Kaiの戸籍登録手続きがめっちゃややこしかった、
という話を先日しましたけども。(参照)
今回は戸籍登録が間に合わないので日本のパスポートはなし。
オランダのパスポートで行きました。
母:日本人。パスポート上は今も旧姓。つまり日本名
(結婚してからもまだパスポート更新してない)
息子:オランダ人。オランダの名字のみ。
父親が同行していないと、私たち二人の関係はパスポートではわからない。
母と息子で、名字も国籍も違うので。
そもそも入国審査の時、どっち側(日本人側か、外国人側か)から入ればいいのでしょうか。
在ベルギー日本領事館によれば
「入国管理審査は日本人側に並び、両親の名前が記載された出生証明書を提示してください」
とのこと。
で、当日そのようにしました。
が、それは間違いのようでした。
「あ、お子さん外国人ですね。では外国人用の用紙に記入してあちら側に並んでください。
出生証明書は必要ありませんから。」
だって。
ちょっとーーー日本領事館!!
ご丁寧に説明してくれたその情報、間違ってるんですけど!!
知らないなら知らないって率直に言ってくれ。
長いフライトに疲れ、子連れで列に並ぶのにも疲れたってゆーのに、
なおかつ外国人側の列に並びなおしですよ。
ひどい仕打ちだ。
しかも日本の空港は子連れだからって何も優遇はしてくれない。並び損。
またもお役所仕事に憔悴させられた。
ところで、今回のベルギー・日本往復で気づいたことが一つ。
ヨーロッパでの子連れ移動は思いのほか楽、ということ。
母一人子一人、抱っこ紐での大移動はかなりしんどいかと思ったけど
周りの人が想像以上に助けてくれる。
ブリュッセルからパリの空港までは電車移動。
でっかい荷物を下ろすのは周りの乗客が手伝ってくれる。
空港では通りかかったお兄さんがカートに荷物を乗せてエレベーターまで運んでくれた。
荷物検査もパスポートチェックも優先レーンに案内してもらって、ほとんど並ばない。
免税店では気のいいお姉さんが優先的に会計してくれた。(10人以上並んでたのでかなり助かった。)
ヨーロッパは子連れに優しい。
スーパーでも前に並んでるお兄ちゃんが順番入れ替わってくれたりするし。
バギーで電車に乗るのも、近くの男性がバギーを持ち上げるの手伝ってくれるし。
子連れだと社会が自分に優しいと感じる。
それが日本に着いたとたん列に並び、荷物も自分で取らなきゃならん。
まぁそりゃそーだよね。自分の荷物なんだからね。
ヨーロッパで甘やかされ過ぎてちょっとタカビーになってたな。反省。
日本の駅や量販店のエレベーター前はバギーのお母さんたちで行列になってた。
だって周りの男性、助けてくれないもんね。
日本のママは体力あるね。偉いわ。
そして日本の男性はもうちょっと思いやりと勇気を持ってくれるといいなー。
ついでに男性のみならず、体力ある若いお姉さんらも助けてくれりゃーいいな。
「思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える」って
今回の日本滞在中さんざん見たACの広告でも言ってましたねぇ。
3月11日、地震でエレベーターが使えなくなった地下鉄の駅で
「お手伝いしましょうか?」とさわやかに声をかけてくれたお兄さん。
あなたの思いやりは見えました。ありがとね!
という話を先日しましたけども。(参照)
今回は戸籍登録が間に合わないので日本のパスポートはなし。
オランダのパスポートで行きました。
母:日本人。パスポート上は今も旧姓。つまり日本名
(結婚してからもまだパスポート更新してない)
息子:オランダ人。オランダの名字のみ。
父親が同行していないと、私たち二人の関係はパスポートではわからない。
母と息子で、名字も国籍も違うので。
そもそも入国審査の時、どっち側(日本人側か、外国人側か)から入ればいいのでしょうか。
在ベルギー日本領事館によれば
「入国管理審査は日本人側に並び、両親の名前が記載された出生証明書を提示してください」
とのこと。
で、当日そのようにしました。
が、それは間違いのようでした。
「あ、お子さん外国人ですね。では外国人用の用紙に記入してあちら側に並んでください。
出生証明書は必要ありませんから。」
だって。
ちょっとーーー日本領事館!!
ご丁寧に説明してくれたその情報、間違ってるんですけど!!
知らないなら知らないって率直に言ってくれ。
長いフライトに疲れ、子連れで列に並ぶのにも疲れたってゆーのに、
なおかつ外国人側の列に並びなおしですよ。
ひどい仕打ちだ。
しかも日本の空港は子連れだからって何も優遇はしてくれない。並び損。
またもお役所仕事に憔悴させられた。
ところで、今回のベルギー・日本往復で気づいたことが一つ。
ヨーロッパでの子連れ移動は思いのほか楽、ということ。
母一人子一人、抱っこ紐での大移動はかなりしんどいかと思ったけど
周りの人が想像以上に助けてくれる。
ブリュッセルからパリの空港までは電車移動。
でっかい荷物を下ろすのは周りの乗客が手伝ってくれる。
空港では通りかかったお兄さんがカートに荷物を乗せてエレベーターまで運んでくれた。
荷物検査もパスポートチェックも優先レーンに案内してもらって、ほとんど並ばない。
免税店では気のいいお姉さんが優先的に会計してくれた。(10人以上並んでたのでかなり助かった。)
ヨーロッパは子連れに優しい。
スーパーでも前に並んでるお兄ちゃんが順番入れ替わってくれたりするし。
バギーで電車に乗るのも、近くの男性がバギーを持ち上げるの手伝ってくれるし。
子連れだと社会が自分に優しいと感じる。
それが日本に着いたとたん列に並び、荷物も自分で取らなきゃならん。
まぁそりゃそーだよね。自分の荷物なんだからね。
ヨーロッパで甘やかされ過ぎてちょっとタカビーになってたな。反省。
日本の駅や量販店のエレベーター前はバギーのお母さんたちで行列になってた。
だって周りの男性、助けてくれないもんね。
日本のママは体力あるね。偉いわ。
そして日本の男性はもうちょっと思いやりと勇気を持ってくれるといいなー。
ついでに男性のみならず、体力ある若いお姉さんらも助けてくれりゃーいいな。
「思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える」って
今回の日本滞在中さんざん見たACの広告でも言ってましたねぇ。
3月11日、地震でエレベーターが使えなくなった地下鉄の駅で
「お手伝いしましょうか?」とさわやかに声をかけてくれたお兄さん。
あなたの思いやりは見えました。ありがとね!