてすぐ入院となりました![]()
結果的に今生きているので、手術は成功したわけですが![]()
物心ついた時の記憶は、自宅でなく小児病棟での記憶です。
・眠れなくて、看護師さんにトナカイのバッジをもらった記憶
(クリスマスが近かったので。今でも宝物ですよ
)
・大きいお姉さん達(とはいえ小児病棟なので、一番年長でも12歳とか?)に可愛がってもらって、一緒に消灯のアナウンスをしていたこと
(お姉さん達そのまま大人になっていたら今どうしてるだろう)
・たぶん退院直前、プレイルームに父と母が来ている記憶
間違いなく、色んな人に命を救っていただきました。
親も心配したと思うし、姉も含めて家族みんな大変だっと思う![]()
そのことは大変ありがたいけど、なんだか「色んな人に救われたんだから、精一杯生きなきゃいけない、頑張らなきゃいけない、死ぬわけにいかない」みたいに、自分の足枷になった気もします![]()
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こうして記憶を整理すると、色んなことが今の自分を形成してるんだ!って気づけますね!
また更新したいと思います![]()