疲れています。

家にも帰りたくない

両親の顔を見たくない

両親の顔を見ていると運気が吸い取られ、運気がどんどん悪くなりそうで一緒にいたくない

上矢印

今の私の本音えーん

 

両親とも病識がありませんショボーン

 

3回目の脳疾患発病前は、母のことをおかしいと言っていた父が、発病後は、どこも悪いと思わないと言うようになりましたあせる

今の両親は、隠居生活を送る仲のいい老夫婦という感じあせる

 

母に関しては、糖尿病予備軍なので、病識がなくてもいいですよ。

だけど、父は、糖尿病で右目失明しているんですよ。

グルコースも高いし、「食べ好きじゃないはてなマーク」と制止しても止まらず食べ続けるし・・・

「カロリーオーバーじゃないはてなマーク」と言うと「そう思わない」っていうし・・・

 

病識欠如は、高次脳機能障害の症状の中で4番目に多くみられる症状です。

①記憶 ②注意 ③遂行 ④病識欠如の順番になっています。

 

リハスタッフの方にも、経営者だったので一人で判断してやって来た方だから、嘘をついたり

取り繕ってしまったり、見栄を張ってしまう所もあり、難しい(リハビリ)と言われてしまいました。

 

もう、なってしまったんだから、変なプライド捨ててくれないはてなマーク

「うん」と言いますが...

言われても全く修正されません。

 

病識欠如のリハビリは難しいっていいます。

 

とりあえず、根気よく病識を持って貰うため、エラーを出した時から説明し納得してもらうしかないようです。

 

リハ担当者(作業療法士)さんと相談し、新たに日常生活を送る中で、私達に注意されたことを手帳に書くミッションを追加しましたニヤリ

担当ケアマネを中心にチームとして動いているので、色んな事を試していこうってことになっていて…
新たなミッションを追加したことで、援助やリハビリのヒントが沢山出て来ました。
リハビリの優先順位も見えて来ました。

私達に注意されたこと、言われたことを手帳に書いて貰うことで、こう言う所も高次のところなんだーと理解ができます。

父の思考
「食事中に文句を言われてる。」なんです。
ただシンプルに。

私達は、文句を言っているのではなく、テーブルに肘をつきながらイヌ喰いをしていたから行儀が悪いと言っただけです。

ここに私達の考えと思考のズレが判明しました。

父に理解して貰う為には、一つ一つ丁寧にシンプルに、どう思う?と問いかけながら理解して貰う必要があると思います。

父も母も病識欠如があるので、丁寧に教えていく必要があるのかも知れません。

    

両親を知るリハビリスタッフ(作業療法士)と立ち話

 

「お母さんにお父さんの薬の管理をさせてみてはどうはてなマーク

と言う提案がありました爆  笑

 

デンジャラスな提案だけど...

今の母だったらできると思うという言葉にかけてみようと思いますチュー

 

名付けてビックリマーク

『豚もおだてりゃ木に登る作戦』

上矢印

私が言ったのではなく

妹が名付けた作戦名です笑い泣き

 

私達、姉弟だけが知る作戦名なので

母やリハスタッフには内緒ニヤリ

 

早速、作戦開始ビックリマーク

 

母に、「お母さん、お父さんの薬のお世話お願いしていい?」

と言ったら、あっさり「いいよ」と言ってくれたのでお願いしました。

 

そして、洗濯物を畳む時も母は、洗濯物を干しやすいようにハンガーなどを分けていたんです。

母なりに、次に洗濯物を干しやすくするにははてなマークと考えての行動なので

遂行障害も改善されてきているのが分かります。

 

「お母さん、凄いんじゃないはてなマーク

って言ったら

「そうはてなマークバカにして」と言われましたが...

 

「凄いよ。

今のお父さんには、お母さんみたいな行動はできないよ。

退院したばかりのお母さんは、お父さんみたいだったんだよ」

と言ったら

 

「そうなんだ」

と言って、嬉しそうな表情をしていました。

 

褒められるって、いくつになっても嬉しいんですね。

 

さて、褒め作戦でどこまで機能改善が向上していくかが楽しみです。